ご近所TNR_その2

  • 2018.11.09 Friday
  • 12:59

 

※  ※   ※   ※   ※
ご近所TNRを始めたのは、この子からです。
そこに至るまでの経緯を書いてます。
※  ※   ※   ※   ※

家の周りのノラ猫たちを何とかしたい。

保護は無理だけど(うちは既にキャパオーバー)
TNRならできる。

その気持ちは日々強くなる一方。

明け方や夜遅く猫同士のケンカの声を聞くと、
「私がぐずぐずしてるからだ」と思って眠れなくなる。
(病気の領域かも・・・汗 猫ボラ病)

戸建てなら自分の敷地内に捕獲器を置ける。
マンションでも1階なら土から近いしなんとか置ける。
でも、ここは3階。地面からは遠い。
こっそり目立たず・・・は難しい。

いままで約9年間、TNRや保護・譲渡してきた猫たちは、ほぼ名古屋市内のとある公園。
それほど人出も多くないところだったので、1人でも割とやりやすかった。

たまに散歩の人に話しかけられることもあるけれど、
淡々と説明すると、
大変だね、もの好きだね、遠くからご苦労様ですね、などなど言われ、
その都度適当に笑っておしまいだった。

一期一会だし
もう会うこともない人だと思えば、物好きなおばさんと思われてもぜんぜんヘーキ。

でも自宅周辺のTNRはちょっと違う。

住民同士、お互い顔は見知っていて、
会えば挨拶は交わすけれど、 何号室かも分からない。

立ち話まではしたことない。

それだけの関係だけど、同じ敷地内・同じ屋根の下に住んでいる人たち。
ぶっちゃけ、おかしな人かまともな人かは気になる(^^;)

時々みかける中年女性(私)が、捕獲器もってうろうろしてたら?

野良猫捕まえてニヤニヤしてたら?

不気味だろう。
「虐待目的」と思われる可能性も高い。

職場で色付きの飲み物を飲むのすら人目が気になる(らしい)昨今。
それに配慮した透明なコーラ、透明な紅茶が販売されてる。
(これ知った時は信じられなかったけどね。)

あぁ、私も透明になって行動したい。

敷地をうろつくノラ猫たちのことを、
ほかの住人(普通の人たち)はどう思っているんだろう?

うっとうしく思っているだろうか。
それとも、心配しているだろうか。

それを知りたい。
もんもんとした。

でも、考えたってわからないもんはわからない。
当たり前だけど。
人の考えなんて、わかるはずもない。

(ここまでをぐるぐるぐるぐる何日もあほみたいに同じことを考えたんだよね・・・)

そしてある日・・・・・考え疲れた(笑)

どう思われるか?
どーでもいいや。

こそこそしないぞ。

まずは私の考えを知ってもらおう。

私は自分の思いを手紙にして、戸別に投函してみることにした。


黒まめ、茶まめ、元気にトライアル中♪ 

着いたそうそう、ママさんに遊んでもらってる二人。
後ろのおばさん(私)ご主人に熱弁ふるってるっぽいw



娘さんもかなりの猫じゃらし使いになりそうです(^^)

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