チャイホフスキー

みーなの里親さん、ひめから差し入れ頂きました@譲渡会


3人のチビッコ連れだけでも相当大変なのに、こんなにたくさん!
ほんとうにありがとう〜(>_<)

 

生まれた時から猫と一緒のチビッコたち。
猫使いひめの教育が行き届いているからか、みんなお行儀良かったなあ。

 

- - - - - 

 

ジンより少し前に里親募集サイトに掲載したチャイくん。

 

お問い合わせがありません。(一件ありましたが、返信したらそれっきり・・・)

 

 

「ベージュ色のスリムな男の子」で売り出しましたが、よくよくみたらスマートでもなくなってきました(笑)

 

ということで、「クリーム色の優しい男の子」とキャッチコピーを地味に変更しました。

 

誰か気づいて〜。こんなハンサムくんがご縁を待っておりますよ。

 


外にいたときは気の毒なぐらい痩せていたけれど、今はちょうどベストな体型かなと思います。

 

飢えを経験してきたせいか、ハンパなく大食漢。

 

食欲が落ち着くまで、、、と思って、特別待遇で多めにあげていましたが、なかなか落ち着かないので(笑)少〜しずつ量を減らす事にしました。

 

それでもまだまだロリまめの倍は食べてます。。。(^^;)


ロリまめとは相性もよく、ルームシェアはうまくいってます。
3人ともやさしくて良い子たち。

 

私がローリーかまめちゃんどちらかを撫でてると
何故か速攻飛んで来て、毛づくろいをしてあげます(笑)

 

 

お世話が大好きらしい。イクメンか。


まるでふたりの保父さんのよう。


チャイ・保父・好き。

 

チャイ・ホフ・スキー。

 

チャイホフスキー。

 

 

実はこれがチャイの正式名です(ウソ)

 


チャイホフスキーは絶賛里親さま募集中です。

 

メールでお問い合わせも大歓迎!

 

nyahoidahoi@gmail.com

 


チャイ VS(?) ローリー&まめ その後

さてさて。

 

その後のチャイとロリまめ。

 

お互いが見える状態での隔離生活を続けるうちに、
安心したのか、気がつけば
ネット越しに鼻で挨拶するまでになっていました。

 

お互いに相手が自分の生活を脅かさない事を理解したようです。

 

ある日、なんとな〜くもう大丈夫かな、と思い、

閉めていた扉を開けてみました。

 

チャイは6畳一間の生活から、私が出入りする扉の向こうを
探検したくて仕方なかったのです。

 

 

すぐ部屋からスルリと出たけれど、
ロリまめより、キッチンなど他の部屋に興味があったようで、
直接のご対面は、あれ?ってほどあっさり終わりました(笑)

 

 

もう、お互いの存在が普通になっていたようです。

 

ほ・・・(^^)

 

どんなことにも例外はあると思うけど、
時間をかけてゆっくり知り合えば、
相性の問題は成功率が高いと思います。

 


私自身もその間、じっくりチャイとの信頼関係を深める事ができました。

 

ね、チャイ(^^)


 

 


隔離しながらの日々

(*ひと月ほど前の出来事を追いかけて書いています。)


一匹狼チャイと、気の小さいローリー&まめちゃん、
あまりに対象的な組み合わせ。

 

ケージ越しに対面したときのチャイがあまりにケンカ腰すぎて
仲良くなる姿が想像つきませんでした。

 

無理したらますます険悪になりそうなので
ロリまめとチャイ、それぞれに部屋ごと区切って
隔離しながら世話を始めました。

 

相性が悪くて険悪なムードが部屋に漂うのはよろしくないので、
仲良くしてほしいのが本音。

 

でも合わないなら、このままお世話をしながら里親さんを探していかねばなりません。
一緒にお世話出来た方が私もラクなんだが・・・仕方ない。。。(>_<)

 

最初は引き戸を閉め、お互いの存在を見えなくして、
ロリまめには今までどおりの生活を
チャイには、ケージからひと部屋フリーまでを目標に。

 

その生活で落ち着いて来た頃、引き戸にワイヤーネットをたて、
お互いの姿が見えるようにしました。

 

もちろん、人間はあくまで淡々といつもの通り。

じゃらし遊びも別々に。

 

最初はネット越しに近寄っては威嚇したり手が出ていたチャイ、
そしてネットに全く近寄らないロリまめ。

 

でもその後少しずつ変化が・・・。

 

 

 

 

 

チャイが早々にロリまめたちを気にしなくなりました。
敵という意識がなくなった証拠。
これ、良いサイン。

 

ロリまめたちはネットに近づいてのぞき見する余裕がでてきた。
家政婦は見た的なヤツですね(笑)

 

こうして隣同士で生活していくなかで
相手が平和に暮らしていること、
自分も平和に暮らせていること、
ご飯を奪う存在ではないことが分かって来て、

 

お互いの存在に慣れて来て、
だんだん気にならなくなってきたようです。

 

しめしめ。。。
 


猫同士の相性

新入り保護猫を迎えたときは、
毎回神経がすり減る思い。

 

 

最初の隔離はもちろんのこと、
その後少しずつ家の生活に慣らしていくときも

そのコのペースで無理なく進めなければならない。

 

チャイの場合、とにかく食べたいだけご飯をあげる。
いつでもご飯はあるからだいじょぶ、という事をまずは分かってもらう。

だれも奪わないし、明日も食べられるって事を分かってもらう。

 

と同時に、ロリまめ達にもチャイの事を受け入れてもらいたい。

 

彼らにしてみたら、突然のことなので・・・(>_<;)

 


うら若き乙女です。

 

緊張のカケラもなし。

 

ふたりだけの平和で穏やかな暮らしが当たり前の日々。


そこに突如、推定3歳、血の気の多いオス猫登場で

平和な暮らしがどうなってしまうのか。


試しにチャイの部屋にロリまめを招き入れ、ケージ越しにご対面させてみた。

 

ソロソロ〜とひるみながらも、友好的に近寄るローリー。
まめちゃんはその様子を遠くから見てるという、いつもの役割分担w

 

チャイは速攻臨戦態勢でうなり声&シャー、パンチ。

隙あらば打ちのめしてやるという態度。

 

ローリーは慌てて部屋から逃げて行きました。

 

友好ムードはゼロ。
ケージが無かったら、恐ろしい修羅場になったはず。

 

その夜、ローリーはストレスからご飯を残しました・・・(涙)
チビッコにも本気で負けるローリーなので、無理からぬ事でした。

 

仲良くなれそうな気が全くしない・・・。

 

ため息がでました。

 


食べ物一直線

不妊・去勢術後は翌日から抗生剤を3日分飲ませるので、
家に滞在中はご飯と薬をしっかりと飲ませます。

 

つれて来た日の夜ご飯を一瞬でたいらげ、
おかわりまで催促し、それも一瞬でたいらげ、また催促。

 

翌日の薬入りご飯、どーかなーと思いつつ出したらペロリ、で、また催促。

 

チャイは食べても食べても、まだ食べたい。

 

お皿をもって近寄ると、ケージから必死に手を伸ばして
一秒でも早く食べたくてしょうがない。

 

 

このコ、腹いっぱい食べたのはいつだったんだろう?
というぐらいの食欲。

 

外でも私のカバンを荒らそうとしたり、
黒猫兄妹を追っ払おうとしたり、
うーうー唸りながら食べたりと、


全ては腹いっぱい食べたいからの行動だったんだ。

 

外であまりいい印象がなかったけれど、
腹いっぱい食べたら、本当のチャイが出てくるのかな。

 

 

そんな予感がしてきました。

 

美味しそうなクリームパン持ってます


 


ささいだけど、ヒントになったこと。

夏ですね〜。緑わっさわさ。


いえ、緑が撮りたかった訳ではなく

猫を撮ったのです(写ってませんが 汗)

 

真ん中にある大きな木の根元と木の上に1頭ずつ。

 

下にはこの辺りのボスキャラ的な大きなオス猫

上には追い詰められて逃げたチャイがいました。

 

保護する4日前に撮った写真です。

 

偶然見てしまい、慌てて撮った一枚ですが、
この状況をみた時、少しだけ自分の中のチャイのイメージが揺らぎました。

 

 

「・・・弱い?」

 



こういう瞬間に出会えた事も、その後のチャイを理解する上で大事な瞬間だったと思います。

 

生き延びる事で精一杯だったからこそ、似合わない仮面をつけていたんだなぁ。

 

 

 


 


茶トラのコからチャイに

シャカシャカ音が出る猫じゃらしが大好きすぎて
ロリまめが飽きてもひとりしつこく走り回ってます(笑)

 

 

がしっ


ずいぶんと長くなってしまった(汗)

チャイを保護したのは6月10日。

 

まだ7,8ヶ月の黒猫兄妹を外に戻した事が尾を引いて、
大人猫チャイも、術後の養生が終わったら元の場所へ戻すつもりでした。

 

このコのずうずうしいたくましい性格なら十分やっていけるだろう。

 

黒猫兄妹たちと同じく、耳脇にカットを入れてもらいました。
(さくらねこのカット位置ではありませんが・・・)

 

名前、どうしよう。

 

チャ・・・チャ・・・チャ・・・チャイでいいか。

チャイというにはあまりに薄い茶トラだけども。

病院までの道すがらで、やっと考えついたのはこれだけでした。

 

それまでずっと茶トラのコと呼んでいました。

 

翌日お迎えに。


すぐに段ボールハウスに引きこもり。

そりゃあそうだよね。怖がらせてしまってごめん。

 

でもさすが食い意地はってるだけのことはある。


その日の夜にはご飯をもりもり食べてくれ、ひとまず安心しました。

 

こうしてまじまじとチャイを見たのはこの時が初めてでした。

 


一匹狼

外では全く分からなかったこと。

 

家で暮らすようになってから、チャイらしさが分かって来ました。

 

チャイは安全な自分のテリトリーとご飯があれば、落ち着いて平和に暮らせるコです。
むしろ外の世界は刺激が多すぎて、神経が休まらなかったと思う。

 

 

- - - - 前回からの続きです - - - - 

 

そんなある日、ついに黒猫ファミリー発見!

親子で厳しい冬を生き抜いていた事が嬉しかった。

 

もう会えないと思っていたので、本当に嬉しかった。
生きててくれた〜と、ヘナヘナでした。

 


このあたりはチャイがいた場所と近く、
チャイと黒猫ファミリーたちは仲良くはなさそうだけど、
ここでもらえるご飯をあてにして集まっているようでした。

 

餌やりさんはどんなヒトなのか分かりません。
与え方のマナーが悪いので、積極的にかかわりたくないタイプだと思ってます。

 

ご飯をあげる準備を始めると、チャイは黒猫たちより我先に食べようと彼らを威嚇するし、
自分が食べているものより、他の皿がよくみえるようで、
常に相手の皿を狙って食べようとする。
なんなら待ちきれずに直接私のバッグを漁る始末。。。

 

・・・・うーむ。ずうずうしい。

 

常にイライラ落ち着きないし、低く唸っていて近寄るのが怖い。

協調性なさそう。一匹狼みたいなコだな。

 

やっとの思いで見つけた黒猫たちにフォーカスしたい私にとって、
チャイはやっかいな存在に思えました。

 

黒猫たちをもう逃したくない。
まだ若いから出来れば保護して里親さんを見つけたい。

 

とはいえ、そこそこ大きくなってきているので、去勢・不妊手術は急ぎたい。
女の子、男の子と続けて保護。
手術の際、里親さんを見つける自信のなさから耳の脇にカットをいれました。

 

その事は以前かいた通り。

 

外で暮らす親子猫のこと


それらが済んでしばし放心。

 

そして、やっと未去勢のオス、チャイに目が向き始めました。

 


再会はしたけれど・・・

ボクのお話はまだまだ続くみたいですよ。

 

(未来の里親さんのために覚えてる事は書いておきたいからね)

 

チャイくん、きみ鼻のど真ん中に黒ゴマついてるんだね。

ほっといてください。

 

どこにいるか分かりにくいけれど、チャイを撮った最初の写真です。


日付は4月18日。
何度目の出会いだったのか記憶にないけれど、
あまり寄ってないので距離がある関係のときだろうな。

 

覚えているのは、最初にあってからしばらくはその場所に行かなかったこと。
(黒猫ファミリーを探す目的だったので。ここにはいないと踏んでいた。)
2度目に行った時、同じ場所にチャイがいて驚いたこと。

 

私を覚えていたのか(?)すぐに近寄って来て
ものすごくご飯をおねだりしてきた。

 

よほど飢えているのか人恋しいのか・・・
よく分からないまま、またご飯をあげました。

 

そのころ(春前後)は

ぽんちゃんの体調が下り坂。
打つ手を探しながら、
でももう1年も頑張ってこれた事が
すでに奇跡みたいなものだったので、
QOLを大切にしながらも旅立ちの時を迎え、

 

触れない愛猫イチゴの右目問題で、
捕獲作戦を決行し、通院するも治療が難航。
あげく手術&長期のケージ生活という事でわたし達も緊張でピキピキ。

 

どーんと立派な成猫(^^;)、おサムを保護し、
そのプレッシャーを感じながらの里親さん探しなど

 

こもちゃん出戻りか?!な事もあったし。

 

なにもかも優先順位がつけられない事ばかり。

自分ひとりが徹夜でもして頑張れば片付く話ならいいだけど、
見守る命、新しく出会う命、大切な命を信頼できる人へ手渡す。
命の事はひとつひとつが重すぎるし、つくづく自分には向いてないと思いました。

 

外では相変わらず黒猫ファミリーを探していたけど、手がかりなし。
自分の初動が遅かったせいで死んでしまったのかもしれない・・・

 

もっと早く保護すれば良かった。
そうすれば死ななくて済んだのに。私のせいだ。

 

頭は後悔でいっぱいで、
実際のところチャイの事は、ほぼ眼中にありませんでした。

 

本当はレボリューション直後で怪訝な顔をした瞬間

 

ごめん。
成猫ならなんとかかんとか定住できれば、生きてくことが出来るから。

 

仔猫なら里親さんが見つかる確率が高いけど、
成猫はなかなか決まらないんだよ。(ここは猫を迎える方にぜひ考えて頂きたいです)

 

ローリー、まめちゃんもまだ家にいるのに、これ以上成猫を増やせない。
しかも、私には里親さんを募集するためのエネルギーが切れている。

 

ノミダニで痒くないようにレボリューションをつけてあげる。

会った時には焼カツオやチャオ缶、おいしいご飯をいっぱいあげる。

もう少ししたら去勢手術もがんばろう。

 

でもそれ以上は無理。ごめんよ。。。

 

このコにはあまり深入りしないようにしようと考えていました。

 


チャイとの出会いなどなど。

「はじめまして。チャイです。」(近日中に募集サイトに載せます!)


最初に出会ったのは、春先でした。

その頃私は違う猫が気になっていて・・・。

 

年明け前後に、黒猫ママと同じく黒仔猫2頭の存在を知って、
ずっと気になっていたけれど、用心深くて近寄れない。

 

そうこうしていたら、
同じ場所で圧倒的にフレンドリーなのの&ここに出会い、保護。

 

保護主孝行なふたりは、保護してすぐに、
ロリまめのお見合いにみえたご家族のハートをつかみ、
2人そろってタッチ&ゴーの早業でお嫁に行きました。

 

その後黒猫ファミリーはその場所から忽然と消えてしまい・・・
行く度かなり範囲を広げて探しても、見つからず。
まるで神隠しにあったみたいで、ボーゼンでした。

 

その過程で出会ったのが薄クリーム色のチャイでした。

 

あった瞬間思ったのは

 

「捨てられてさまよってるのかな」

 

捨てられたと思ったのは、
この辺りで初めてみる猫だったし、
痩せていたのと、
さまよっていると思ったのは
落ち着きなく興奮しているようだったから。

 

自分のテリトリーにいるコであれば、
もっと落ち着き払っていると思うけど、
この場所にオドオドしているように見えました。

 

すぐにどこかに行ってしまうかもな。
もう会えないかもしれない。

 

そう思って
とりあえずいっぱい食べさせようとしたけれど、
落ち着きなく興奮している様子で、
ちょっと食べては私の方に近寄ったり、
周りを警戒してか?時々低くうなっていて、
なんだかちょっと怖かった。

 

それが最初の出会いでした。

 



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