こもちゃんはどうしたい?

木曜日の夜、にゃほKが帰宅してから急いでIさんのお家へ。
こもちゃんを連れ帰る予定で、洗濯ネットとキャリーをもって。

 

Iさんご夫婦からじっくりとお話を伺いました。
そこで少し迷いが出て、結局この日はこもちゃんを連れ帰りませんでした。

 

細かい事はいろいろありますが、
おおまかには以下のような状況です。

 


譲渡当初は先住猫のレオンくんとの関係は良好で、
こたつの中で二人一緒にくつろぐようになっていたのですが、
現在はレオンくんを怖がるようになり、
1日のほとんどをご主人のお部屋に閉じこもるようになってしまいました。

 

 

以前一度だけ、ご夫婦が帰宅した時廊下に争ったあとがあり、
こもちゃんの毛が散乱、おしっこをちびった形跡があり、
どうもその事がトラウマになってしまったのかもしれないとの事でした。

 

レオンくんのこもちゃんに対する態度は、全然狙っている風ではありません。
いわゆる「お互いに仲が悪い」という事ではありません。
むしろ変わらずマイペースで甘えん坊、お客さまにもウエルカム。

 

この日はこもちゃんを連れ帰るためあらかじめケージに入れてもらっていたのですが、
その上でのんびりとくつろいでいて、朗らかオーラをだしまくり、
こもちゃんを気にする様子は全くありませんでした。

 

こもちゃんもレオンくんの全てが怖いわけでなく、
日に何度かは鼻チュー挨拶をしていることもあるようですが、
走り寄る体勢を取られると怖くなり、ご主人のお部屋に逃げ込んでしまうのです。
その結果、最近は一日のほとんどを部屋の隅っこで過ごすようになってしまいました。

 

こもちゃんが100%レオン君を怖がっている訳ではないところに、
何か希望があるような気もして、すぐに連れ帰るのはしのびなく、
とりあえず、当面は物理的にふたりの接触を避けるようお願いしてきました。


なんとなく、何かを変えれば、解消出来る可能性があるような気もしてますが、
うーん。複雑です。このトラウマは解消出来るんだろうか。。。

 

ご夫婦は本当にこもちゃんを可愛くて仕方ないのですが、
今のこの状態はこもちゃんにとって決して幸せとは言えないと。

 

こもちゃんの為にはうちにいない方が良いのではないでしょうかと、
涙を流している奥さまを見るとこちらも辛くて。

 

大切に思うからこそ、このままではいけない.
でもどうしていいか分からない。
苦しい胸の内がひしひしと伝わってきました。

 

猫たちを離している間に何か考えなければと思っています。
思っていますが、実際こういう事例に出会った事がないので、
とても考え込んでしまっています。

 

とてもとても繊細なこもちゃん。
    

 

ローリーまめちゃんにもその繊細さがあるのでよく分かります。
本当にかわいくて賢くて品が良い子たち。


ただ、良い子すぎて心配なところもあるのです。

 

あ、レオくんは元気いっぱい絶好調のようです(ここは安泰!)

 


 


保護部屋その後&こもちゃんのこと

ぽんが旅立ってちょうど1週間が経ちました。


早いなぁ。

 

今日はやっとぽんがメインで使っていたトイレを片付けました。

といっても、砂を捨て、トイレをお風呂場に移動しただけですが(^^;)
そのうち洗おう。そのうちそのうち・・・。

 

ブログ、SNS、個別メールなどでメッセージありがとうございました。

 

 

保護部屋に残ったおふたりさんは元気にしております。

 

まめちゃんは時々怪しい写真を載せてましたが、
ローリーはご無沙汰でしたね。

 

おひさ♡


相変わらず仲良くやってますよ。

 

恒例の食後ペロペロ。


最近、横浜方面でまめちゃんと合わせ鏡のようなお方も出現されたようです。
怪しいですね。伝染性かもしれませんので、みなさまお気を付けください。

 

なんちて。はっち、かわいいなぁ。今度二人で踊ってほしい。

 


さて、実はこもちゃんがうちに戻ってくる事になりました。

 

里親さんと話し合った結果、これが最善の方法だろうと一致しました。
誰が悪い訳でもありませんよ、念のため。

 

ぽんちゃん、だからスペース空けてくれたのかな。


今夜迎えに行ってきます。

 

 


こもちゃん、正式譲渡です。

11月10日からトライアルに出ていたこもちゃんですが、12月16日に正式譲渡いたしました。

 

長らく応援してくださった方々に、まずはお礼申し上げます。
ありがとうございました!!

 

 

さて、ここから本文(長文)です。


昨年末から保護に向けて餌付けをしていたにもかかわらず、
なかなか慣れてくれず、唯一ひとりだけ捕獲器を使用して保護したコ。

 

 

その後もハンスト、ミカン箱ハウスでの籠城、威嚇、お世話する私もかなり悩みました。

 

 

間違った事をしているかもしれない。

 

ひとりだけ外に残したくない、野良猫として短い人生を終わらせたくない、兄妹たちとバラバラにしたくないという思いは結局の所、自分のエゴ・・・。

 

ハンストがこれ以上続いたら本当に危険かもしれないというギリギリの時、少しずつ食べてくれるようになり、涙が出ました。

 

 

しかし、その後もずっと箱にこもりっぱなし。

 

外にいたころは、特に名もつけず、「きじもっふ」と呼んでいましたが、
これを機に「こもちゃん」と名付けました。

 

ケージから出せないままのお世話を続けながら、毎日気も重く胃が痛くなる思いでした。

 

 

この仔はここに居たくないんだ。
外に戻すなら早いほうがいいと何度も考えました。

 

それでもどうしても思い切れませんでした。
これも自分のエゴだったかもしれません。

 

不妊手術から連れ帰り、怖かっただろうし心細かっただろうと手を出したら、
ふわっと私の手にもたれかかってくれました。

 

 

自分の中でこの軽さがとても重い決意に変わった瞬間でした。

 

この子は自分を取り巻く世界が怖くて臆病なだけなんだ。
本当のこもちゃんは、外になんかいたくない。
安心な場所で守られて暮らしたいんだ。

 

腹が決まりました。

 


ビジュアルがとても可愛いので、お問い合わせも何件もありましたが、
私が通って来た道のりを考えると、やはり簡単ではなかったので、
せっかくお問い合わせを頂きながらもお断りさせて頂いたり・・・。

 

これが最後のお問い合わせかもしれないのに。
と何度も考え、夜も眠れない事もありました。

 

Iさんご夫婦がお問い合わせを下さった時、なんだかピンと来るものがありました。
私が思い描いていた環境、頂いた写真に写った優しそうな猫たち。

 

 

先住のレオンくん(左)は、6歳。人慣れした甘えん坊の男の子です。

 

秋口まで兄妹のリンちゃん(右)と一緒に暮らしていましたが、リンちゃんが急に亡くなってしまい、寂しさからか、鳴き続ける事が増えてしまったそうです。

 

Iさんご夫婦も、仔猫の時から育てていたリンちゃんとまさかの別れは精神的にとても辛かったとお察しします。

 

そんな中、里親募集サイトの中からご主人がこもちゃんを見つけてくれました。
大きな瞳で丸顔のこもちゃんに感じるものがあったそうです。

 

 

お見合いに来て頂いた時、ケージの中でカチカチに固まり、下手すると睨みつけて威嚇しそうな勢いのこもちゃんをみても、大してお気持ちが変わった風でもなく、「かわいいです」と言ってくださいました。

 

トライアルの日にちが決まり、その日に向けて祈るような気持ちでした。
なんとか怖がらせずにキャリーに入れたい。その前に爪も切りたい。
もし失敗したら、せっかく築いた関係がまた壊れるかもしれない・・・

 

私は相当ナーバスだったと思います。
こもちゃんに好かれたいけど拒絶され威嚇されまくった事がトラウマでした。

 

前日は悪い想像が頭を駆け巡りあまり眠れませんでした。


当日手汗をかきながら、お気に入りのハンモックでくつろぐこもちゃんを怖がらせないようにバスタオルで包み、洗濯ネットに入れました。
拍子抜けするほど、あっさりと、こもちゃんは全く抵抗することもなく、洗濯ネットの中で大人しく爪も切らせてくれました。

 

もうここに戻らないことを、分かってるのかも。

 

そんなふうに感じました。

 

移動の車の中で、無言のこもちゃんに話しかけました。

 

「ダメだったらいつでも戻ってきていいからね。」
「こもちゃんが決めていいんだよ」
「私に分かるサインをくれればいいからね」

 

 

Iさんのお宅でのトライアルが始まりました。

 

怖がりこもちゃんがパニクって不測の事態が起こらないよう、脱走防止もきちんとして下さいました。

 

ご用意頂いたケージにお気に入りのハンモックを取り付けたら、すかさず飛び乗り、固い表情をしたままのこもちゃんをお願いし、おいとましました。

 

 

Iさんには失礼なお話ですが、私は最後までこもちゃんの味方でいたかったので、
ダメな可能性を十分考え、無理だと思ったら直ちにお迎えに伺う気持ちでいっぱいでした。


ところが。

 

翌日にはハンモックの上でベタベタに撫でられる動画を頂き!
その次はトイレでオシッコ写真!
2日後には少しずつごはんも食べてくれるようになりました〜とのメッセージが!

 

嬉しくて嬉しくて涙が出ました。

 

本当に戻らないかもしれない。としみじみ思いました。

 

それからひと月あまり、Iさんご夫婦とやりとりしながら、少しずつこもちゃんが慣れていく様子を動画や写メで教えていただき、肝心のレオンくんとの距離も少しずつ少しずつ、縮まる様子をお知らせ頂き、嬉しい正式譲渡の日を迎えました。

 


ひと目会いたいけど、多分隠れているだろうな・・・
と思いながら伺うと、ハンモックの上で待っていてくれました!

 

 

「最近は食器棚の上かコタツの中にいることが多いので珍しいです。
お父さんお母さんが会いに来る事がわかったのかもしれませんね。」

 

と言われ、胸がいっぱいになりました。

 

数日前に「爪が切れないんです(^^;)」と言われていていて、

 

私のことはもう忘れてるだろうから、当日私がトライしても多分切れないだろうな・・・
ワクチンの時に病院で切ってもらうひとも結構いるから、そのようにお勧めしようとおもっていたら、

 

「ハンモックにいるときに、2段ケージの中に上半身をつっこんで、ナントカ切れました。はい、全部です(^^)」と。

 

すばらしい!


もう、私の想像を遙かに超えるほど、Iさんご夫妻はこもちゃんの飼い主さんになっておられました。

 

もっふぃーずの保護の経緯も読んでいてくださり、
「涙が出ました。同じ里親になるにしても、このような経緯を知っているのと知らないのとでは気持ちが全然違いますね」
と言ってくださり、何もかも報われた思いでいっぱいになりました。
筆無精な自分がなんとかかんとかブログを綴っているのは、このためと言っても過言ではありません。

 

私が知っているのは彼らが生きて来た過酷な道のりのほんの僅かな部分にしか過ぎないけど、それでもそれを文章に留めておくのは、やはり外で生きる彼らの境遇を少しでも分かって欲しいからです。

 

 

こもちゃんはそのままこもちゃんになりました。

 

私たちが玄関先でおいとました直後、ふたりしてこたつへ直行したらしく(笑)

 


ふぅ〜やれやれ、あの人たちやっと帰ったわ・・・くらいの雰囲気(^^;)

 

その夜、こたつの中で、レオンくんがかいがいしくこもちゃんの毛づくろいをしている動画を頂きました。

 

里親さんも初めて目撃したそうです(^^)

 

レオンくん、可愛い妹をどうぞ末永くよろしくね。

 

了解!

 


よく見てあげないと

に胡のお見合い前のこと。

 

保護時に比べると格段に体の状態が良くなっていて、
遊ぶし食べるし、風邪引かないし、安心しかけた頃、

膝にのっけてなでていたら、右耳の後ろに小さなでき物を発見しました。

 

よくみたら、肌色の地肌が盛り上がっていて、その周りが腫れてる・・・
何かニキビみたいな感じ?でき物が破裂しかかっている感じです。

直径5ミリくらいあって結構大きめ。


なぜ今まで気が付かなかったんだろう・・・?と青くなりました。

慌てて病院へ。

 

びょういんよりあそぶでちー!!

 

先生が注意深くブラシでかき分けながら耳の後ろを探っていきます。

 

 

革手袋の看護士さんが大げさな感じですが、
のみ取りブラシで核心の部分をしつこく触られるので、
とても嫌がって大暴れ(><)

 

先生は慎重にその部分にブラシを入れながら


「これは・・・毛玉ですね」

 

「えぇっ?でも皮膚が腫れてますよね??」

 

「スポンジですね」

 

 

はい?( ゜Д゜)

 

 

・・・そういえば、サークルに入れた猫ベッドの底がガジガジにかじられてスポンジが露出していたっけ

 

・・・・あれは

 

・・・肌色

 

 

でき物の正体はスポンジを巻き込んで成長した毛玉でした。

 

(´д`)はわわぁ〜・・・


はさみでカットしたのがコレ


すっかりフェルト化しています。ひぇえい・・・。


こうなるともうクシでほどこうとしても不可能。
無理に引っ張ると、皮膚が引っ張られるのでかなり痛がります。
はさみで切るしかありません。

 

ほっといたらこれが雪だるま式に大きくなっていくんですね・・・。

 

毛玉、恐るべし。


そんな事を思いながらローリーを撫でていたら、脇の下あたりに固まりが・・・(>_<)
クシを通してある程度ほぐしましたが、中心部は固かったので、はさみでカットしました。

 

ぼかぁ、自慢の脇毛をチョッキンされました。


今まで出来た事は無かったんですけどね。

冬毛になってモフ度が増してきたせいかもしれません。

 

 

もしこのこ達がまだ外にいたら、
今頃は枯れ葉を巻き込み、ゴミを巻き込み、フェルト化して
相当ヒドい状態になっていたかもしれません。

 

野良猫で長毛は相当なハンデだと思います。

 

こういう子達が増えない事を願うばかりです。

 

ローリーまめちゃんは里親さま募集中です!

 

 


こもちゃんのトライアル

実は、先週木曜日からこもちゃんのトライアルがスタートしています。

 

「あの」怖がりで怖がりで怖がりな(しつこくてスミマセン)こもちゃんが・・・

 

こもちゃんアルバム


大好きなお気に入りのハンモックと共に、
トライアル先のおうちで頑張っています。

 

サイズも適当、縫い目も適当、いつもの適当ハンドメイドのハンモック。

 

もう何年も使っているボロボロのハンモック。

 

みんなの匂いが染みついたハンモック。

 


新しい場所で、少しでも落ち着けますように・・・

みんなの匂いに包まれて、少しでも早く緊張が解けますように・・・


そう願いながら、ご用意頂いたケージに取り付け、こもちゃんをお願いしてきました。

先住猫さんがいらっしゃるおうちですので、少し長めのトライアルになると思います。

 


緊張してます・・・

 

Iさんのおうちからは、毎日丁寧なご連絡を頂き、こもちゃんの様子を教えてもらっています。


頂いた動画や写真からこもちゃんの気持ちを少しでもくみ取れるように、気持ちをこもちゃんに合わせています。

 

なんと、翌日にはハンモックの上でナデナデされてる動画を頂き、
更にその翌日にはハンスト解除(早っ!)、ご飯を食べ始めたそうです。

 

こもちゃん、がんばっていますよ。


 


昨日の主役さんへ

がんばったね。

 

昨日は、こもちゃんお見合いでした。

 

Iさんご夫婦と我々、大人4人で落ち着いた雰囲気でぼそぼそと語らっていたせいか、

 

安心したローリーは早々に自慢のしっぽをふさふさ揺らしご機嫌で歩きまわり、

 

ブランもテーブルのお菓子をちゃっかり盗もうとしたり(><;)、

 

まめちゃんはお客さまとアイコンタクトしてくれたり、

 

それぞれに個性を発揮していたけど、

 

主役のこもちゃんはケージの中でずーっと固まったまま、
目を大きく見開いて、瞬きを返す余裕もありませんでした。

 

でもパニクることもなく、耳ぺったんすることもなかった。

保護したてのこもちゃんに比べると、別猫のようでした。

 

こもちゃんアルバム

 

10回以上は「恐がりで・・・」とか「ビビリで・・・」とか言ってしまった気がする・・・。

 

こもちゃんの良いとこアピールより、心配でついそっちばかりアピールしてしまったダメ保護主(><)

 

それでも穏やかにこもちゃんを見つめながら、「かわいい」と言ってくださいました。

 

脱走防止対策などのご用意をして頂き、トライアルの予定です。

 

こちらも生あたたかく見守って頂けると幸いです(^^)

 


距離が縮まりつつある秋

朝、窓を開けたらかすかに今年初・キンモクセイの香り!
思わずスーハースーハー♪深呼吸が増える季節到来です(^^)

 

昨日、こもちゃんの里親さん募集をツイッターとフェイスブックに投稿しました。

(拡散に協力して下さったみなさま、ありがとうございます。m(_ _)m)

 

ローリー、まめちゃんも募集中ですが、なぜ今回こもちゃんだけだったのかというと

 

特に深い意味はありません(爆)

 

いや、ちょっとは意味がありますけどね。

 

それは

 

じゃん♪

 

シャバアーサナで転がる私の足元に、そっと寄り添ってくれたんです!

 

こんな事初めてです。

 

こもちゃんの体温で左足がじんわり暖かくなって

 

すごく幸せな気持ちになりました。

 

ビビリで人見知りで、

怖々ながら触らせてくれるようにはなったけど、

それでも相変わらずダメな時はダメだけど、

抱っこも出来ないけど、

 

でもそれがなに?

 

って、強気で思いました。

 

同じように思ってくれる人がきっとどこかにいますよね。

 

静かな暮らしが好きで、特にいたずらもしないおとなしい女の子です。

 

まだ1歳半の若猫です。

 

一緒に暖かい冬を迎えて下さいませんか?

 

 

ペットのおうち

 

お問い合わせお待ちしています。

 


あの日脇役だった方々は・・・

とその前に。

 

先週、サラの里親さん、わかみさんからプレゼントを頂きましたヽ(*′ω`)ノ゙

 

猫たちに美味しいご飯いっぱい&人間たちにはハロウィンクッキーと岩合さんグッズ、
ありがとうございます♪

 

サラが家族になって5年目だそうです。おめでとう〜!!
トライアルの時、毎日メールの交換していた日々からもうそんなに経ったんですね。

 

「可愛さ永久保証です」

 

と書かれた可愛いミニアルバムの中には
愛情とユーモアたっぷりのメッセージが詰まっておりました。
幸せのお裾分け、ありがとうございます(*^^*)

キリリ顔のにゃにゃおと2ショット

 

 

さて、ブランが主役だった日、他のコたちはどうしてたかというと・・・

 

ローリー

 

部屋から逃げ遅れ、3段ケージのてっぺんでずっと固まっておりました。

チーン。

 

まめこもはどこ???しばらく探しました。

 

隠れてます。。。分かりますか?

 

分かりませんよね・・・(^^;)

 

奥のオフホワイトの自転車前輪と壁の間に仲良く挟まっておりました。

 

誤解しないでくださいね。

 

人が怖い訳じゃなく、知らない人が怖いだけなんです。
人見知りなだけなんです。

 

慣れた人の前ではこうですから。

 

こう。

 

・・・ちょっと大胆すぎますかね(^^;)

 

この仔たちの性格を理解して、長い目で見てくれる方、
一緒に暮らしながら少しずつ仲良くなっていく過程に醍醐味を見いだせる方、
どうか、家族になってくれませんか?

 

質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしています。


nyahoidahoi@gmail.com

 

 

ぽんちゃんは、のそのそ水を飲みに来たり、その辺をぶらりと散歩しておりました。


大物っぷりハンパなし<( ̄^ ̄)>

 


最近のもっふ事情

つぶやブランの思わぬ保護が続いてしまい、ブログ登場率がぐっと減った感のもっふたち(汗)

 

お問い合わせもぱったり止んで、凪の状態に・・・。

 

夏は決まりにくいとは言うけれど、だからといって発信を怠ってはいけない。

 

弱小ブログだけど腐らず発信していかないと誰にも気が付いてもらえない。

 

、と。

 

 

ローリー、うっすら鼻水出てるように見えますが、おちゃめな模様です。

 

ちなみにアゴ下は黒ニキビではありません。なんちゃって黒ニキビ柄です。

 

ほんと、猫神さま、おちゃめな事なさいますね。

 

こもちゃん、一見タヌキっぽいけど、毛並みはとっても柔らかふわふわです。

 

にゃほM、もうちょっと言い方考えてくんない?(怒)

す。スミマセン。。。 (´・ω・`)

 

まめちゃん、相変わらず立派な房毛ですね

 

きゃわわ・・・(*≧∀≦*)

 

去年の今頃は、多分ブランと同じぐらいの月齢だったんじゃないかな。
かわいかっただろうなぁ。


誰がこんな可愛い子達を雑木林に置いてったんだろう。

時間を巻き戻す事はできないけど、これからは幸せにしかならないからね。

 

 

ペットのおうち


ローリー

こもちゃん

まめちゃん

 

お願い事がいくつかありますので、内容にご理解頂いた方からのお問い合わせをお待ちしています。

 

 

- - - -

 

オマケのぽんG。と、さり気なく通るローリー。何故かキリリとカメラ目線。

 

もっふ達に甘えられるとすぐパンチするくせに、彼らと一緒にいるのが好きなのです。

 

気難しいGですね(^^)

 

 

 


もっふぃーず保護の経緯 その3

もっふぃーず保護の経緯 その1
 

もっふぃーず保護の経緯 その2の続きです。

 

 

- - - - - - - - - - - -

 

公園をウロウロしだした4ニャンズ。

人間が怖い仔たちだから、本来ならわざわざ出てくる事は無いはずなのに。

 

以前いた辺りに行ってみることにしました。

 

そこで見たのはすっかり荒れ果てたえさ場

 

そして

 

強い口調で書かれたメッセージでした。

 

見渡すと、カラになったネコ缶、カップ麺を半分切って作ったような簡易な皿が散乱しています。

明らかにルールを守らない餌やりとそれを快く思わない人の対立の場になっていました。

 

こんな状況で、満足にお腹も満たせなくなり、公園の方に食べる物を求めて動いてきているのかも知れない・・・。

 

カップ麺の器でご飯餌をもらい、たまり水を飲む。

 

遊歩道に散乱するゴミ・・・

 

景観を汚され、苛立った人にとってこの仔たちは、ゴミために群がるゴミ漁り・・・。

 

こんな不衛生な環境でこの仔たちは命をつないでいた。

 

冬の寒さを耐えて、ご飯を求めて彷徨って。

 

 

なぜ美しく誇り高い猫族がこんな不潔なところで生きていかねばならないんだろう?

 

ただでさえ、捨てられて行き場がないのに。

 

食べたくて不潔な餌(しかも安価なフード)を食べてる訳ではないのに。

 

彼らが散らかしている訳ではないのに。

 

人同士の対立が悪化したら、一番先に不利益を被るのはいつだって猫たち。

 

 

ここは君たちがいる場所じゃない。全然違う。

 

どこかの誰かが面倒をみてくれるだろうなんて幻想は捨てよう。


分かってたじゃないか。ハッピーエンディングなんてある訳ない。

 

保護しよう。保護して里親さんを探そう。

 

ごめんね。本当にごめんなさい。

 

心を決めてから、保護を念頭に餌付けを始めました。

 


徐々にシャーシャー言わなくなり、私を見つけると走り寄るようになり、食べてる最中に背中をなでられるようになった頃、2週に渡って2頭ずつ保護を決行。

 

 

ふぅとイチコの四十九日もまだ明けない3月初めの事でした。

 

仔猫ではないけれど成猫とも言えない4頭の里親探しは簡単ではないけれど、
それでも外を彷徨う彼らを思って胸が痛い思いをすることはもうない。


その事は思ったよりずっと私の心を健全にしました。

 

彼らが本当に必要としているもの。

 

ずっとずっと大切にしてくれる人間の家族。

 

探しています。

 


ローリー
まめちゃん
こもちゃん

 



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