ストーブ通信2019

  • 2019.01.25 Friday
  • 23:31

この冬もまた地味〜にストーブ通信やってます。

 

ただただアラジンストーブと猫を撮るシリーズも 
2009年からだから、もう10年め?? 

 

にゃほKがこりずに毎年撮ってます。

 

このブログでストーブ通信の事を触れたのは、この記事が最初だったみたい。

アラジンストーブだけが皆勤賞で、周りの猫たちは変わっていくけど、
不動のストーブ女王はやっぱりマロだね。

 

 

 


2009年12月6日が始まりって書いてるけど、
写真をさかのぼったら11月29日が初で、主役はぷっちゃんだった。

 

 

本当に毎日毎日「可愛いなぁ」「キジトラナンバーワン」って言い続けてたぐらい大好きで可愛かった。

もう一度ぷっちゃんに会いたい。

ぷっちゃんには寂しい思いをいっぱいさせてしまったから、もう一度あって謝りたいしベタベタしたいよ。

 

 

女子3名によるストーブを囲む会

 

サビちゃん保護して初めての暖かい冬。
こんなものがあったんですか?今までの冬の寒さはなんだったんですか?って顔してる(ウソ)


少し前まで野良猫だった猫たちが
ストーブをただただ囲む。ただそれだけ。


でも、迷いながら保護したもやもやが溶けてくようだった。

 

やっぱり良かったんだ。


外にいたサビちゃんはいつもこっちをにらんでいるようで怖かった。
全然かわいいとか思えなかった。

 

ある日、サビちゃんの額がとんでもなく腫れていて、ますます見た目怖い猫になってて。
枯れ葉の上でじっとしている。痛みをこらえて?寒さに震えて?
毛もぼさぼさだし相当な年にも見える。
このままだとサビッコが死んでしまうかもしれないとおもった。


怖くて触った事も無い猫を家に入れたらどうなるんだろうとか
人も猫もストレスなのではないだろうかとか
このまま外にいて外で死ぬのが、自然なことかもしれないとか
迷いに迷ってアニマルコミュニケーターに相談にも行った。


イエスかノーかハッキリ聞きたかったのに、
どっちつかずのぼんやりした答えが返ってきて心底ガッカリした。


私の事もサビッコのこともよく知らない人に、
そして、私自身もよく知らない相手に、
サビッコと私のことを聞いてる自分て滑稽だなとも思った。


大事な答えを人に依存してどーする?って思った。
サビッコを見て自分の頭で考えろ。


ほどなくサビッコを保護した。


触れないと思ってたのは顔が怖かったから(ごめん。今では可愛いと思うよ、サビ猫は)で、
サビちゃん自身は実は大人しい温厚なタイプだった。


びっくりだったのは、実はとてもやさしげな素敵な声の持ち主だったこと。
なんとなく怖い声だと思ってたんだよ(失礼すぎるね、ごめん。)

 

 

確かに人間に対して警戒心があったけど、
それはサビッコが長らく外暮らしをしていた時に
人間に嫌な目に合わされたからだ。
だから人の手が近づくと、緊張して手を凝視してしまう。
それだけだったんだ。

 


ちなみにアニマルコミュニケーターが私に言ったのは、
この子はいずれにしてもあなたに感謝してます。でした。


そんな悲しいことある?って思って腹が立ったんだった。
大した事してない私に感謝って・・・。
どれだけ辛い生き方してたのかって。


いろんな事思い出すなぁ。


今はもう3人ともこの世にいない現実が寂しいけれど
間違いなくストーブ通信はここから始まったんだ。


ストーブを囲む猫たちのそれぞれのストーリーに思いを馳せつつ。。。


 

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