幸せを祈ってる!

クロサビちゃんが8月に生んだ黒猫兄弟がいました。
(その後クロサビちゃんはTNR済み)

当時クロサビちゃんは1匹しか連れてなかったので、ずっと1匹だと思っていたんだけど、
ある日真っ黒いのが2匹視界に入ってきて、ビックリΣ(゚д゚;)

2匹目は若干ヨレヨレで栄養状態に差があるけどクロサビちゃんは知らん顔。
強いコだけを残すという、これが猫の本能なのかな。

ママべったりだった黒豆(♂)

後頭部LOVE♡

後から発見したので「子」をつけただけの黒豆子(♀)当初はちょい貧相でした。

左が黒豆子、右が黒豆。ちょっとニャン相悪・・・(汗)

公園に行くとほぼ必ず会えてた2匹。
私を見ると走ってくるようにまでなってたのに、ここ2、3回会えずじまいで、
何かあったのかと心配してました。

が。

なんと、おうちの子にしてもらったようです(o^∇^o)

既に数匹飼ってらっしゃるご夫婦が、2匹まとめて引き取って下さったようです。
当初は黒豆の予定だったようですが、後から黒豆子の存在に気づき、若干おまけ的に2匹を連れ帰って下さったようです。よくやった黒豆子!!
黒豆子はとてつもなく魅力的な子なので、飼い主さんをとりこにすること間違いなし!

選んで一匹という選択もあったでしょうに、良く似た黒猫2匹を一緒に連れ帰って下さったご夫婦はボランティア精神あふれる方達だと思いました。

厳しい冬本番を前に、なんとかしてあげたかったんだろうと思うと・・・。
ありがたくて、ほっとして・・・。

この話を私にしてくれた人が現場に立ち会い、その事をとても嬉しそうに話してくれたので、私は全面的に幸せな気持ちを感じました。

暖かい部屋で、ご飯食べて昼寝。ささやかだけど、どんなにか幸せだろう。

どうかどうか、目の前にそんな子がいて、今少しの努力でその子を迎えてあげられるかもしれないなら、前向きに頑張って欲しいって思います。

後から絶対「出会えて良かった。君なしの人生はあり得なかった」って気持ちになりますから。

里親会もいいけど、もし自分の生活圏内でそんな猫を見かけたら、
どうやって暮らしてるのか注意してみてあげて欲しいです。
それはその人とその猫だけの特別な出会いだと思いますよ。

あ、ちなみにこの子は里親会でお待ちしてま〜す(笑)

まっちるよ。

★ ニッキ、里親さん募集中です 


寂しい瞳

この瞳を見かけた時、胸が締め付けられる思いがしました。

どうしてボクはここにいるの・・・?

そう言っている気がしました。


人間も、他の猫も、全てのものを怖がって生きてるような孤独な瞳。

なかなかレギュラーメンバーには入れず、いつも離れたところにポツンといました。
それでも会う度に声かけて、ご飯をあげて。

大丈夫、味方だよ、怖くないよ。
大変だよね。頑張ろうね。また来るね。

その日、よほどお腹がすいていたんでしょう。
いつもは来ないえさ場まで私の後を追ってきました。
そして、去勢手術を予定していたオスの成猫の代わりにこのコがケージに入ってしまいました。
十分に手術出来る大きさでしたので、連れて行きました。

やっと信じられるニンゲンかと思ったのに、突然ケージに閉じ込められ・・・。

またニンゲンにだまされた・・・!

もしかしたらそう思ったのかもしれません。

それでも病院に向かうほの暖かい車の中で、少しほっとしているようにも見えました。

でも行き先は去勢手術のための病院。
このコにとっては更なる試練の場所でした。

私たちはこのコを去勢をして、元の場所に戻す事しか出来ません。

「かわいいから里親さん見つかるんじゃない?」
獣医さんはそういってくれましたが・・・

獣医さんも看護師さんも驚く程の威嚇があったようです。
恐怖におびえ、何もかもが恐ろしく、このコには身を守る術が威嚇しかないのです。


もしうちに保護猫がいなかったら、
長期戦覚悟で、恐怖で固まった気持ちをほどいてあげる事が出来たかもしれない。
このコは決して攻撃的な性格じゃなく、人一倍恐がりなだけだと思ったから。

でも・・・。


辛い選択ですが、戻す事しか出来ませんでした。

TNRをする理由

Trap(捕獲して)Neuter(不妊・去勢手術を施し)Return(元の場所に戻す)

野良猫が増えることで引き起こされる問題を防ぐため、現在最も推奨される解決方法です。
不妊・去勢手術をすることで、これ以上不幸な命が連鎖することを防ぐのが目的です。
手術された猫たちの一代限りの命を見守る。
こうしてゆるやかに野良猫を減らしていこうとする活動です。
私たちはこれを、出来る範囲で一部里親さんにご寄付頂きつつ行っています。

でもTNRは人間のためであって、猫たちにとっては何の得もないと言う事は忘れてません。
手術は可哀想だから・・・といって何もしないと確実に頭数が増えていき、近隣住民から苦情が出ると、生きる場所、果ては命まで奪われかねない。簡単に「駆除」と言う人間が多すぎ。猫だけじゃない、犬も牛も鳥も・・・。
そんなのは嫌だから、猫たちには申し訳ないけれど、手術を受けてもらうという気持ちでTNRを行ってます。

本来公園や公共の場所に猫を捨てる人間が問題であって、捨てられた猫にこれっぽっちも罪はない。彼らは今日を生き抜くために必要な事を必死にしてるだけ。

猫の糞尿被害っていうけど、公園に関して言えば多いのは人間が捨てたゴミ、次に飼い主が処理を怠った犬の糞。猫の糞尿じゃない。

猫を憎む前に、猫にこんな生き方を強いた人間をなんとかするのが筋じゃないかと思う。

もっとマシな世の中にしていかなくちゃいけませんね。

まずは動物愛護法を変えていかないと!
チャンスは12月7日(水)までです。

↓チェックボックスにチェックを入れる方式なので、すぐに送れます。

↓この機会に少しじっくりと読んでみたい方はジュルちゃんところがオススメです。
そのままコピペで送ってもOKですし、自分なりの意見を加えるのもいいと思います。

送らなければ今の世の中に文句ないって事になってしまう。
そんなのまっぴら(><)


クロサビちゃんTNR

この夏からずっとずっと気になっていた事。

去年までは見かけなかった猫たちがチラホラ・・・。
捨てられた、というよりは身のこなしから流れてきた野良猫なのかも・・・。

北斗、南を保護した事で、改めてまたTNRの必要性を感じていた私たち。
実は北斗、南の他に兄弟らしき仔猫があと2匹いて、
1匹は他の方が保護して里子に出してくれたけど、
もう1匹は、待っててね、待っててね、と思っているうちに消えてしまいました。

ふぅと同じキジトラの、少し寂しそうな顔した大人しいコ。
あの子の顔を忘れる事は出来そうにありません。

そして里親募集が少し落ち着いてきた9月、新参猫のあめちゃんをTNR。

少しほっとしたのもつかの間、なんと・・・

クロサビちゃんの傍らに小さい影・・・

ヤバイ。。。llllll(-_-;)llllll

それから本格的にクロサビちゃんのTNRを計画し始めました。
ただ、今はこの子からママを離せない。

クロサビちゃんはかつて猫ボラさんが捕獲出来なかったという噂があり、
ご飯は食べるけど、警戒心はかなり強いコでした。
エサ場も他に何カ所かあり、何度も子供を産んでると・・・。

クロサビちゃんをこの公園でしょっちゅう見かけるようになったのは
子育て中だったからだと思います。
この機会にやはり頑張ってTNRしなくては・・。

と計画をたてつつ、黒豆(いつも適当な命名スマン)の成長を見守りつつ・・・。

さすがクロサビちゃんのコ、いっちょまえにフーシャーしてきます。
ちっさいくせに(笑)
でもこの姿が、サビちゃんと、今は無きクロちゃんに重なって見えました。

10月を迎え、クロサビちゃんとの距離も少しずつ縮まり、

黒豆(ちなみに男の子)も猫らしくなり、

クロサビちゃんは賢いので、知らない人には近寄りません。
決してトラップケージに入りません。
今までの経験から、全てを知っているのです。

道のりは長かったけど、もうこれを逃したら後がないぞ、と祈る気持ちで
手持ちの簡易式のケージで粘りました。

やっと・・・!
透明なマスカットグリーンの瞳。辛抱してね。ごめんね。


病院に1泊後、避妊済みの耳カットを入れて、リリースです。

リリース直後すぐに黒豆と合流。あぁ、良かった。

前日ママが消えた後、不思議そうな顔をしてあたりをウロウロとかぎ廻ってた黒豆。
胸が痛みました。
ママべったりの黒豆にとってはとても不安な一夜だったと思います。
ごめんね、もうずっと一緒だからね。

リリースするコには、他にノミ・ダニ駆除と、3種ワクチンもお願いしています。
一生に一度だけでも、ワクチンで守れる事があるかもしれない。
ただでさえ寿命が短い外猫が些細なことで命を落とさないように。

実はこの前にもう1匹、TNRしてました。

あたちを連れてけー。

いや、R(リターン)はしてないというか・・・。

が、その話はまた今度・・・(;´▽`A``


会えたっ!

先月リリースした後姿を見かけなかったあめちゃん、元気な姿で登場!(*T▽T*)
ひとしきりご飯を食べると、

ごちそうさまー、じゃあねー。

と言って帰っていきました。
いいのよ、それで(笑)

あぁ、良かった。
台風の後、公園猫たちもたくましく元気に顏をみせてくれてたので、
きっと大丈夫だろうとは思っていたけど、でもこうして姿を見るまでは不安だったよ。
南と北斗が誰かに捨てられたのではないとしたら、このコがママ猫だったのかなぁと思ったり。

実はこの夏ずーっと姿をみないコは他にもいて、
本当に暗い気持ちで、半分諦めの気持ちでいた私。

先日、そのコらとも無事に再会\(*T▽T*)/

ニゴ〜〜!嬉しくて嬉しくてなでくり回してしまいました。

ペコ〜〜!嬉しくて近寄ったら逃げました...orz 永遠の片思い。

本当に。

君たちに会えて良かった〜。
公園でひとりヘナヘナと泣きそうになるぐらい、嬉しかった。

きっとこの暑い夏の間は行動時間を変えていたんだろうな。
去年の夏も出席率が落ちていたし、、、と心の中でも思っていたけど、

でもクロちゃんの突然死や、虐待の話、不審者など、
日中の日差しを浴びてると平和に思えるこの公園でも、
日が落ちてからはきっと殺伐とした場所に変わるんだろう事が想像出来る今、
ずっと守ってあげられない自分が申し訳ない。

このコたちが、このままここでいい訳ない。
これだけははっきり思ってる。
あまりにも非力なんだけど、いつもそう思ってる。



無事でいて欲しい

北斗や南は一体どこから来たのか・・・?
当初、捨てられたのかと思っていましたが、
近隣の施設で少し前からちょろちょろ見かけられていたという目撃情報もあり、
建物の一部にここにいれば黒っぽく汚れちゃうかな?というところもあり・・・。
この辺りで生まれた可能性もありそうです。

春先から時々見かけるようになったメス猫が2匹。
この公園はご飯にありつける率が高いので、近隣から流れて来てもおかしくはない。

限りなくサビ猫に近い三毛ちゃん(若猫)と黒サビちゃん。
聞き取りによると黒サビちゃんは4、5年前からこの辺りにいて、
4カ所ぐらいえさ場を持っているらしい。
仔猫を何度も産んでいて、過去ボラさんが何度か保護に失敗しているコだと。
し、、、知らなかった。強者だ。。

この連休を利用してTNRを決行。入ったのは若猫のサビ三毛ちゃん。
黒サビちゃんはやはり、警戒心が強く、手ごわそうです。

ムシャムシャ
腹減りらしく、扉が閉まっているのを確認した後、お皿に戻って食べ続けてました。

もちょっとちょうだい。

病院で受付の際、名前を書くのですが、捕獲後にぱらついて来た雨を見て、苦し紛れに
「あめちゃん」と(発音注意 笑)・・・

生涯1度のワクチンでも、命を救う事があるかもしれないという願いから、
リリースのコにも3種ワクチンとレボリューションをお願いしています。

念のため病院には2泊お願いしました。
リリースの日は車の中でチャオ缶をまるっと食し、リリースした後も逃げ出さずに
他の猫たちと一緒にさらにご飯を食べたあめちゃん。
私たちを嫌いにならないでくれて、ありがとう。

リリース時、ああ、こんな気持ちのいい秋晴れの日に、
「あめちゃん」なんて似合わない名前つけちゃったね〜、なんて言ってたのですが・・・

迷走していた台風が東海地方に向かって進み始め、
昨夜は名古屋方面で100万人に避難勧告が出る程大変な事態となってしまいました。

もっと天候の事を考慮するべきだった。
無理してでも家で隔離保護するべきだったかもしれません。
(とはいえ現状ではかなり厳しく、躊躇したのは事実です。)

激しい台風の中、健常な猫ですらどこでどうしのいでいるのか・・・。
ましてや術後まもない猫がこの雨にさらされたら。。。

どうか無事に乗り越えて欲しい。
本当に心配です。

蝉ハンター

ご飯を食べ終わった新参猫が、ふっと木に登り始めた。

ひたひたひた・・・と実に華麗に登ってく。かるがると高さを稼いでく。

お、ターゲットを定めたらしい。

危険を感じて散ってゆくセミたちに動じず、ゆったりとした足取りで堂々とGET。

かわいい顏して、、、、口元からセミの羽根・・・(((( ;゚д゚)))アワワワワ

ひーえー、バサバサゆってる..・ヾ(。>д<)シ

そのコはなんとも優雅にセミをくわえて、消えていきました。
落ち着く場所で食べるんだろうなぁ・・・
美味しいのかなぁ・・・。

胴体のないセミの死体を時々見かけます。
美味しいとこだけ食べられたんだろうな。・・・猫に(><)

この時期セミを視界にいれないよういれないよう、気配を第六感で感知し、
そちらを見ないようにして私の世界にはセミなんていないの。と思い込み
でも思えば思う程気持ちのどこかで意識がその一点に集中してしまい、
どうしても見てしまうぅうう...orz 

ぼちぼち公園にはセミの声が少なくなってきました。
確実に季節が移り変わってます。


緑濃く、虫多き季節到来...orz

公園は日に日に緑が濃くなってます。

一言で緑と言ってもその幅は無限に感じるぐらい。

食後のひととき。仲良しのペコとイチゴ、シンクロ中。

この時期から草木と共に活発になるのが、ムシ。虫。むし。
食べ残した皿には銀蠅が群がり、足下には蟻の行列。
じっとしてると蚊のぷい〜んというあの嫌な羽音が・・・..・ヾ(。>д<)シ ひぃいいい!

これからしばらく、外ネコたちはこの環境から逃れられない。
すでにイチゴの耳には虫さされを掻きむしった痕がある。

数日に分けて、フロントラインプラスをほぼ全員(ペコは触れないので×)に滴下。
これで少なくともノミ・ダニからは守ってあげられる。
あとは状況に合わせて、少しでも必要と思われることはやってあげなくては。

イチゴの背中を撫でてたら、なにやらボコボコくっついてる。
ダダ、ダニ??Σ(・ω・ノ)ノ
って思ってみたら、こんなの。

うむー。とげとげで何にでもくっつく。やらしいなぁー。どんな親だろ?
って探してたら、地べたいっぱいに這いつくばるこの草が犯人らしい。
こんなのが背中にくっついても、ネコたちにはとる術ナシ。。。

なんてな事をしてたら、いつの間にか周りにいたはずの猫たちに見捨てられ、
ひとりぼっちで公園にたたずんでいたにゃほMでありました。

ネコより暇だった1日。

コロコロ天気

ピンク、黄色、オレンジ・・・いろんな花が一気に咲きまくってる。
やっぱり春って天国のイメージだな。

イチゴ、ニゴ、チャトチャミ、シャムっコ、ペコ
おっとりキジトラちゃん

イチゴが風邪ひいてくしゃみ。
鼻水も飛ばし、ご飯もあまり食べなかった。
このところ天気が安定しないし、昨日は暑いぐらいでも、今朝はぐっと冷えて、カミナリ、どしゃ降りと、コロコロ変わりやすいので、体調が心配。

クロサビちゃんは、姿を現さず。
ペも欠席。ニコドットは完全にテリトリーを出て行ったのかも。


桜も椿も

 ☆覚え書き☆

公園はどこもかしこも咲き誇ってて、天国みたい。



イチゴ、アレサの兄弟ちゃん、チャト、チャミ、
ちょっと長毛キジトラちゃん、シャムッコ、ニゴ、ペコ

みんないつも通りにやってくる。
私もいつも通りにご飯を用意する。


クロちゃんとサバさんの訃報

☆覚え書き☆


4月に入って1日目。エイプリルフールの日。

今日あった事が全部ウソだったらいいのに。



クロちゃんとサバさんが亡くなった。

正確には、既に亡くなっていた事を確認した。


サバさんの遺体には会う事は出来なかったが、

クロちゃんの遺体を草むらから見つけ出す事が出来た。

神様、クロちゃんを私に見つけさせてくれてありがとうございます。


最近いなかった事、ずっと不安だった。

嫌な思いが的中した。


まだまだ若く、かわいかったクロちゃん。

年老いてから捨てられて、でも人間が好きだったサバさん。


厳しい冬を越えて、少しずつ暖かくなって来た矢先だったのに。

満開の桜の下で、もうクロちゃん、サバさんに会えない。

鈴を鳴らすとどこに居てもまっすぐしっぽで走って来た二人を、もう見る事が出来ない。




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