イチゴの手術

2月15日。この日から触れない猫・イチゴの1日3回点眼スタート

 

イチゴに目薬っていう難題

 

3週間目薬を続け、再診。
あまり変化がなく、目薬を変えて更に2週間(1日3回)

 

イチゴ、にゃにゃお、おサム、ぽん。怒濤の通院備忘録

 

これも大した改善がなく、ついに手術することになりました。

 

理由として、少しずつ治ってきてはいるが、
白い部分が出っ張ってるために、瞬きしてもしっかり閉じられないため、
出っ張りが乾燥気味になり、ゴミや毛などが付着し、このままではよくない。

 

右目を覆ってる白い部分が結構盛り上がってます。


ということで、瞬膜をビローンと上に伸ばしてまぶたと縫い合わせ、フタの役割をして
乾燥を防ぎ、治りを促進する、という手術をする事になりました。(1日3回の目薬は継続)

 

実際みると結構怖いので、簡単にイラストにしてみました。

 


(瞬膜ってちゃんと書けてるかコレ?ごまかしてないかコレ?)


手術は3月24日に終わっていて、ほぼ1週間が経過(イマココ)

 

期限付きなので、ケージ生活がんばろうね。

 

 

今はだいぶ落ち着いたけど、手術当日帰ってきてからが大変だった。

 

怖い思いをしただろうから、いつもの暖かいホカペの上でゆっくり休ませたかった。
その考えが甘っちょろかった。

 

ケージから出した途端、麻酔でまだよろめく足で逃げまわり、
片目が見えない上にカラーで視界が制限されるわ、
幅感覚がないのでいつもの場所に逃げ込もうとして見事にぶつかり、
はじけて転び、また別方向に走り、またぶつかるの繰り返し・・・。

 

もし顔を強打して今しがた縫い付けた部分が切れてしまったら・・・。
でも私が近づくと更にイチゴの恐怖をあおるので、近寄れない。

 

何から何まで普通じゃないイチゴをみて猫たちにもパニックの連鎖が。

 

特にこのお方。


よほど怖かったらしく、この日はご飯も食べれず。にゃにゃお、ごめんね。


こんな時はまずケージに入れてしばし様子をみるべきでした。
少なくとも、パニックによるケガの危険性はかなり押さえられるし、
他のコも怖い思いをしなくてすんだ。

 

当のイチゴもまる2日ハンストで、補液に通いました。
3日目に食べてくれるまで、夜もなかなか眠れなかった。

 

その頃から猫たちも落ち着いて、今はイチゴの側でもくつろいでます。

 

 

この状態で、あと2週間がんばります。

 

術後の経過次第では次なる手術も説明されたけど、
それでも完治というよりは白い部分をいかに小さくするかしかないようです。

 

このストレス生活を続けさせるだけの価値があるのか、考えてしまうなぁ。

 

 


コメント
にゃほさま、こんにちは。
イチゴちゃん大変だったんですね。
早く良くなりますように、祈ってますね。
  • ネオ
  • 2017/04/01 4:34 PM
>ネオさま
ありがとうございます。
2週間後に良くなってる事に期待してます!
  • にゃほM
  • 2017/04/01 6:05 PM
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