チャイのお見合い

週末、チャイにお客さまがありまして。

 

トライアルが決まりました!(^^)

 

 

3段ケージでのお見合い中、パニクることなくずっとおりこうさんでした。
まばたきのご挨拶も出来たし、
人間同士のお話中も体を崩してリラックス。

 

そんなチャイの様子が物語るような、
嬉しい予感を感じさせるようなお見合いでした。

 

トライアルスタートは12月半ば頃になる予定です。

 

先住ワンさんのいるお宅ですのでチャレンジな部分もありますが、
小さな生き物の気持ちになって繊細に考えて下さる方ですので、
その点はとても安心しています。

 

よいご縁になりますように・・・

 

ね、チャイホフスキーくん☆

 

 


あまあまチャイホフスキー

最近の定位置 

 

ふーん、何してんの?って感じで机に乗ってきて、おもむろにセルフちゅぱちゅぱ(笑)

なんさいですかー? チャイくん。

 

せーの。胸に飛び込む2秒前。

 

ブレたけど、みていただきたいこの表情


はわぁ。。。可愛くてけしからん(*´艸`)

 

なんどもブログには書いてるけど、保護するまではこんなコだと知るよしもなかったよ。

 

鋭い目をした一匹狼だと思ってた。

 

 

ごめんね。

 

でも気づけてよかった。

 

 


チャイホフスキー

みーなの里親さん、ひめから差し入れ頂きました@譲渡会


3人のチビッコ連れだけでも相当大変なのに、こんなにたくさん!
ほんとうにありがとう〜(>_<)

 

生まれた時から猫と一緒のチビッコたち。
猫使いひめの教育が行き届いているからか、みんなお行儀良かったなあ。

 

- - - - - 

 

ジンより少し前に里親募集サイトに掲載したチャイくん。

 

お問い合わせがありません。(一件ありましたが、返信したらそれっきり・・・)

 

 

「ベージュ色のスリムな男の子」で売り出しましたが、よくよくみたらスマートでもなくなってきました(笑)

 

ということで、「クリーム色の優しい男の子」とキャッチコピーを地味に変更しました。

 

誰か気づいて〜。こんなハンサムくんがご縁を待っておりますよ。

 


外にいたときは気の毒なぐらい痩せていたけれど、今はちょうどベストな体型かなと思います。

 

飢えを経験してきたせいか、ハンパなく大食漢。

 

食欲が落ち着くまで、、、と思って、特別待遇で多めにあげていましたが、なかなか落ち着かないので(笑)少〜しずつ量を減らす事にしました。

 

それでもまだまだロリまめの倍は食べてます。。。(^^;)


ロリまめとは相性もよく、ルームシェアはうまくいってます。
3人ともやさしくて良い子たち。

 

私がローリーかまめちゃんどちらかを撫でてると
何故か速攻飛んで来て、毛づくろいをしてあげます(笑)

 

 

お世話が大好きらしい。イクメンか。


まるでふたりの保父さんのよう。


チャイ・保父・好き。

 

チャイ・ホフ・スキー。

 

チャイホフスキー。

 

 

実はこれがチャイの正式名です(ウソ)

 


チャイホフスキーは絶賛里親さま募集中です。

 

メールでお問い合わせも大歓迎!

 

nyahoidahoi@gmail.com

 


チャイ VS(?) ローリー&まめ その後

さてさて。

 

その後のチャイとロリまめ。

 

お互いが見える状態での隔離生活を続けるうちに、
安心したのか、気がつけば
ネット越しに鼻で挨拶するまでになっていました。

 

お互いに相手が自分の生活を脅かさない事を理解したようです。

 

ある日、なんとな〜くもう大丈夫かな、と思い、

閉めていた扉を開けてみました。

 

チャイは6畳一間の生活から、私が出入りする扉の向こうを
探検したくて仕方なかったのです。

 

 

すぐ部屋からスルリと出たけれど、
ロリまめより、キッチンなど他の部屋に興味があったようで、
直接のご対面は、あれ?ってほどあっさり終わりました(笑)

 

 

もう、お互いの存在が普通になっていたようです。

 

ほ・・・(^^)

 

どんなことにも例外はあると思うけど、
時間をかけてゆっくり知り合えば、
相性の問題は成功率が高いと思います。

 


私自身もその間、じっくりチャイとの信頼関係を深める事ができました。

 

ね、チャイ(^^)


 

 


隔離しながらの日々

(*ひと月ほど前の出来事を追いかけて書いています。)


一匹狼チャイと、気の小さいローリー&まめちゃん、
あまりに対象的な組み合わせ。

 

ケージ越しに対面したときのチャイがあまりにケンカ腰すぎて
仲良くなる姿が想像つきませんでした。

 

無理したらますます険悪になりそうなので
ロリまめとチャイ、それぞれに部屋ごと区切って
隔離しながら世話を始めました。

 

相性が悪くて険悪なムードが部屋に漂うのはよろしくないので、
仲良くしてほしいのが本音。

 

でも合わないなら、このままお世話をしながら里親さんを探していかねばなりません。
一緒にお世話出来た方が私もラクなんだが・・・仕方ない。。。(>_<)

 

最初は引き戸を閉め、お互いの存在を見えなくして、
ロリまめには今までどおりの生活を
チャイには、ケージからひと部屋フリーまでを目標に。

 

その生活で落ち着いて来た頃、引き戸にワイヤーネットをたて、
お互いの姿が見えるようにしました。

 

もちろん、人間はあくまで淡々といつもの通り。

じゃらし遊びも別々に。

 

最初はネット越しに近寄っては威嚇したり手が出ていたチャイ、
そしてネットに全く近寄らないロリまめ。

 

でもその後少しずつ変化が・・・。

 

 

 

 

 

チャイが早々にロリまめたちを気にしなくなりました。
敵という意識がなくなった証拠。
これ、良いサイン。

 

ロリまめたちはネットに近づいてのぞき見する余裕がでてきた。
家政婦は見た的なヤツですね(笑)

 

こうして隣同士で生活していくなかで
相手が平和に暮らしていること、
自分も平和に暮らせていること、
ご飯を奪う存在ではないことが分かって来て、

 

お互いの存在に慣れて来て、
だんだん気にならなくなってきたようです。

 

しめしめ。。。
 


猫同士の相性

新入り保護猫を迎えたときは、
毎回神経がすり減る思い。

 

 

最初の隔離はもちろんのこと、
その後少しずつ家の生活に慣らしていくときも

そのコのペースで無理なく進めなければならない。

 

チャイの場合、とにかく食べたいだけご飯をあげる。
いつでもご飯はあるからだいじょぶ、という事をまずは分かってもらう。

だれも奪わないし、明日も食べられるって事を分かってもらう。

 

と同時に、ロリまめ達にもチャイの事を受け入れてもらいたい。

 

彼らにしてみたら、突然のことなので・・・(>_<;)

 


うら若き乙女です。

 

緊張のカケラもなし。

 

ふたりだけの平和で穏やかな暮らしが当たり前の日々。


そこに突如、推定3歳、血の気の多いオス猫登場で

平和な暮らしがどうなってしまうのか。


試しにチャイの部屋にロリまめを招き入れ、ケージ越しにご対面させてみた。

 

ソロソロ〜とひるみながらも、友好的に近寄るローリー。
まめちゃんはその様子を遠くから見てるという、いつもの役割分担w

 

チャイは速攻臨戦態勢でうなり声&シャー、パンチ。

隙あらば打ちのめしてやるという態度。

 

ローリーは慌てて部屋から逃げて行きました。

 

友好ムードはゼロ。
ケージが無かったら、恐ろしい修羅場になったはず。

 

その夜、ローリーはストレスからご飯を残しました・・・(涙)
チビッコにも本気で負けるローリーなので、無理からぬ事でした。

 

仲良くなれそうな気が全くしない・・・。

 

ため息がでました。

 


食べ物一直線

不妊・去勢術後は翌日から抗生剤を3日分飲ませるので、
家に滞在中はご飯と薬をしっかりと飲ませます。

 

つれて来た日の夜ご飯を一瞬でたいらげ、
おかわりまで催促し、それも一瞬でたいらげ、また催促。

 

翌日の薬入りご飯、どーかなーと思いつつ出したらペロリ、で、また催促。

 

チャイは食べても食べても、まだ食べたい。

 

お皿をもって近寄ると、ケージから必死に手を伸ばして
一秒でも早く食べたくてしょうがない。

 

 

このコ、腹いっぱい食べたのはいつだったんだろう?
というぐらいの食欲。

 

外でも私のカバンを荒らそうとしたり、
黒猫兄妹を追っ払おうとしたり、
うーうー唸りながら食べたりと、


全ては腹いっぱい食べたいからの行動だったんだ。

 

外であまりいい印象がなかったけれど、
腹いっぱい食べたら、本当のチャイが出てくるのかな。

 

 

そんな予感がしてきました。

 

美味しそうなクリームパン持ってます


 


ささいだけど、ヒントになったこと。

夏ですね〜。緑わっさわさ。


いえ、緑が撮りたかった訳ではなく

猫を撮ったのです(写ってませんが 汗)

 

真ん中にある大きな木の根元と木の上に1頭ずつ。

 

下にはこの辺りのボスキャラ的な大きなオス猫

上には追い詰められて逃げたチャイがいました。

 

保護する4日前に撮った写真です。

 

偶然見てしまい、慌てて撮った一枚ですが、
この状況をみた時、少しだけ自分の中のチャイのイメージが揺らぎました。

 

 

「・・・弱い?」

 



こういう瞬間に出会えた事も、その後のチャイを理解する上で大事な瞬間だったと思います。

 

生き延びる事で精一杯だったからこそ、似合わない仮面をつけていたんだなぁ。

 

 

 


 


茶トラのコからチャイに

シャカシャカ音が出る猫じゃらしが大好きすぎて
ロリまめが飽きてもひとりしつこく走り回ってます(笑)

 

 

がしっ


ずいぶんと長くなってしまった(汗)

チャイを保護したのは6月10日。

 

まだ7,8ヶ月の黒猫兄妹を外に戻した事が尾を引いて、
大人猫チャイも、術後の養生が終わったら元の場所へ戻すつもりでした。

 

このコのずうずうしいたくましい性格なら十分やっていけるだろう。

 

黒猫兄妹たちと同じく、耳脇にカットを入れてもらいました。
(さくらねこのカット位置ではありませんが・・・)

 

名前、どうしよう。

 

チャ・・・チャ・・・チャ・・・チャイでいいか。

チャイというにはあまりに薄い茶トラだけども。

病院までの道すがらで、やっと考えついたのはこれだけでした。

 

それまでずっと茶トラのコと呼んでいました。

 

翌日お迎えに。


すぐに段ボールハウスに引きこもり。

そりゃあそうだよね。怖がらせてしまってごめん。

 

でもさすが食い意地はってるだけのことはある。


その日の夜にはご飯をもりもり食べてくれ、ひとまず安心しました。

 

こうしてまじまじとチャイを見たのはこの時が初めてでした。

 


一匹狼

外では全く分からなかったこと。

 

家で暮らすようになってから、チャイらしさが分かって来ました。

 

チャイは安全な自分のテリトリーとご飯があれば、落ち着いて平和に暮らせるコです。
むしろ外の世界は刺激が多すぎて、神経が休まらなかったと思う。

 

 

- - - - 前回からの続きです - - - - 

 

そんなある日、ついに黒猫ファミリー発見!

親子で厳しい冬を生き抜いていた事が嬉しかった。

 

もう会えないと思っていたので、本当に嬉しかった。
生きててくれた〜と、ヘナヘナでした。

 


このあたりはチャイがいた場所と近く、
チャイと黒猫ファミリーたちは仲良くはなさそうだけど、
ここでもらえるご飯をあてにして集まっているようでした。

 

餌やりさんはどんなヒトなのか分かりません。
与え方のマナーが悪いので、積極的にかかわりたくないタイプだと思ってます。

 

ご飯をあげる準備を始めると、チャイは黒猫たちより我先に食べようと彼らを威嚇するし、
自分が食べているものより、他の皿がよくみえるようで、
常に相手の皿を狙って食べようとする。
なんなら待ちきれずに直接私のバッグを漁る始末。。。

 

・・・・うーむ。ずうずうしい。

 

常にイライラ落ち着きないし、低く唸っていて近寄るのが怖い。

協調性なさそう。一匹狼みたいなコだな。

 

やっとの思いで見つけた黒猫たちにフォーカスしたい私にとって、
チャイはやっかいな存在に思えました。

 

黒猫たちをもう逃したくない。
まだ若いから出来れば保護して里親さんを見つけたい。

 

とはいえ、そこそこ大きくなってきているので、去勢・不妊手術は急ぎたい。
女の子、男の子と続けて保護。
手術の際、里親さんを見つける自信のなさから耳の脇にカットをいれました。

 

その事は以前かいた通り。

 

外で暮らす親子猫のこと


それらが済んでしばし放心。

 

そして、やっと未去勢のオス、チャイに目が向き始めました。

 



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

facebookページもあります。『いいね!』よろしく♪

Twitter

いつでも里親募集中

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode