ママちゃん捕獲まで(長文)

  • 2019.02.18 Monday
  • 19:59

ここ数年保護してきた猫たちのほとんどは
とある公園のとある一角をテリトリーにしていて
約10年通うあいだに
たくさんの猫と出会った。


その出会いは1度きりだったり、
何度も通って仲良くなって、保護したり、
保護が難しい時も手術してその後も元気な姿をみてホッとしたり。


なんとかしてあげたいと思っている間にいなくなってしまった子もいたし、
死んでしまったのかも・・・と思っていたら、また現れてビックリしたり。
ケガなのか虐待なのか病気なのか・・・なんともならない状態の子もいた。


ずっと元気だったのに、急に見えなくなって、探し回って遺体で見つけた子もいた。
探し回って遺体すら見つけられない子もいた。


+ + + 

 

ママちゃん、警戒しつつもぐもぐ


私にとってママちゃんは、
死んでしまったのかも・・・と思ってたらまた現れてビックリ!な子だった。


もっふぃーず4頭を保護したあとの公園で、
「えっ!なんでレオ君がいるの?!」ってビックリしたのが最初。


それほどよく似すぎてて、
もう直感で、ああ、あの子たちのママなんだ。って思った。


だから、ママちゃん。ど直球(笑)


その後も数ヶ月に1度くらいの頻度で、ひょっこり見かけては、
あ、あの子、生きてたんだ!って思ってた。


ママちゃんは、近くまで来る時もあれば
そうでない時もあったし、
ご飯を置いて離れてみると
よそよそしく食べていったり、
でも決して触れる距離までは来なかった。


+ + + 


この辺りは公園とお寺と里山が融合した場所で、公園からつながる先が草木がうっそうとしていて人が入れないエリアが広がってる。
多分、ママちゃんは人間に近い公園エリアより里山エリアでひっそりと暮らしていたのかもしれない。
生まれた仔猫たちが歩き始めて親離れ子離れしはじめ、無邪気に公園エリアにちょこちょこ出てきたのがローリーたちだったのかもしれない。

 

 

下の記事でも気になる猫として登場しているのがママちゃんでした。


ののちゃん保護の経緯 

手前がここちゃん、その奥で食べてるのがママちゃん。
背中だけ見えてる奥のサビネコさんは数年前TNR済み。


外で暮らす親子猫のこと

奥で見守ってるのがママちゃん。

 

ママちゃんは未手術だから、この仔たちを生んでたとしても何の不思議もない。


ののちゃんも左目がひどい猫風邪でつぶれかかっていたし、ここちゃんは猫風邪で涙目だった。
シラミもいた。(シラミは衰弱した個体を狙う)


TNRした、ため(黒猫の男の子)に至っては、TNRした時点で既に左目がなかった。
どれほど厳しい環境でママちゃんは子育てしていたのか・・・と思う。


+ + + 


長毛の野良猫を見ると胸が痛くなる。
毛が長い分だけ汚れもつくし、ゴミも巻き込んで不衛生になり見た目も悲しい。


ママちゃんも見かけるたび、毛は汚れてぼさぼさだし、動きも緩慢でどこか悪いのかもしれないな、と思った。

過酷な環境で度重なる出産も体にこたえていたんだと思う。


夏は特に悲惨で、いつも蚊にたかられていた。
遠くからでもママちゃんの頭上に蚊柱があるのがみえた。
イチゴもそうだったけど)蚊のアレルギーのようで、耳の裏側を掻きむしってしまい、血で真っ赤だった。
そこを狙ってヤブ蚊が容赦なくやってくる。


立っても座っても寝ても覚めても蚊がぶんぶんなんて・・・・考えるだけで地獄。
逃げたくてもどこにも逃げ場がないし。気にするだけ体力の無駄になる。
どんなにか辛かったかと思う。
なんとかせめてノミ取りの薬でも・・・と思うけど、たまにしか見かけないし、近寄ると逃げるし、どうにも出来ない。


そしてそのうち、今までもそういう事があったように、いなくなるだろう・・・と思ってた。
外の暮らしでは長生き出来ないから。
可哀相だけどママちゃんが居なくなれば、仔猫も見かけなくなる・・・。


そう思いつつ、数ヶ月ぶりにひょっこりまた見かけては、あ、まだいる!とビックリ。
そしていつかなんとか出来る日が来るかも・・・?と頭の片隅で思ったりした。


+ + + 


いつも利用している動物病院はつねに予約で埋まっていて3ヶ月先の予約しかとれない。
その日も3ヶ月前に前もって予約していた日だったけれど、誰というあてもないし、キャンセルしようかな、と思ったけれど、ママちゃんが捕まれば・・・。


ダメ元で行ってみようかな。
捕獲器を車に積み込み、いつもの公園に出かけてみた。


パワースポットで「お願いします。ママちゃんを捕獲させてください」とお祈り。
そして、いつもの場所までてくてく歩き、見当たらない事を確認し、でももう少しうろついてみようと普段と違う道を歩いていたら・・・


道の真ん中にママちゃんがいた(笑)
神がかりなタイミングに、一気にアドレナリンでたと思う。


そこからわずか数分、ママちゃんは捕獲器の中にいた。

ミッションコンプリート。

 

ヘナヘナしながら、ママちゃんを乗せて病院へ向かった。


ゾーンに入るって言葉があるけど、
いつも神がかった捕獲が出来る時って、そんな感じ。
もの凄く集中してると同時にリラックスもしてる。
その瞬間を静かに待って、逃さない。


今思い出してもあまりに見事な偶然
これはもう八百万の神さま仏さま猫さまが導いてくださったとしか思えない。


って書いてたらすごい長文すぎたけど、
削るのも面倒なのでそのままアップしまーす。
 

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知ってる?

  • 2019.02.01 Friday
  • 15:27

 

茨城に住む弟家族から雪景色の写真が届いた。
名古屋方面、雪はないけど外は冷たくて風が吹き荒れてる。


ねえ、外は寒いんだよ、知ってる?

 

しらニャイ。

 

ふふ。
だらんだらんにくつろいでる君たちを見ると、ホッとする。

 

3年前、おめでたい年明け元旦から寒い寒い公園に向かった。
かじかむ手。防寒具を着込んでも芯から冷える体。


生まれて初めての冬の寒さに耐えてるあの仔たち、どうしてるだろうか。
会えるだろうか。会えなかったらどうしよう。
死んでたらどうしよう。
いつも怖かった。


気になってるって言葉じゃ表せないほど、気になってた。

 

 

 

 

 

ご飯をあげながら、頑張ってね迎えに来るからねって声をかけるだけの日々。


心の中では、個人でいっきに4匹も保護して大丈夫なのか、
里親さん探せるのか(そんな自信全然ない)
じゃあ誰かを保護して誰かを残すか。。。。
そんな残酷な事したくない。でも現実問題として厳しい選択も考えるべきだ。
葛藤ばかりの日々だったな。

 

そんなことがあったんだよ。


しらニャイ。

 

 

へええ。

 

全頭保護して、大変な事をしょいこんだと思ったけど、
同時に外に残して悶々としていた自分に決別できてホッとした。


ふーん。。。

 

すぴー

 

こもちゃんもレオくんもお昼寝してるかな。

 

ママちゃんは天袋でおくつろぎ中。

 

ご飯の時はナデナデ出来ますが、基本1人で高いところでのんびり昼寝しています。

 

 

ストーブ通信2019

  • 2019.01.25 Friday
  • 23:31

この冬もまた地味〜にストーブ通信やってます。

 

ただただアラジンストーブと猫を撮るシリーズも 
2009年からだから、もう10年め?? 

 

にゃほKがこりずに毎年撮ってます。

 

このブログでストーブ通信の事を触れたのは、この記事が最初だったみたい。

アラジンストーブだけが皆勤賞で、周りの猫たちは変わっていくけど、
不動のストーブ女王はやっぱりマロだね。

 

 

 


2009年12月6日が始まりって書いてるけど、
写真をさかのぼったら11月29日が初で、主役はぷっちゃんだった。

 

 

本当に毎日毎日「可愛いなぁ」「キジトラナンバーワン」って言い続けてたぐらい大好きで可愛かった。

もう一度ぷっちゃんに会いたい。

ぷっちゃんには寂しい思いをいっぱいさせてしまったから、もう一度あって謝りたいしベタベタしたいよ。

 

 

女子3名によるストーブを囲む会

 

サビちゃん保護して初めての暖かい冬。
こんなものがあったんですか?今までの冬の寒さはなんだったんですか?って顔してる(ウソ)


少し前まで野良猫だった猫たちが
ストーブをただただ囲む。ただそれだけ。


でも、迷いながら保護したもやもやが溶けてくようだった。

 

やっぱり良かったんだ。


外にいたサビちゃんはいつもこっちをにらんでいるようで怖かった。
全然かわいいとか思えなかった。

 

ある日、サビちゃんの額がとんでもなく腫れていて、ますます見た目怖い猫になってて。
枯れ葉の上でじっとしている。痛みをこらえて?寒さに震えて?
毛もぼさぼさだし相当な年にも見える。
このままだとサビッコが死んでしまうかもしれないとおもった。


怖くて触った事も無い猫を家に入れたらどうなるんだろうとか
人も猫もストレスなのではないだろうかとか
このまま外にいて外で死ぬのが、自然なことかもしれないとか
迷いに迷ってアニマルコミュニケーターに相談にも行った。


イエスかノーかハッキリ聞きたかったのに、
どっちつかずのぼんやりした答えが返ってきて心底ガッカリした。


私の事もサビッコのこともよく知らない人に、
そして、私自身もよく知らない相手に、
サビッコと私のことを聞いてる自分て滑稽だなとも思った。


大事な答えを人に依存してどーする?って思った。
サビッコを見て自分の頭で考えろ。


ほどなくサビッコを保護した。


触れないと思ってたのは顔が怖かったから(ごめん。今では可愛いと思うよ、サビ猫は)で、
サビちゃん自身は実は大人しい温厚なタイプだった。


びっくりだったのは、実はとてもやさしげな素敵な声の持ち主だったこと。
なんとなく怖い声だと思ってたんだよ(失礼すぎるね、ごめん。)

 

 

確かに人間に対して警戒心があったけど、
それはサビッコが長らく外暮らしをしていた時に
人間に嫌な目に合わされたからだ。
だから人の手が近づくと、緊張して手を凝視してしまう。
それだけだったんだ。

 


ちなみにアニマルコミュニケーターが私に言ったのは、
この子はいずれにしてもあなたに感謝してます。でした。


そんな悲しいことある?って思って腹が立ったんだった。
大した事してない私に感謝って・・・。
どれだけ辛い生き方してたのかって。


いろんな事思い出すなぁ。


今はもう3人ともこの世にいない現実が寂しいけれど
間違いなくストーブ通信はここから始まったんだ。


ストーブを囲む猫たちのそれぞれのストーリーに思いを馳せつつ。。。


 

改めまして・・・全員紹介

  • 2019.01.18 Friday
  • 14:55

2019年、1月も半分過ぎて初更新。
あけましておめでとうございます。(過去最高に遅い気がする・・・)


↓年賀状に使った画像です。


ちょうど9つのマス目が埋まりました。
そうか、うちっていま9頭いるのか・・・。と思った次第(^^;)

 

左上→右へ(並び順とくに意味ナシ)
.船礇鉢▲献Дぅチビクロ
ぅぅ船喚イ澆覆澂Ε淵淵
Г泙甅┘蹇璽蝓辞ママちゃん


改めてさくっと猫たちの紹介しようと思います。
名前・通称・性別・年齢・性格・保護年とか。
さり気なく2頭増えてるしね(汗)チャト&ママちゃん


普段彼らの年齢や、いつ来たかも忘れてるので、自分のためにもなりますな。
記憶は全然アテにならないので、ブログ書いてて良かった・・・(^^:)


.船礇函覆舛磴辰舛磴鵝
オス、2009年生まれ、今年10歳。イチゴと同い年。
2018年7月保護。過酷なノラ生活をリタイアしてもらいました。
ブログ初出はこの時かな?(チャトラと呼んでるね。イチゴ、ニゴも出てる〜)
孤高の一匹狼タイプ(猫だけど)。


▲献Дぅ(じぇいじぇい)
オス、今年9歳。2010年4月保護
甘えん坊。にゃほMのストーカー。時々トイレ以外にオシッコして困らせる。
兄弟猫エルは3歳と10ヶ月の若さで星になりました。
初めて「FIP」という不治の病を知りました。


チビクロ(チビちゃん)
オス、2010年8月保護。今年9歳。
とても温厚、大きい体にかわいい声の持ち主。
食べるの大好きすぎ。フライパンの油も舐めるので油断ならない。


ぅぅ船
オス、2012年8月保護。今年10歳。
・・・イチゴがうちに来て6年と5ヶ月が経つのか・・・。
外にいた年月より家猫の方が長いというのに、いまだ慣れず(汗)
必要とあらば捕獲出来ますし、目薬もおとせます!(何の自慢・・・?)
なので通院は問題なし。

 

イ澆覆漾覆澆鵑舛磴鵝Ε▲ぅ紅崢后Ε院璽番長)
メス、2011年8月保護。今年8歳。
保護当初のブログは訳合って一部削除したので、写真初出はコレですね。
マイペースな不思議ちゃん。名前を呼ぶだけで楽しげにフミフミする。


Ε淵淵(にゃにゃお・トクベツくん)
オス、2012年7月保護。今年7歳。
お兄猫たちへの甘え方(転がし方?)が上手な末っ子気質。
危険が迫ると(通院)イチゴの影に隠れる(イチゴがシャーシャーするから)。
アレルギー体質なので療法食と投薬がかかせない。


Г泙瓩舛磴
メス、2016年3月保護。今年4歳。
性格はビビリ。外の音に敏感で、普段と違う音が聞こえるとソッコー隠れる。
時々凄〜く甘えてくるけれど、こちらから近寄ると逃げるツンデレ体質。
気づくとヘソ天でこちらをガン見している。


┘蹇璽蝓次淵蹈蠅ん)
オス、2016年3月保護。今年4歳。
まめちゃんほどではないけど、基本ビビリ。
近寄るとコロッと倒れてコロコロ転がるのが特徴。(歓迎の舞?降参の舞?)
遊んで欲しくてスリスリしてくる時は断れないほど可愛い。


ママちゃん
メス、2018年6月保護。推定年齢5、6歳。
もっふぃーず(ローリー・まめ・こも・レオ)のママだと思われる。
人慣れ修行発展途上中。攻撃性はゼロ。逃げ足は極端に遅いw
ママちゃんのいいところは、人がこわくても出されたご飯はしっかり食べるところ!
食べているときは背中をなでられるようになった。

 

以上、みんにゃの紹介でした♪

 

 

こうしてみると・・・


ロリまめはまだ若いとは言え、落ち着いた年齢になってきたし、
うちの子達も少しずつ年齢を重ねているんだなぁ。


あと10年もしたら、みんな20歳前後なわけで・・・。
亡くなっている子もいるだろうし、毎日通院している子もいるかもしれない。
その時私は60歳ぐらい。
キャリー2つ3つ抱えて病院通いとか、体力的にはまだなんとかなるかな。


みんなを無事に天国に送って、それから自分の寿命が尽きますように。
なんてな事を思うようになりました。


チャトとママちゃんに関してはそのうち書こうと思います。

 

年末ですね。

  • 2018.12.30 Sunday
  • 12:18

今年を振り返ってブログを書こうと思いつつ、写真を見始めると止まらない(^^;)

年末の準備なんもしてないっつーのに。。。

 

毎年思うけど、この1年もあっという間すぎました。

 

個人的には体の故障が多くて、なんだかなぁ・・・な年でした。がっくし。

哀しいかな「なにもしなくても元気」な時期はとっくに終わってるので、2019年はもっと意識して体のメンテナンスをしていこうと思います。まだまだ長く使いたいし。
とりあえずこれが来年の課題かな。

 

今年はTNRを地道に進めつつ・・・6月、真夜中の鳴き声で黒まめ&茶まめを保護。
11月に正式譲渡しました。初の乳飲み子で、濃い5ヶ月でした。

 

 

 

そして、平行して成猫を2頭保護しておりました。

 

 

6月、長毛の黒猫さん。推定年齢5、6歳。あの時戻す事が出来なかった子です。

ちょっとふっくらしたね。よかったよかった。

 

 

レオくんそっくりのこの子はもっふぃーずのママだと思います。

 

もっふぃーず保護で動いていた時から見かけていて。
でもなかなか出会えず、ずっと気になっていたのです。

 

とても大人しく静かな子です。


ビビリですが(このあたりももっふぃーずのママっぽい)、少しずつ距離が縮まってきています。
今は、ご飯食べているときに背中をナデナデしても平気になりました。
攻撃性はゼロ。鈍くさい感じがなんとも可愛いです。

 

出来れば猫に慣れていて、じんわりと気長に慣れてくださる人に託したい。
来年の課題です。


7月、チャトを保護。


チャトは長年関わってきた場所の最古参。イチゴ、ニゴたちと同期です。
今年の猛暑では夏は越せないと思い保護しました。
これからは我が家でご隠居生活です。あったかい部屋でのんびり暮らそうね。

 

 

それと今さらですが、ローリー&まめちゃんは、うちの子宣言します。

 

 

里親さん探しが紆余曲折しつつも、なんとか頑張ろうと(これでも)、力を振り絞ろうと(これでも)思いましたが、自分のエネルギーがどうにも切れてる・・。もう限界だなーと思いました。

 

ふたり1緒に、大切に暮らしていこうと思います。

 

むりやりだけど、田中圭といっしょに撮ってみた♡

 

 

今年、最古参チャトを保護したことで、自分の活動の節目を感じました。
細々だけど、個人の活動で10年。我ながらじゅうぶんやったよね、と思ってます。

 

今後はただの猫好き度増し増しのブログになると思いますが、ぼちぼち書いていこうと思います。


ではでは、良いお年を m(_ _)m

 

平成最後の(←言ってみたかっただけ)里子便り

  • 2018.12.24 Monday
  • 14:47

今年もかわいい里子たちの近況を頂きました。
ありがとうございます♡

 

SNSで流れてくる猫たちも
スター猫や、家の近所で見かける猫たちも好きですが、
ぶっちゃけ里子たちは別格です。圧倒的にかわいい。

 

ボロボロだったり、時には何ヶ月も粘って保護した猫たちが、
里親さんたちの元で、幸せに暮らしてる姿はそれだけで私には奇跡。
苦労を共にした同志たち。種は関係ない。
何年経っても、彼・彼女たちは特別な存在です。

 

☆ハチコ

生後5ヶ月で譲渡したハチコ、今年もう9歳と聞いてびっくり!
(ワタシモトシヲトルワケダ・・・)
いつもハチコ母さまの足元にピタッとくっつくので「ルンバ」という別名をもらったようです(笑)

 

ルンバちゃん充電中

 

どこかの誰かさんと良く似た香箱スタイル


☆プリヨ

ノワプリ家族の娘さん、本当に写真がお上手です(*^^*)


ラブリーな一枚♡


きゃわわ・・・


からの、ヤレヤレ感・・・(笑)

 

☆こもちゃん
大きな瞳に吸い込まれそう♡


レオンくんとの距離も良好だそうです。


この開きっぷり、既視感(笑)もっふぃーずあるある。

 

とっても怖がりのこもちゃんを優しくケアしてくださるママさんパパさんに感謝です。

 

☆レオくん

 

もっふぃーずつながりで、開きから(笑)


レオくんはいつも楽しい子だね(笑)


オモシロ過ぎでしょwww


とびくんと一緒に。実はかなりのイケニャン♪


☆ジン

 

お気に入りシリーズその1☆プレモルの箱


その2☆ご主人のまくら(笑)廊下のトイレ脇まで運ばれとるw


その3☆ご主人の靴下。なぜか赤色だけが狙われるそうですwww


面白い弟を、アルエちゃん、どうぞよろしくお願いします。いつもありがとね。

 

☆琥太くん(チャイ)

 

すっかり甘えん坊だそうで(^^)

 

うん、確かに顔にかいてある!


これが飢えて腰骨浮いたガリガリちゃんだったなんてね・・・。
よかったねよかったね。おばちゃんは嬉しいです。

 

☆おサム

 

おサムも外で寒そうに縮こまっていたよね。
でも、今はこんなに良い環境でノビノビと体を伸ばして寝てる。


外では寒くて目も開けられなかったけど、いまじゃこんなにお目々くりくり。

 

毎日家に帰るのが楽しみって言ってくれる里親Mさん、ありがとうございます。

 

☆みーな
この春調子を崩したけれど、ひめ夫婦で補液を頑張ってくれたようで、だいぶ調子が良くなったらしく。

よかったよかった。


夏にはヘソ天写真がインスタに上がってて、ホッとした(^^)

 

命あるものだから、今後もいろいろあると思うけれど、
ひめは私なんかよりずっと頼りになる女性なので、いつも信頼してます(^^)

 

8年前のみーなは駅前のベンチの下で縮こまっていて、
知らない私からも逃げられない程ガリガリで今にも命が消えそうだった。


あの時の状況は今でも覚えてる。

 

後日、聞き込みして餌やりのおばあちゃんを見つけたら、
「他にも兄弟がいたけど、餌やりを禁止されたから飢えて死んでしまった」って。
勝手な言いぐさ聞いて腹の底から怒りがこみ上げた。
人間同士の争いで割を食うのはいつも弱い生き物たち。納得いかない。

 

☆シェリー

 

今年の夏はものすっごい暑さだったにも関わらず、もっふもふだったようです。
相変わらずかわゆいお声とスリスリっぷりに里親Mさんは癒やされまくっているようです。

 

この夏、先住猫さんのミルティちゃんがお空に還っていきました。
17歳、リンパ腫だったそうです。

 

 

ミルティちゃんは、ずっとひとり娘のお嬢様だったから、シェリーが来た時は明らかに戸惑っていて。
いきなりモフモフの女子が現れちゃったから驚いたよね。
でも、いつのまにかお互いつかず離れずが当たり前な空気で。
時々毛づくろいしたりして、最終的には良い関係のふたりでした。

 

可愛い可愛いミルティちゃん、シェリーを受け入れてくれてありがとうございました。
どうぞ、安らかに・・・。

 

 

☆チャミくん

 

カメラを向けられるのがニガテのようですが、
なんだかチャミくんらしいなと(*^^*)


☆アレたんちのオマケ

 

suamakunのご主人、近所でケガを追ったママ猫と2匹の仔猫たちを保護し、お家の子として迎えたそうです。


この子たちの保護の影には、うめくんという一匹のノラ猫の存在があります。

親子猫たちが助かったのは、彼が繋いだご縁かもしれない。
暖かくて安心な暮らし。よかったね、みんにゃ安心ね。

 


アズキとミルクきゃわいい〜(*^^*)

 

親子全員女子と聞いてましたが、最近になってミルク(右)は男の子だった事が判明したらしい(笑)言われてみればそんな顔してるね。
柄がうちの先代猫まるとよく似てる♡10キロになっちゃうんじゃない?(笑)

 

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

 

いただいた近況載せ忘れないかな(ドキドキ)

他にもSNSで猫バカっぷりを拝見させていただいたりする子たちもいて、みんな元気そう♡
今は良い時代になりました(^^)

 

みんなが愛されて暖かいおうちで生きている事が、なによりのプレゼントです。

 

Happy Holidays!
みんにゃ、今日は美味しいものもらってにゃ!!

 

なぞ。

  • 2018.12.15 Saturday
  • 11:42

10月に捕獲した茶トラくん、病院にて手術済みが発覚。

びっくりしつつリリースしたらそれで終わりではなかった。

 

なんと最近その彼が耳カットされているらしい。

複数情報によると、どうもケンカ傷ではなさそう。

 

ということはよ?


茶トラくんは少なくとも3回捕獲されたってこと?

 

1回目→耳カットなしの去勢
2回目→去勢済みだったので何もせずリリース←これ私
3回目→耳カットのみのリリース

 

・・・・だったら耳カットしてもらえば良かった・・・。

 

少しの情けは不要なのだな。

ただの自己満。

ここはいつも私の壁。

 

いや、悩んだんだよ。


もしかしたら、ただの外飼い猫かもしれないって。
この辺りはまだまだユルイ飼い方している人いるだろうし。

 

去勢さえしてれば、猫が増える事はないからまあいいかと。

 

私のそのヘタな同情が、茶トラくんを3度目の捕獲へと導いてしまったのかと思うと、
本当に申し訳無い事をしてしまった・・・ごめんなさい。

 

それにしても、誰が?


その人と情報共有して協力体制とれたら嬉しいんだけど。

 

もう一匹の茶トラくんは、相変わらず警戒心が強く、なかなか捕まってくれない。
タマタマ付きを確認しているので、この子は頑張って捕獲続けるしかない・・。

 

でも、お腹がいっぱいの時にしか見かけないので、捕獲器の近くで日向ぼっこしてる始末。

トホホ。。。猫ってほんと正直。

 

と書いていたら、耳カット茶トラくんのアフターの写真を入手したので、ビフォーと一緒に載せてみる。

 

ビフォー


アフター

 

うーん。やっぱり人為的に切れてるよね。

結構鋭角だな。私が知ってる病院ではなさそう。

 

それにしてもこんな風に証明写真並に落ち着いているところを写真に撮れる人、

協力者さんなんだけど、

ご飯をあげていることをかたくなに否定してますけど、あげてるよね。

 

だって猫は正直だもの。

 

 

黒まめ・茶まめ、正式譲渡しました

  • 2018.12.01 Saturday
  • 11:46

だいぶ遅い報告になってしまったけれど、
黒まめ&茶まめ、11月3日からトライアルして
1週間後の11月10日に正式譲渡となりました。

 

黒まめはヤマトくん、
茶まめは小麦ちゃんになりました。

 

おちびの時期特有なのかもしれないけれど、この仔たちはお互いを別々な個体と認識してないというかなんというか、どこか一心同体みたいなところがあって、それを相性というのならバッチリで。

 

出来れば一緒に譲渡したいと思いつつも、そうなると希望者さんががくっと減ってしまう現実。

いきなり2頭だと不安と思っているとしたら、もっとメリットに目を向けて欲しい。
おっと心の声がだだ漏れた・・・。

 

そんな折、兄妹一緒で、とお声をかけて頂いたのがにゃほKの会社の同僚Kさん。
ご夫婦、21歳の娘さん、20歳の息子さんという家族構成。
昨年長生きしたワンちゃんを亡くし、しばらくペットロスだったそうです。

 

ご主人のKさんはぱっと見、ちょいコワモテ(笑)なんだけど、家族思いで動物好き。
細かい所にも気が効くタイプの方。

 

お話していてなにより嬉しかったのは、私が1番大事にしていること、脱走防止の重要性を理解し、すぐに制作にかかってくださったこと。

 

Kさんは、DIYがお得意で、豆ズのために、玄関の脱走防止柵、キッチン進入防止柵をさくさくっと作って下さいました。のみならず、爪研ぎベッドやキャットタワーも自作!す、、、すごい。

 

玄関


キッチン入り口


開けたところ


キッチンカウンター部分


キャットタワー


滑り止めも敷いてもらって、安心安心(^^)

 

爪研ぎベッドもひとりにひとつずつ


こんなの欲しいな〜と思っても、何が何本とか何センチとかネジとか考えるだけで脳が逃避をはじめる私からすれば、こんなにいろいろなものを、しかもほぼ1週間で作り上げるって・・・。
頑張ったアピールもなくサクッとですよ、サクッと。神技としか思えない。


6月の深夜、川に落ちてたチビたち。
無事に育ってふたりいっしょに終の住処に送り届ける事ができました。

 

 

目も開かない耳も聞こえない動けないチビ達が、唯一出来たこと。
「ここにいるよ」「助けて」「ママ!!」
暗闇をつんざく命の叫びは、まだ耳に残ってる。

 

 

ゴミと一緒に濡れねずみ2つを抱え込んだ瞬間、ことんと眠りに落ちたっけ。
安心だと分かったんだね。
え?死んだ?!って思ったけど(笑)

 

その一瞬を、命の叫びを、キャッチできてよかった。
ふたりの生命力の強さと、運の強さ、両方あってこその奇跡だったと思う。

 

もう怖い思いはナイナイ。
ふたりとも、幸せに暮らすんだよ。
 

ご近所TNR_その2

  • 2018.11.09 Friday
  • 12:59

 

※  ※   ※   ※   ※
ご近所TNRを始めたのは、この子からです。
そこに至るまでの経緯を書いてます。
※  ※   ※   ※   ※

家の周りのノラ猫たちを何とかしたい。

保護は無理だけど(うちは既にキャパオーバー)
TNRならできる。

その気持ちは日々強くなる一方。

明け方や夜遅く猫同士のケンカの声を聞くと、
「私がぐずぐずしてるからだ」と思って眠れなくなる。
(病気の領域かも・・・汗 猫ボラ病)

戸建てなら自分の敷地内に捕獲器を置ける。
マンションでも1階なら土から近いしなんとか置ける。
でも、ここは3階。地面からは遠い。
こっそり目立たず・・・は難しい。

いままで約9年間、TNRや保護・譲渡してきた猫たちは、ほぼ名古屋市内のとある公園。
それほど人出も多くないところだったので、1人でも割とやりやすかった。

たまに散歩の人に話しかけられることもあるけれど、
淡々と説明すると、
大変だね、もの好きだね、遠くからご苦労様ですね、などなど言われ、
その都度適当に笑っておしまいだった。

一期一会だし
もう会うこともない人だと思えば、物好きなおばさんと思われてもぜんぜんヘーキ。

でも自宅周辺のTNRはちょっと違う。

住民同士、お互い顔は見知っていて、
会えば挨拶は交わすけれど、 何号室かも分からない。

立ち話まではしたことない。

それだけの関係だけど、同じ敷地内・同じ屋根の下に住んでいる人たち。
ぶっちゃけ、おかしな人かまともな人かは気になる(^^;)

時々みかける中年女性(私)が、捕獲器もってうろうろしてたら?

野良猫捕まえてニヤニヤしてたら?

不気味だろう。
「虐待目的」と思われる可能性も高い。

職場で色付きの飲み物を飲むのすら人目が気になる(らしい)昨今。
それに配慮した透明なコーラ、透明な紅茶が販売されてる。
(これ知った時は信じられなかったけどね。)

あぁ、私も透明になって行動したい。

敷地をうろつくノラ猫たちのことを、
ほかの住人(普通の人たち)はどう思っているんだろう?

うっとうしく思っているだろうか。
それとも、心配しているだろうか。

それを知りたい。
もんもんとした。

でも、考えたってわからないもんはわからない。
当たり前だけど。
人の考えなんて、わかるはずもない。

(ここまでをぐるぐるぐるぐる何日もあほみたいに同じことを考えたんだよね・・・)

そしてある日・・・・・考え疲れた(笑)

どう思われるか?
どーでもいいや。

こそこそしないぞ。

まずは私の考えを知ってもらおう。

私は自分の思いを手紙にして、戸別に投函してみることにした。


黒まめ、茶まめ、元気にトライアル中♪ 

着いたそうそう、ママさんに遊んでもらってる二人。
後ろのおばさん(私)ご主人に熱弁ふるってるっぽいw



娘さんもかなりの猫じゃらし使いになりそうです(^^)

【TNR】サビママ

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 10:02

前回の幼い子のお母さん、サビママさん。

 

やっと捕獲することができた。


術後、取り出した子宮をみせてもらった。
すでに発情の兆候があったようです。

 

先週まで子猫と一緒にいたのに。

本能は貪欲だ。

 

小柄で痩せ気味。
外で生きてくだけでも大変なのに
今まで何度出産し、小さい子供を必死で子育てしたんだろう。


育った数より死んだ子の方が多かったろうね。


 

 

怖い思いをさせてごめんなさい。

 

これからはもう自分のためだけに食べて
自分のためだけに生きていってください。

 

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