ののちゃん保護の経緯 その2

少し空いてしまいましたが(;∇;)、前回のつづきです。

 

とにかく早く目を診てもらわねば!と病院に直行。

 

 

到着後、捕獲器の中で性別を確認しようとするも、威嚇するわバタバタするわで先生もよく分からないとのこと。

 

突然の出会いで名前も浮かばないまま、「黒猫ちゃん」として預けてきました。

 

入院中に不妊手術(女の子でした)、目の手術(瞬膜の切開)など、必要な処置をして頂き、20日にお迎えに。

 

 

出会って2度目で保護したコ。


名前もまだ浮かばない。


3.3キロ。1歳前後の若猫さん。


幸いなことにウイルス検査は陰性。

 

でも性格は全然分からない・・・。

 

車の中では声ひとつたてません。

 

ドキドキしながら自宅へ連れ帰り、お互い知らない者同士という緊張感MAXの中、
キャリーから3段ケージに恐る恐る移動させました。

 

穏便にケージに入ってくれた時は、ヘナヘナでした。

 

私は知らない猫はとても怖いです。すぐに近寄ったりしません。
相手の様子が分かるまでこちらからフレンドリーには行けません。

 

私が猫なら、里親募集記事に「慣れるまで時間がかかるタイプ。」と書かれるでしょう。

 

とりあえず難関(ケージに入れる)はクリア!!


あとはじっくり観察のみ!

 

って・・・

 


 

あんた、ご機嫌じゃんっ!!

 

しかも、声かわいいんですけど(*´∀`*)

 

 


 

めっちゃフミフミしてるし!!

 


なんと!

 

凶暴説まで出て恐る恐る接していたのが滑稽すぎる展開に・・・笑

 

嬉しすぎる誤算でした!

 

ののちゃんはヒトが大好きな猫さんです。
すごく甘えん坊さんです。

 

 

そして、ちょっと・・・いやかなり天然ちゃんかも。
あまりにもヘソ天フミフミしすぎて、2段目から下に落ちました(笑)

 


投薬もラクラク。
何が起きたか分からないうちに飲み込むタイプです(≧▽≦)

 

近日中に里親募集サイトに掲載する予定ですが、
こちらでもお問い合わせをお待ちしています。

 

nyahoidahoi@gmail.com

 

 

どうぞよろしくお願いいたします!


 


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