ねこのきもち

おサムくんのお家が決まり
イチゴの目も完治し

 

ホッとしてブログに向かう気持ちが遠のきつつある今日この頃。

 

とはいえ、全面的に脱力してる訳でもなく

こもちゃんの里親Iさんと連絡を密に取り合い
何かいい作戦はないか情報を集めてる最中です。

 

あきらめるのは最後の手段。

今はまだその時とは思えないので。

 

とりあえずレオンくんと生活圏を分けてもらってからは、
部屋の隅っこに隠れる事はなくなりました。

 

ひとまずストレスが解消され、QOLが上がったということ。

 

 

出窓で日向ぼっこ中。左あし・・・(*^^*)

 

 

言葉で話せなくても、
こうして体を伸ばしてリラックスしてる姿で状況が分かりますよね。

 

でも最終的なゴールは隔離じゃないのでね。

 

こもちゃんの気持ちになりながら

じっくり取り組まねばなりませぬ。

 

 


イチゴ記念日

4週間のあいだ、ずっとケージ生活だったイチゴ、
先週、やっと瞬膜フラップを外しました。

 

これ。



ビフォー かなり突起してる


アフター つるん☆

 

おぉおおお〜、見事に治ってる!

 

先生ともども拍手で大喜び。
 

3週間も上まぶたと縫合されていた瞬膜が赤くなってますが、
1〜2日で通常の薄ピンクに戻りました。

 

伸びきってびろんびろんにならないか心配してたけど、
そんな事なかった(笑)
軟骨があるから大丈夫なんだそうだ。

 

その後1週間は点眼を続けるため、ケージ生活をしてもらい、
昨晩、めでたく放牧となりました。

 

放牧直前


目の周りを拭いてあげたかったけど、顔の近くに手がくると怖くてシャーシャー暴れるので、なかなか出来ず。

カラーも相当汚れてました。

 

放牧後はめでたく家庭内ノラに逆戻り。シクシク。

 

この4週間の間にはかなりボディタッチも出来たし、ブラッシングも気持ち良さそうにさせてくれたんですけどね。

 

長年の習性は4週間では消えなかったということか。

 

それにしても当初は目薬を2週間ぐらい頑張れば、と思っていたらなんと2ヶ月もかかってしまった。

 

な、長かった・・・。

 

手術後ハンストもあったし、真剣に瞬膜をすぐに外してもらおうかと思うぐらい辛かった。

ほっとして、脱力しております。

 


祝☆おサムくん、正式譲渡

トライアル開始して2週間、日曜日に伺いました。

 

おサムく〜ん、久しぶりぃ♪

 

しかし、クローゼットに雲隠れ。。。

 

 

だいじょうぶ、連れて行きません。

 

そういえばうちでも玄関の「ピンポン」が鳴るとダッシュで隠れていたっけ。

 

家の中では堂々としてるのに、お客さまにはめっぽうビビリ。
外にいたときはこんなコだとは分からなかった。

 

里親さんとラブラブだから、全然いいよね。
もう誰にでも媚びをうって生きてかなくてもいいんだもん。

 


リビングにはベランダに脱走防止とおサムくん専用のタワーがどーんとそびえておりました。
おサムくんが寄りかかっても倒れない大きな爪研ぎも♪

 

 

肝心の主役はクローゼットからベッド下に移動しただけで全然出てきてくれません。

 

もう私たちには、可愛い写真を撮るのは無理。
さみしいけど、嬉しい事です。
ここがおサムくんのずっとのお家になったんだから。

 

ということで、代わりにIさんから頂いた写真を。

 

夜中ひとしきりぬいぐるみでハッスルした後、Iさんのお布団に入ってきて一緒に眠ってるそうです。しあわせものめ。

 

 

ちなみにこちらが毎晩被害に遭うAさんとBさん。

 

ソファの上がお気に入り。キリリ顔で。

 

 

これは食後、ヒーター前で至福のお昼寝。

 

 

掃除機にビビッて遠くまで逃げるけど、ご飯につられてすぐに戻って来ること、
帰宅すると内扉の前で出迎えてくれるのがかわいくてたまらないこと、
たくさんのエピソードとともに、
「毎日仕事から帰るのが楽しみです」と言っていただき、嬉しさひとしおです。

 

里親さんのお仕事は残業がほとんどなく、職場へは徒歩20分ほど。
長時間のお留守番もなく、日中はお昼寝ざんまい。理想の生活だね。

 


霊園のスタッフさんにも伝えたら、とても喜んでいたよ。

 

きみ、外では「おはな」って呼ばれてたんだってね。花じゃなくて鼻ね(^^;)

 

 

失礼だけどドンピシャすぎて笑っちゃった。

 

今は、シミなのか汚れなのか分からないのがほんのり(笑)
ま、いいよね、どっちだって。腕枕してもらって幸せなんだから。

 

 

最後に肉球の「ビフォーアフター」♪

 

ビフォー


アフター


もうお寒くないおサムのサムは、ハンサムのサム。
そしてawesomeのおサム。サイコー(^^)

 

意外と良い名前(笑)ということで、そのままおサムだそうです。

 

ずっとずっと幸せにね。

 

 


こもちゃんはどうしたい?

木曜日の夜、にゃほKが帰宅してから急いでIさんのお家へ。
こもちゃんを連れ帰る予定で、洗濯ネットとキャリーをもって。

 

Iさんご夫婦からじっくりとお話を伺いました。
そこで少し迷いが出て、結局この日はこもちゃんを連れ帰りませんでした。

 

細かい事はいろいろありますが、
おおまかには以下のような状況です。

 


譲渡当初は先住猫のレオンくんとの関係は良好で、
こたつの中で二人一緒にくつろぐようになっていたのですが、
現在はレオンくんを怖がるようになり、
1日のほとんどをご主人のお部屋に閉じこもるようになってしまいました。

 

 

以前一度だけ、ご夫婦が帰宅した時廊下に争ったあとがあり、
こもちゃんの毛が散乱、おしっこをちびった形跡があり、
どうもその事がトラウマになってしまったのかもしれないとの事でした。

 

レオンくんのこもちゃんに対する態度は、全然狙っている風ではありません。
いわゆる「お互いに仲が悪い」という事ではありません。
むしろ変わらずマイペースで甘えん坊、お客さまにもウエルカム。

 

この日はこもちゃんを連れ帰るためあらかじめケージに入れてもらっていたのですが、
その上でのんびりとくつろいでいて、朗らかオーラをだしまくり、
こもちゃんを気にする様子は全くありませんでした。

 

こもちゃんもレオンくんの全てが怖いわけでなく、
日に何度かは鼻チュー挨拶をしていることもあるようですが、
走り寄る体勢を取られると怖くなり、ご主人のお部屋に逃げ込んでしまうのです。
その結果、最近は一日のほとんどを部屋の隅っこで過ごすようになってしまいました。

 

こもちゃんが100%レオン君を怖がっている訳ではないところに、
何か希望があるような気もして、すぐに連れ帰るのはしのびなく、
とりあえず、当面は物理的にふたりの接触を避けるようお願いしてきました。


なんとなく、何かを変えれば、解消出来る可能性があるような気もしてますが、
うーん。複雑です。このトラウマは解消出来るんだろうか。。。

 

ご夫婦は本当にこもちゃんを可愛くて仕方ないのですが、
今のこの状態はこもちゃんにとって決して幸せとは言えないと。

 

こもちゃんの為にはうちにいない方が良いのではないでしょうかと、
涙を流している奥さまを見るとこちらも辛くて。

 

大切に思うからこそ、このままではいけない.
でもどうしていいか分からない。
苦しい胸の内がひしひしと伝わってきました。

 

猫たちを離している間に何か考えなければと思っています。
思っていますが、実際こういう事例に出会った事がないので、
とても考え込んでしまっています。

 

とてもとても繊細なこもちゃん。
    

 

ローリーまめちゃんにもその繊細さがあるのでよく分かります。
本当にかわいくて賢くて品が良い子たち。


ただ、良い子すぎて心配なところもあるのです。

 

あ、レオくんは元気いっぱい絶好調のようです(ここは安泰!)

 


 


保護部屋その後&こもちゃんのこと

ぽんが旅立ってちょうど1週間が経ちました。


早いなぁ。

 

今日はやっとぽんがメインで使っていたトイレを片付けました。

といっても、砂を捨て、トイレをお風呂場に移動しただけですが(^^;)
そのうち洗おう。そのうちそのうち・・・。

 

ブログ、SNS、個別メールなどでメッセージありがとうございました。

 

 

保護部屋に残ったおふたりさんは元気にしております。

 

まめちゃんは時々怪しい写真を載せてましたが、
ローリーはご無沙汰でしたね。

 

おひさ♡


相変わらず仲良くやってますよ。

 

恒例の食後ペロペロ。


最近、横浜方面でまめちゃんと合わせ鏡のようなお方も出現されたようです。
怪しいですね。伝染性かもしれませんので、みなさまお気を付けください。

 

なんちて。はっち、かわいいなぁ。今度二人で踊ってほしい。

 


さて、実はこもちゃんがうちに戻ってくる事になりました。

 

里親さんと話し合った結果、これが最善の方法だろうと一致しました。
誰が悪い訳でもありませんよ、念のため。

 

ぽんちゃん、だからスペース空けてくれたのかな。


今夜迎えに行ってきます。

 

 


ぽん、空へ還りました

4月6日、朝6:30

ぽんちゃんが旅立ちました。

 

2人で見守る中、少し苦しそうな呼吸を数回、
そのあと眠るようにすうっと離陸していきました。

 

生と死の境目。
魂が肉体を離れる瞬間というものを、こんなにハッキリ感じたのは初めてかもしれない。

 


ぽんを保護して1年8ヶ月。

 


この数日はぽんの思い出を写真で振り返っていました。

笑ったり和んだりしながら。

 

 

少し多いかな。でも貼り付けておきます。

 

 

2015年11月、保護部屋第1号のクロ美と段ボール長屋で。
当時はガラーンとしていて、ケージと段ボールくらいしか無かったよね。

 

 

粗相が増えたクロ美のしっこ対策が拡大の一途をたどっていた頃(笑)

 


仲良くするでもない2人だったけど、それでも最期までずっと寄り添ってくれたね。

 

 

12月にクロ美が旅立ったあと、申し送りがあったのか?

ひどかった夜鳴きがなくなりました。

 

一時は昼夜を問わず鳴き続けるぽんを、帰る場所がないにも関わらずリリースしようと考えた事もあったっけ。私も相当追い詰められた出来事でした。

 

3月にもっふぃーずを保護するまではひとりっこ生活満喫。
振り返れば、この時期が最初で最後のひとりっこ生活だったね。平和だったね 笑。

 


3月。一気に4頭増えて、2DKの保護部屋がにぎやかに。

 


4月頃、少しずつ食べられなくなって、ご飯の品数を増やしたり奮闘していたけど、
食欲戻らず。

 


この頃から、週2だった補液を毎日に。
補液には、ステロイド、抗生剤、ビタミンC、3日に1度はインターキャットも入れた。

 

所詮全ては延命行為。だけどこれで行けるところまで行くしかないと決意。
そのおかげでもうダメかと思っていたけれど、持ち直し、食べられるように。

 

食べた後顔を洗う余裕が出てきた時はすごく嬉しかった。

 


5月頃、だいぶ毛づやも良くふっくらしてきた

 


6月 チビのクセに負けん気強いつぶを保護。さすが三毛。

 


つぶの卒業にほっとする間もなく、ブランがやってきてやんちゃしまくり。

 


秋にはソファーベッドを購入、みんなの和やかなたまり場に

 


に胡が来た時は巨大サークルが出現し、「なんですかこりゃ」と抗議の目

 

 

おじいと孫みたいなふたりでした。

 


いろいろなコが来ては去りを繰り返し、2017年年明けはローリー、まめちゃんと3人に。
ローリーの親愛ゴッチンが強烈すぎてよろけながらいつも怒ってた。

 


2月にのの&ここ入居 ののとお尻タッチ

 

 

 

ぽんはナゼか自分とこの水より、他の水が好きで良くあちこち行って飲んでた。

 

ここちゃんケージの水を飲むぽんちゃん。よその水はうまそうに見えたのかな。

 


ののここも早々に卒業。また3人になっちゃって。

 

今さらながらのキャッチミーイフユーキャンを買ってみたところ
ぽんちゃんも好評だった♪

 

 


そして2月。
大きなおサムにビビるローリー&まめとは対象的に、リーダーらしくチェック中。

 


あっという間におサムも慣れて、4ニャンでまったり。

 

 

ホットカーペットが仕込んであるソファーはいつもみんなの人気スポット。
寒がりぽんちゃんの定位置だった。ヒトが入るすき間は常になし(涙)

 


そしておサムもトライアルへ。近々正式譲渡の予定となりました。

 

 

どれもこれも懐かしく楽しく苦しくもあった濃い日々の思い出。

 


どんな保護猫が来ても決して動じず逃げもせず。
ヒトに対しては、のども鳴らさないし、ふみふみもしない。
それでも誰かをなでてると、間に割り込み「オレも」と無言のプレッシャー(笑)

 

 

甘えん坊なのかクールなのか、ミステリアスさが魅力でした。

 

お見合いのお客さまに慌てて逃げる猫たちとは対象的に、さりげない寄り添いサービスで場の雰囲気を和ませてくれるとても頼もしい保護部屋のリーダーでした。

 

1年続いた補液の時間は、バスタオルでお包み役と補液役、2人がかりの毎日の作業。
ぽんちゃんとのスキンシップの時間でもあり、
ニンゲン達のコミュニケーションの場でもありました。

 

 

まるで一段落したのを見計らったように逝ってしまったね。

 

ぽんちゃん、ご苦労さまでした。本当にありがとう。

 


またいつか会おうね。

 


おサムくん、トライアルスタート

土曜日からおサムくんのトライアルが始まりました。

 

3月に猫可物件にお引っ越しされたばかりでお忙しい中、
おサムくんの日中のお部屋にはしっかりと脱走防止対策が。
ありがとうございます!

 


窓の下に立てかけてあるお盆みたいなものはキャットタワーのパーツ。
おサムくん専用タワーです。日干し中。

 

突っ張り棒とワイヤーネットがたくさん買い込まれているのを確認(^^)

今後少しずつ生活動線を考えつつ必要な場所に対策予定だそうです。

 

玄関は外へ通じるドアを開けると、玄関ホールがあり、部屋に入る為にはもう一つドアがあります。
これはうちと同じ作りなので、とても安心(^^)

 

キッチン周りには立ち入り防止フェンス。自由に形状を変えられるタイプ。
おサムくんは足が弱いのでジャンプが苦手。これは飛べないでしょう。

 

手前の段ボールの中には届いたばかりのリュックタイプのキャリーだそうです。

 

おサムくんは3段ケージにとりあえずイン。緊張気味です。
トイレに半身を入れてますが、どうも隠れているつもりらしい・・・(^^;)

 

 

何から何まで、Iさんがおサムくんの為に揃えてくださったんだよ。

「え、そうなんですか?お皿もトイレもあのちぐらみたいなものも?」

 


「ありがとうございます!」キリリ☆

 


トイレは廊下にももうひとつ。砂飛び散り用のフェンスもありました。
細かいところまで行き届いた準備をしていただき、ありがたいです。

 

ひととおりお話をして、帰宅。

 

夜にはご飯をがっつき

 


Iさんにケージ2階にお連れいただきお休みに・・・(王子様扱いですね)
ホットスヌードを敷いてもらい、ぬくぬく。

 


翌日には早くもヘソ天!

 


お昼寝にはフリースをかけて頂いちゃって

 


「ぼくの家感」ハンパなし・・・(^^;)

 

 

なんだか頼もしいおサムくんです。

 

この調子でいけいけどんどんだよ〜。

 


イチゴの手術

2月15日。この日から触れない猫・イチゴの1日3回点眼スタート

 

イチゴに目薬っていう難題

 

3週間目薬を続け、再診。
あまり変化がなく、目薬を変えて更に2週間(1日3回)

 

イチゴ、にゃにゃお、おサム、ぽん。怒濤の通院備忘録

 

これも大した改善がなく、ついに手術することになりました。

 

理由として、少しずつ治ってきてはいるが、
白い部分が出っ張ってるために、瞬きしてもしっかり閉じられないため、
出っ張りが乾燥気味になり、ゴミや毛などが付着し、このままではよくない。

 

右目を覆ってる白い部分が結構盛り上がってます。


ということで、瞬膜をビローンと上に伸ばしてまぶたと縫い合わせ、フタの役割をして
乾燥を防ぎ、治りを促進する、という手術をする事になりました。(1日3回の目薬は継続)

 

実際みると結構怖いので、簡単にイラストにしてみました。

 


(瞬膜ってちゃんと書けてるかコレ?ごまかしてないかコレ?)


手術は3月24日に終わっていて、ほぼ1週間が経過(イマココ)

 

期限付きなので、ケージ生活がんばろうね。

 

 

今はだいぶ落ち着いたけど、手術当日帰ってきてからが大変だった。

 

怖い思いをしただろうから、いつもの暖かいホカペの上でゆっくり休ませたかった。
その考えが甘っちょろかった。

 

ケージから出した途端、麻酔でまだよろめく足で逃げまわり、
片目が見えない上にカラーで視界が制限されるわ、
幅感覚がないのでいつもの場所に逃げ込もうとして見事にぶつかり、
はじけて転び、また別方向に走り、またぶつかるの繰り返し・・・。

 

もし顔を強打して今しがた縫い付けた部分が切れてしまったら・・・。
でも私が近づくと更にイチゴの恐怖をあおるので、近寄れない。

 

何から何まで普通じゃないイチゴをみて猫たちにもパニックの連鎖が。

 

特にこのお方。


よほど怖かったらしく、この日はご飯も食べれず。にゃにゃお、ごめんね。


こんな時はまずケージに入れてしばし様子をみるべきでした。
少なくとも、パニックによるケガの危険性はかなり押さえられるし、
他のコも怖い思いをしなくてすんだ。

 

当のイチゴもまる2日ハンストで、補液に通いました。
3日目に食べてくれるまで、夜もなかなか眠れなかった。

 

その頃から猫たちも落ち着いて、今はイチゴの側でもくつろいでます。

 

 

この状態で、あと2週間がんばります。

 

術後の経過次第では次なる手術も説明されたけど、
それでも完治というよりは白い部分をいかに小さくするかしかないようです。

 

このストレス生活を続けさせるだけの価値があるのか、考えてしまうなぁ。

 

 


ストーブ前の怪

SNSには以前からちょいちょい載せてましたが、
なぜか、ストーブ前のまめちゃんがおかしいです。

 

 

だいたい猫らのご飯準備の時が多いんだけど、
ご飯もらえるの嬉しいアピールなのかなぁ。

 

 

ストーブ前だからといって、特に暖まってる感じもない・・・
あの冷めた目が物語ってると思いますが、ローリーはコレやりませんw

 

 

だいたい毎日やってるんで、かなり写真たまってます(笑)
いつか放出したい。

 

てか、最初の記念すべき1枚はいつだったんだろう?
ヒマな時に探してみよかな。

 

 


おサムも先日ストーブ前でおかしな事になってて。

ノビノビ〜。

 

 

横から。肩関節どうなってんのかな。

 

 

見事にぺったんこ

 

 

はふ・・・寝ちゃった。

 

 

外で小さく小さく縮こまってたあの子が、だよ。

 

保護してよかったと思える瞬間。

 

うちでの生活もあと数日になりました。


 


のの&ここ、ずっと幸せにね。

あっという間にまた週末が来てしまいました(早っ)先週3連休のこと。

 

のの&ここ、正式譲渡いたしました(^^)

 

ののちゃん久しぶり〜


先住さん2ニャンいるところに、2ニャンのトライアルは初めてでしたが、
先住サラちゃんが人にも猫にもフレンドリーな子だったことと、
のの&ここも同じく人見知りもなく、すぐになじめるタイプの子だったので
うまくいったのかな、と思います。
年齢が近くて遊ぶパワーが同じなのも良かったかもしれません。

 

仲良くなってくれて本当に良かった!!

よくみると、4ニャンいますよ(^^)

 

怖がりのモカくんはしばらく慎重に様子見していたようですが、
3ニャンが仲良くしている姿をみて、Mさんいわく、
「なぁんだ、こいつら怖いやつじゃないんだな、てかむしろ一緒に遊べるんじゃね?!」って思ってくれたみたいです(^^)

 

私たちが来る1時間前に何かを察し雲隠れ(猫あるある)
会う事は出来ませんでしたが、お土産のおもちゃで遊んでいる写真を後から頂きました♪

 

遊んでくれてありがとう♪

 

12月末にのの、1月頭にここを保護。
ののはひどい猫風邪で片目がつぶれかけ、ここは保護してみたらひどい熱で。

 

ののちゃん保護の経緯 
ののちゃん保護の経緯 その2

 

ここちゃん保護の経緯 

 

すぐに猫風邪の治療を始めましたが、わずかに涙目が残ってしまったふたり。
外で頑張って生きて来た証だしサバイバルの勲章。
でも、気にする人もいるでしょう。

 

ののここに会ったMさんの「うちのサラとおんなじです(^^)ニコ」のひと言で
私の不安は心地良く吹っ飛ばされました。
覚えてらっしゃるか分からないけれど、私には心強いひと言でした。

 


Mさん家族は中学生の息子さんと小学校高学年の娘さんがいる若い元気いっぱいファミリーで、猫たちのドタバタも「みんなでプロレスしてます♪」と、楽しんでくれてます。


そんな大らかな雰囲気も、のの&ここ達にピッタリ。

猫大好きYちゃん(娘さん)は、率先して爪切りや遊び相手をしてくれてます。
猫の抱き方も慣れたものです。

 

ここ、ボケちゃった(^^;)

 

グレー猫さんも写真難しい〜(^^;)

 

懐かしい縁側のある平屋にお住まいで、思わず「おばあちゃんちに来たみたい」と言ってしまいましたが、そのぐらい居心地がよくて、コタツに入ってボーッと縁側を眺めながら長居したくなるMさん宅。

 

その広いお家を気兼ねなく走り回っていてノビノビと暮らしています(^^)
よかったね。ふたりとも。

 

記念にふたりを抱っこ(^^)

 

ここちゃん、緊張か? 笑


ののちゃんはケロリ


ふたりはそのままのの&ここになりました。

 

Yちゃんは時々「のんのん」「こんこん」って呼んでるらしいです(^^)
かわいいね。

 

あっという間にお嫁にいったラッキーガールズ。

 

ずっとずっと幸せにね+゚+。::゚。:.゚。+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。

 

 



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