冬の入り口

公園もいろいろな事が起こってます。

ブログに書くのはどうかなぁ・・・とためらってるうちに次の事に消されてしまう。
そんな感じ。嬉しい事はあんまりないんだけど。

定点で見続ける事
私にとっては、とても意味があるように感じてます。
最初は上っ面しか見えなかったものが、少しずつ見えてくる感じ。
自分が公園の一部になっていく感じもある。

1を見ただけで10わかる人もいるかもしれないけど、
私は見た分しか分からないし、経験でしか判断できない。

君は間違いなく公園の一部だね

寒くなると余計に、あちこちの猫が気になるし心配だけど。
しかし「心配するより飯くれよ。」って猫に言われてる気がして(^^;
縁あって関わった猫たちの腹を満たすべく、せっせと通う日々です。

厳しい季節を前に、期間限定ハウスも設置完了。
人目につかないように、邪魔にならないように・・・。

本当は猫の数だけ用意してあげたいところだけれど、
置き場が限られているので、それも出来ず(涙)

全然人慣れしないノラ気質の子猫たちにも
生まれて初めての冬が少しずつやってきてる。

ハウスを使ってくれてて、ひと安心。

冬を越すためにも、まるまる太ってね。

あめちゃんは食べ過ぎ・・・(^^;

日だまりが消えた後の公園で
次の日だまりを待つ時間はこれからどんどん長くなる。



Iさんご夫妻からご支援頂きました。
ファミリー缶公園猫たちに大人気でした♪ ありがとうございますm(_ _)m

遺棄が止まらない

この数週間、公園にかなりの猫が遺棄されています。
以下、実際に確認した猫もいますし、目撃した人から聞いた話も含まれています。

1、男性が袋を持って来て、公園の茂みの付近で猫を数匹放していった。

2、深夜2時、熟年夫婦が猫を置いて行った。

3、5、60代ぐらいの女性が猫を置いて行った。

4、ひどく怯えた黒猫の成猫&仔猫3〜4匹が茂みに隠れている。

5、気がついたら茂みに仔猫が2匹いて、大声で鳴いていた。


1、について。
いっとき中猫ぐらいの大きさの猫数匹、ウロウロしていたらしいですが、現在は確認出来ません。

2、について。
某施設の防犯カメラに映っていたとのこと。

3、について。
偶然居合わせた人に「近所の猫屋敷から連れて来た」と言ったそうです。
つまり、自分は助け出したのだ、と言いたかったのかもしれません。

4、について。
隠れるのには最適の場所ですが、エサが乏しい場所ですので、ここ何回かみかけません。
空腹に耐えかね、移動した可能性大。

5、について。
隠れてばかりですが、2ヶ月弱ぐらいの幼猫です。
長いことエサやりをしている方の餌場近くなので、飢える事はありません。
私もミルクや高栄養のキトンフードを差し入れています。
ただ、不衛生な場所を住処にしていること、まだほんの仔猫なので、
これからの厳しい季節を前に心配がつきません。
今日のように冷たい雨が降る中、チビ猫2匹で耐えているかと思うと・・・。

いくらTNR(捕獲、手術、元の場所へリターン)しても、保護して里親さん探しをしても、
数が減らない原因は明らかに遺棄です。
外猫の問題は人の問題です。猫は被害者でしかありません。
必要な啓蒙は『猫にエサやるな』ではなく、『猫を捨てるな』だとつくづく思います。

愛知県の犬猫殺処分数は2011年は前年度より2割減だそうですが、
(それでも全国ワースト2)
引き取りが有料化になった事で公園への遺棄が増えているんじゃないかと疑いたくなります。

公園に行く度、ゴミ拾いが日課になりました。
猫のせいにされたらかなわないし、誤飲誤食が怖いので。
実際、猫のウンチからはポリ袋など出ます。

コーヒー缶、ワンカップの瓶、菓子パンの袋、弁当の殻、ガム、飴の袋、
ティッシュペーパー・・・。
公園を不衛生な場所にしているのは誰でしょう。
美観を損ねているのは誰でしょう。

保健所に現状報告をし、数カ所にポスターを設置してもらいました。
これで収まるとは思っていませんが、ウォッチしている人がいるんだぞ、
というアピールにはなるかと思います。



はなぽち

ねことのお見合い会と相談会
仔猫スペシャル版
9/2(日)13:30〜16:00
豊岡コミュニティセンター
(瑞穂区豊岡通3丁目29-3)
☆無料駐車場あり
☆地下鉄(名城線、桜通線)新瑞橋5番出口から徒歩7分
☆15〜18匹が集合します。詳細情報はコチラ
諸条件をご理解下さる方のご来場をお待ちしています。



あれ?この子どっかで見たなぁ、と思ったら、
初夏に一度だけ見かけた子だった。


お皿を差し出すとゆっくり食べて、気がつくと居なくなってる。
そんなにお腹が空いてないのか、どこかが不調で食べられないのか。
レギュラー猫たちでさえ判断が難しい私には分からない。

公園内の猫の顔はほぼ把握してるけど、
この子は今まで見かけた事はない。

公園の中の猫たちはきちんと住み分けがされていて、
AエリアでBエリアの猫を見る、というような事はほとんどない。

でもってこのコ、手術済みの印、耳カットがされてある。

ん?それってちょっとおかしくない?
どうして、耳カットされてるの?
耳カットされる前の君をこの辺で見かけた事ないんだけど?
普通はその土地に住んでいる猫を不妊去勢して耳カットするんだよ?

未去勢のオスじゃあるまいし、自分のテリトリーを超えて冒険の旅?
でも、なんかのっそりして結構な年に見える。

雑木林の茂みの中から出てくるようだけど、
もしかしてひとりでその奥でじっとしてるんじゃないだろうか・・・。

ここしばらくはもう姿を現していない、はなぽち(はなにぽちっとあるのでね)。

耳をカットすれば捨ててもいいなんて、そう考えた人がいたら怖い。
いかにも地域猫を装った捨て猫じゃありませんように。。。


イチゴの保護

ニゴの保護翌日もイチゴの捜索へ。
この日も猛暑。

やっぱり見当たらない、、、。
もうダメなのかも・・・と思いながら日が落ちるギリギリの時間に
隣接施設の立ち入り禁止区域に入らせてもらう。
どうしても気になっていたところ。
薄暗くてあまり良くわからないけど、建物の上に薄暗い影がのってるような・・・。

あ!スゴイボロボロっぽいけど、間違いない!
イチゴ発見!

警戒心が強いイチゴ、ただ事ならぬ気配に驚き逃げようとしたので、慌てて逃げ道を塞ぐ。

猫も人間も大パニック!!

にゃほKは素手でイチゴと文字通り「格闘」に(><)
イチゴは命がけで野獣化して大暴れ、
噛まれ、引っ掻かれ、流血しながらも絶対にイチゴを離さなかったにゃほK。
その根性はすごかった。私は腰が抜けそうでした。
しかし、、、どちらも大けがにならなくて良かったです。

なんとか洗濯ネットに入れファスナーをしめた時は、手がガクガク。
嫌われてもなんでもいい、とにかく生きてた!良かった!保護出来た!
それしか頭にありませんでした。

7月26日。イチゴを保護。 

その足で病院へ連れて行き、血液検査の結果、風邪の症状と黄疸で入院することに。

入院その後。

2日間の入院で前足から管を通され、1日中チューブに繋がれ、
恐ろしくて食べる事が出来ずに、ひたすら固まってたイチゴ。
これではますます病気になってしまう・・・ということで、家で様子を見る事に。
2週間効く抗生剤を注射してもらい帰宅。

イチゴにとって今回の件は『恐怖』以外のナニモノでもなかったと思います。

慣れたコはケージまで誘導して保護する事も出来ますし、
慣れない猫は美味しい餌でトラップで上手く行く場合もあります。

具合が悪く食欲もない人慣れしていない猫の保護ってどうするのが良かったんだろう?

保護は出来たけれど、恐怖、ストレスを最大限に与えてしまいました。
怖がらせたくなかったけれど・・・本当に申し訳ない事をしました。

捕獲のやり方をいろいろネットでみたけれど、
当てはまる事例を見つける事が出来ませんでした。
良い知恵があったら、本当に知りたいです。どなたかよろしくお願いしますm(_ _)m

病院では全く食べなかったイチゴですが、家ではすぐに食べてくれました。
とりあえず、病院よりは居心地の良さを感じてくれたようでひと安心。


ニゴの保護

皆勤賞だったイチゴが7月初めごろから、時々欠席するようになり、
来てもあまり食べなかったりで、心配が続いてました。

そして2回続けて姿を見かけない。
いつもいる場所にいない。
どのコもそうだけど、行った日に会えないと次まで心配が続いてしまう。

3年前のニゴ(左)とイチゴ(右)捨てられてまもない頃
当時キジ白1号、2号と読んでいた名残で、いつのまにかイチゴとニゴになりました。

イチゴには蚊のアレルギーがあり、1年の半分は耳がカサブタで血だらけ。
血まみれの耳を後ろ足で掻きむしるせいか、耳カット以外にも耳が少し欠けています。

それでも蚊はその血を吸いにどんどんたかってきます。
朝から晩まで猛烈に痒い状態が続くのは見ていて本当に気の毒でした。
のみ薬もぬり薬もいろいろ試したけれど、効果は見られず。
先生からは蚊がいない環境に行くしか無いと究極のアドバイス(><)。

7月下旬。猛暑日。

この日も姿が見えなくて、帰り際いつもは目をやらないヤブの中を何気に見ると、イチゴ!
ところが顔つきがちょっとおかしい。しんどそうで口が開いてる。
目が落ち窪んで、口の周りも汚れている。
慌てて美味しい缶づめを出したけど、見向きもしない。
私をみて、にゃあ、、、にゃあ、、、か細い声で鳴くだけ。

これはただ事じゃない。
とっさに手持ちのバックを空にして腰を屈めてヤブへ突入。
しかし・・・蜘蛛の巣もいっぱいで(><)本当に嫌な場所。
近寄るとイチゴはさらに奥に逃げる。
すんでのところで届きそうで届かない。
体格の大きなイチゴ。しかも警戒心が強く、普段からあまり触れないコ。
そもそもこんな軽装備じゃ難しいと思い、この日は諦めた。

翌日も軽く35度超えの猛暑日。
午前中からペットシッターのfukuちゃんが一緒に捜してくれた。
いつもピンチになるとやって来るfukuちゃん、ありがとう!
昨日見かけたところを中心に何度も探したけれど、見つからず。

この炎天下じゃ、出て来ないのでは?ということで、
夜、にゃほKと再度捜索。
でも見つからず。

捜しながら、アレが最後のチャンスだったのかも・・・とか。
クロサビちゃんの後悔と重なり、つい最悪の事ばかり考えてしまう。
だって、こんなに捜してもいないのはどう考えてもおかしい。

そんな事を思いながら歩いてると、ニゴが後ろをついて来る。
ニゴは私に心を許してくれていて、イチゴと違って抱っこも出来る。

実はこの夏こそ、ニゴを保護したいとにゃほKとも話してた。
外猫たちはTNRして終わりじゃなくて、やっぱり里親さんにつなげたい。
どこかのノラ猫じゃなくて、誰かの飼い猫になって欲しい。
誰かの大切な家族になって欲しい。

ただいつもの事だけど、今回は長久手の飛び入り新人ナナオを保護してしまったため、
キャパも考えてまた先延ばしかな・・・なんて思っていた。

彼らに出会って3年。
いろいろ不安もあるし、大丈夫か分からないけど、
あれこれ理屈は置いといて。

ニゴまでこんな風にいなくなったら私は絶対後悔する。
これだけはハッキリしてる。
だったら連れて帰ろう。心配するのはもう嫌だ。

イチゴを保護する為に持って来たキャリー。
扉を開けたらニゴはするりと自分から入ってくれました。

7月25日、ニゴを保護。


チャトのTNRに思う

この週末、ヤマトの正式譲渡の他に、もうひとつの大きな仕事が。
公園で長年見守ってきたチャトをTNRしました。

最初に見かけたのは2009年。公園に行き始めた年の夏だったか秋だったか。
そのちょっと後。チャトの写真が載ってる一番古い記事。

とにかく警戒心が強い。
まだ3ヶ月ぐらいのちびっこチャトを保護しようと試みたことがありました。
1度素手で首根っこをつかんで捕獲しかけたものの、チャトが暴れて取り逃がしました。
それから更に警戒心パワーアップ(泣)
その頃は僕らには経験がなく、仔猫の力を見くびっていた。甘かったなぁと。

それからもうすぐ3年。

土曜、捕獲直前のチャト。

捕獲直後のチャト。
そのまま連れて行った病院で、手術は無事に終わりました。

日曜の朝お迎えに行って、リリース直前のチャト。

キャリーの中は、おしっこでベタベタ。
扉を開けると、しばらく毛繕いした後で藪の中に消えていきました。

******************************

ドライに判断できれば良いのでしょうが、にゃほMもにゃほKも、
リリースが善なのかどうか、いつも葛藤します。

リリース後、行方不明になったり亡くなったりした猫たち。
手術はしたがリリースを思いとどまったことで幸せをつかんだ猫たち。
外猫生活に戻ったあげく病気になり、再保護した猫たち。

そんな現実を考えると、、、なかなか答えが見つかりません。

4月のお別れの話。

冬が終わって桜が咲き始め、体の芯が緩んで来る季節。

この時期はどうしてお別れが多いんだろう。

冷たい冬を乗り越えたのに、ふっと消えて行く猫たちがいます。



4月8日以降、クロサビちゃんに会えなくなりました。


体調が悪そうだったので、ずっと気にしてました。

食べないのに、私が行くといつもまっすぐ走ってきてくれました。
食べないのに、いつも最後までかたわらに居てくれました。

食べないのに。



なでると、嬉しそうにボブテイルのしっぽをあげてくれる、
マスカットグリーンの瞳がキレイな、可愛いコでした。


シェリーたちの保護で目一杯な気持ちのどこかで、ずっと気にしてたけど、


もうちょっとで冬が終わるからね。

もうちょっとで春になるからね。

もうちょっと頑張ろうね。


いつも少し先に言い訳を持って来て・・・。


でもここ数日、嫌な予感が離れない。


洗濯ネットを持ってクロサビちゃんに近づいたけど、

色々な事が頭をよぎり、

少しだけイヤイヤされただけで、掴んだ手を離してしまった。


その瞬間、クロサビちゃんに心が読まれた、と思いました。




ワタシヲ ツレテッテ クレナインダネ。


そう言われた気がしました。


それが、最後。



クロサビちゃんの事、かわいくて、本当に大好きだったのに。


何もしてあげられませんでした。



そして仔猫たち

ロンサビちゃん捕獲成功で、心配事が一つ減り勢いづいた私たち。
このまま例の懐っこい茶トラを保護してしまおう!そうしよう!


という事で、再度公園に向かった私たち。
途中で電話が入り、Kさんが既に茶トラとサビ仔猫を捕獲してくれていました。
おぉ〜、すごいタイミング。事が動くときは一気に動くんだなぁ。

ロンサビファミリー中、1番警戒心の強かったサビ仔猫は
トラップの中で固まり写真が撮れず。
茶トラくんは組み立てキャリーの中で、同じくガチガチに固まり、
怖くておしっこしちゃってました。

怖い怖い人間に何されてしまうんだろう・・・という恐怖心でいっぱいの顏。
大丈夫、怖くないからね、っては言うものの・・・通じればなぁ・・・(´□`。)


2頭を連れて病院へ。
茶トラくんはエイズ・白血病検査ともに陰性、3種ワクチン、耳ダニ治療を受けました。
月齢は約6ヶ月。まだまだこれから長い猫生です。
なんとか飼い猫として幸せになって欲しい。
来週去勢手術をして、里親さん探しをはじめようと思います。

サビ仔猫は今日はこのまま預かりのNさんの元へ行き、来週不妊手術の予定。
今後の予定は、人慣れ次第。
しっぽがちょびっとボブのカワイコちゃんなんだけどね。何せ警戒心が・・・。


どうなるかな・・・。

ロンサビちゃん

無事不妊手術を終えた、ロンサビちゃん。ロン毛のサビなのでとりあえず (^^;)
養生のため、にゃほ家保護部屋に滞在します。


キャリーに誘い込んだ時の猫缶の匂いがプンプン(><)
臭いよぉ。。ごめんよぉ。。。

実はロンサビちゃん、妊娠していたそうです。
小柄だし、長毛だから見た目ではお腹が大きいかどうかは分かりませんでした。
成猫だから不妊手術済の可能性もあると思っていたけど・・・。

なんだかもう、想像していたのと全然違って、大人しくて威嚇は一切なし。
不安で心細さでいっぱいって感じでなでても固まったままです。
元々のノラちゃんとは思えません。


ちょっと涙目。
病院ではご飯は食べなかったそうです。

公園であれほど警戒心が強かったのは、本当に恐がりでびくびくしてただけなんだよね。
知らないところで、寒くて、お腹がすいて・・・。

このコが産んだと思われる子猫たちと一緒に、あなたを公園に捨てたヒトはどんな人間?
仔猫が小さいうちは可愛がり、大きくなってきたから慌てて捨てられたのかな?
正月休みを利用して?
動物遺棄は立派な犯罪なんだよ。

ごめんね。ロンサビちゃんに言っても仕方ないね。
想像したくないけど、さしずめこんなところかと思ってしまいます。


TNR春の陣スタート

やっと不妊・去勢手術予約の日がやってきたので、今週末からTNR開始です。

年明けからドっと増えた猫たち

成猫の長毛サビとチビッコサビは毛色から明らかにメス。
この春このコたちからさらに仔猫が産まれるのは絶対に避けたい。
1頭のメスから1年に2回、一度に4、5頭生まれたら・・・(><)

チャーリーだと勘違いした茶トラは全部で3頭いて、
うち2頭はKさんが保護して里子に出してくれました。
懐っこいカワイコちゃんだったので、救出されて本当に良かった。
可愛がられてずっとずっと大切にされて欲しいです。

残った茶トラ以外はみんなまだまだ警戒心が強くて、
ご飯をあげる時もなかなか近くに来てくれない強者たち。
慣れてるコならラクなのになぁ・・・。
でもとにかく、いるコから順番に捕獲するしかない!という気持ち。

と思ってたら一番の大物、長毛サビさんゲット!

その足で急いで病院へ。

あれ・・・?よくよく見ると、

ちょっと可愛いんでないかい?

怖い思いさせちゃって、ごめんなさい。
明日迎えに行くね。



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