もっふぃーず保護の経緯 その1

遅くなりましたが、保護の経緯をまとめました。長くなりそう・・・(汗)

もっふぃーずは、私が見守りで通っている公園(いままで保護したコはほとんどここの出身)になだらかに繋がっている雑木林の中にいました。

出会ったのは、昨年暮れぐらい。保護の3ヶ月ぐらい前です。

通りがかりの人が「この先にかわいい仔猫がいるんだよ。」と私に声をかけてきたのがきっかけでした。

猫好きのおばさんに教えてあげようという親切心だったと思いますが、それを聞いた時、胸が重くなるのを感じました。

「いつ頃からいました?」って聞いたら「夏ぐらいかな?」とのこと。
全然知らなかった・・・。

恐る恐る行ってみると、とても可愛らしい仔猫たちが次々姿を現しました。









が、近寄るとみんなシャーシャー言ってものすごい勢いで散っていく。
見た目はあどけない仔猫なのに、その動きはいっちょ前のノラ猫でした。

えさ場らしきところも発見。


おわん代わり(?)の空き缶3つと陶器の小鉢がたった1つ・・・。

こんなに可愛らしい容姿の彼らと、「ご飯」というより「餌」をもらっている場所とのギャップに胸が痛みました。

一気に4頭・・・しかも全然人慣れしてない・・・

瞬時に「保護は無理」と思いました。


(誰かが面倒みてるなら)

(ここでも生きていけるだろう)

(その人には慣れてるんだろうし)

(時期が来たら不妊・去勢もしてもらえるかもしれないし)

(実際この付近には怖い猫おばさんがいるので、その人が面倒見てるのかも知れない。)

(もしそうだったら、メスだけは手術してくれるから、これ以上増えることもないし。。。)


「無理」な理由があとからあとから湧いてきました。

悪いけど、ごめん。私には何も出来ない。

ズルい私は、何も聞かなかったし、何も見なかった事にして、
その場をそそくさと立ち去りました。

 

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