黒まめ・茶まめ、正式譲渡しました

  • 2018.12.01 Saturday
  • 11:46

だいぶ遅い報告になってしまったけれど、
黒まめ&茶まめ、11月3日からトライアルして
1週間後の11月10日に正式譲渡となりました。

 

黒まめはヤマトくん、
茶まめは小麦ちゃんになりました。

 

おちびの時期特有なのかもしれないけれど、この仔たちはお互いを別々な個体と認識してないというかなんというか、どこか一心同体みたいなところがあって、それを相性というのならバッチリで。

 

出来れば一緒に譲渡したいと思いつつも、そうなると希望者さんががくっと減ってしまう現実。

いきなり2頭だと不安と思っているとしたら、もっとメリットに目を向けて欲しい。
おっと心の声がだだ漏れた・・・。

 

そんな折、兄妹一緒で、とお声をかけて頂いたのがにゃほKの会社の同僚Kさん。
ご夫婦、21歳の娘さん、20歳の息子さんという家族構成。
昨年長生きしたワンちゃんを亡くし、しばらくペットロスだったそうです。

 

ご主人のKさんはぱっと見、ちょいコワモテ(笑)なんだけど、家族思いで動物好き。
細かい所にも気が効くタイプの方。

 

お話していてなにより嬉しかったのは、私が1番大事にしていること、脱走防止の重要性を理解し、すぐに制作にかかってくださったこと。

 

Kさんは、DIYがお得意で、豆ズのために、玄関の脱走防止柵、キッチン進入防止柵をさくさくっと作って下さいました。のみならず、爪研ぎベッドやキャットタワーも自作!す、、、すごい。

 

玄関


キッチン入り口


開けたところ


キッチンカウンター部分


キャットタワー


滑り止めも敷いてもらって、安心安心(^^)

 

爪研ぎベッドもひとりにひとつずつ


こんなの欲しいな〜と思っても、何が何本とか何センチとかネジとか考えるだけで脳が逃避をはじめる私からすれば、こんなにいろいろなものを、しかもほぼ1週間で作り上げるって・・・。
頑張ったアピールもなくサクッとですよ、サクッと。神技としか思えない。


6月の深夜、川に落ちてたチビたち。
無事に育ってふたりいっしょに終の住処に送り届ける事ができました。

 

 

目も開かない耳も聞こえない動けないチビ達が、唯一出来たこと。
「ここにいるよ」「助けて」「ママ!!」
暗闇をつんざく命の叫びは、まだ耳に残ってる。

 

 

ゴミと一緒に濡れねずみ2つを抱え込んだ瞬間、ことんと眠りに落ちたっけ。
安心だと分かったんだね。
え?死んだ?!って思ったけど(笑)

 

その一瞬を、命の叫びを、キャッチできてよかった。
ふたりの生命力の強さと、運の強さ、両方あってこその奇跡だったと思う。

 

もう怖い思いはナイナイ。
ふたりとも、幸せに暮らすんだよ。
 

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