もし私が〇〇だったら

  • 2017.08.31 Thursday
  • 22:48

相次いで2人の動物虐待犯が逮捕された。

 

カールおじさん(男、52歳、税理士)と
パンティマニアなお座敷シューター(男、38歳、派遣社員)

 

このいい年したいい大人が、小さき生き物に何をしたかはここには書きたくない。

 

ニュース・ネットで本名も顔も晒され、家族、知人、同僚にも知られる事になり、
どんな気持ちでいるだろうね。未来永劫さらされて続けて欲しい。

 

本人達は「虐待ではない」と言い張っているようだけど、動画に撮ってネットに上げてる時点で確信犯でしょ。
 

この手の犯罪が無くなる事はないと思う。
でも同じ性癖を持つやからにとって、警察が動いた事の心理的な影響は大きいと期待します。

 

 


猫の保護・譲渡をしていて、1番恐ろしいのは、この手の異常者に譲渡してしまうこと。

 

当然ながら里親募集サイトは犯罪予備軍も見てますから。

 

 - - - 

 

もし私が虐待目的で猫を入手しようと思ったら、まず簡単な譲渡条件の保護主を探します。

愛護団体は概ね譲渡条件が厳しいので避け、一般の個人保護主を狙います。
猫ボラを長年やっているような人より、たまたま保護してしまったような人を。


庭にいついた野良猫が産んでしまったなど、困っている感、早めにもらって欲しい感が文面に出ている人を狙います。

 

・取りに来てくれる人に差し上げます。
・譲渡費用は一切いりません

 

これらは一見、里親希望者に優しい文面だけど、裏を返せば犯罪者に好都合な事ばかり。

早く持ってっちゃってください感丸出し。

 

早速、仮で作ったメールアドレスで問い合わせ開始。

 

亡くなった猫に似ているとか、保護主がウルっとくるような事を言ったり、猫のお世話には慣れているといって安心させたり。
昔から猫大好き!本当にかわいいですね!この仔を絶対に大切にします!と前向きな言葉を並べまくり。

(*これらのエピソードが悪い訳じゃありません)

 

良いことをつらつら並べながら、短いやりとりをして、◎月◎日なら、出張でたまたまそちら方面にいきます、などと保護主を急かす事を言ったりして。

 

保護主は、せっかく来た問い合わせを逃したくない心理があるので、多少の不安は自分の善意の心でカバーしようとするでしょう。

 

譲り受けた後は、メアドを消して、はいおしまい。

 

子猫は手の中。

 

- - - - 

 

虐待目的の里親詐欺は現実にあること。

 

「取りに来てくれる人に差し上げます」なんていうのはまず絶対ダメでしょう。
犯罪者からすればこれほど楽な事はないですから。

 

命を安易に手渡す事は犯罪に手を貸す事。

 

それぐらいに思っておかなければ、
ネットで里親さんを探す事は恐ろしくて出来ないです。

 

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