ここちゃん保護の経緯

1月9日、枯れ葉だらけの公園から、いきなり病院の診察台へ。

 

 

ののちゃんと同じ現場で保護しました。

 

月齢も同じくらいですし(獣医さんいわく8ヶ月くらい)、
ふたりともとても人懐っこい性格なので、姉妹の可能性は高いと思います。

 

 

最初に出会った時、このコはここから連れて出して欲しいんだ、と思いました。

 

12月21日


私の膝に前足をのせて、必死にニャーニャー話しかけてきたんです。
何のためらいもなく。

 

気持ちだけで行動できるなら迷わないけれど、
保護はキャパと時間とお金、などなど・・・

 

考えなければならない事がたくさんあって

 

 

12月30日

 


この日も切々と語りかけてきました。

 


1月5日

 


いきなり膝に乗って、しかもショルダーバッグのヒモをくぐり、
私に熱視線をむけてます。

 

そして膝の上でフミフミフミフミ・・・・。

 

食べ物を出しても、それよりなにより、とにかくヒト。

こんなにヒトが好きなコがどうしてこんなところに?


考えても仕方ないけど・・・

 

動物の遺棄は犯罪だ、100万以下の罰金だ、といっても実際は野放し。

 

腹を立ててるヒマがあったら、頭を切り換えて猫たちのために動く方が精神衛生上も現実的にも建設的。

 

実行力のない罰則より
不幸な動物に心を寄せるヒトがじわじわ増える事に期待しています。
 


ののちゃんに比べると見た目は元気そうですが、実は熱がありました。
ワクチンは延期、投薬しながら養生中です。

 

 

ハンモック大好きです(^^)

 

 


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