ののちゃん保護の経緯

昨年末前回、少しだけ登場した新たな保護猫、ののちゃん。

 

11月、ブランが正式譲渡になり、
12月、に胡ちゃんがトライアルに出て、
こもちゃんの正式譲渡の日が近づいていた頃に話はさかのぼります。

 

3にゃんそれぞれが順調で、
(ローリー、まめちゃんは年越し組にはなったけど 涙)
里親さん探しの重圧からひとまず解放された気分でした。

 

そのせいか風邪はひくわぎっくり腰になるわ、
違う意味で大変だったけど(笑)

 

これから本格的に寒くなるし・・・
少し前から気になっていたコを保護しようかどうか、考えていました。

 

そのコとはいつも会える訳ではないので、その日もいるかなぁ、いないかなぁ、、、
と思いながら行ったら、いたいた!

 

 

とりあえずご飯をおいて少し離れて食べる様子をみていたけど、なにか違う。
確かに私が気になっていたコは黒猫だけど、こんなコだったっけ・・・?

 

と少しずつ近づいてみたら、やはり別猫!

 

他にもいたんだ!という事にビックリしつつ、更に驚いたのはこのコの目でした。

 

 

右目がクリクリの大きな瞳なだけに、その左目の小ささが際立っていてドキッとするほど異様でした。

 

このコに何が起きたのか、ヒト慣れしてるのかしてないのか、性別すら分からない。

 

でも、これからますます厳しくなる季節を前に放置することは
残っている僅かな視界が閉じていくかもしれないこと。

 

保護して適切な治療をすれば、目を失わなくても済むかもしれない。

 

まだ間に合うかもしれない。

 

 

 

12月17日、捕獲器をおいてわずか数分でした。

 

よほど空腹だったようで、扉が閉じた事より中にいれた鶏肉を食べる事に夢中な姿が、余計胸にささりました。

 

よくよくみたら、鼻もぐじゅぐじゅ・・・。

 

このまま病院に直行しました。

 

 

つづきます。

 

 


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