ウニボラ速報

本日も無事ウニが発送されました〜。

 

本日発送のみなさまには

 

[ウニボラ2017]発送しました!

 

という件名で

先ほど、メールをお送りいたしました。

ご確認くださいませ。

 

メールが届いていない方は、次回以降の発送になりますm(_ _)m

 

クロうさぎちゃんより。

 


動物福祉検定の結果がなかなか届かなかった件

2月に2人揃って受験した動物福祉検定

 

ひと月以内に結果をお知らせします、という事でしたが、
なかなか届かず・・・

 

ちまたではぽつぽつと不安の声が立ち始め、
「どうも落ちた人には連絡がないらしい。」という噂も聞こえ始め・・・
サイトをのぞきに行っても特にこの件に関しての更新はされておらず・・・

 

そ、そうか、夫婦揃って落ちたって事なのか・・・(o´・c_・`o)

 

結構出来たつもりでいたんだけど、
得意のポジティブシンキングだったのかもしれない・・・

 

 

などと思ってたら、来たですよ。

 

私のだけが(・ω・)

 

立派な賞状と合格証を頂きました。


まさかのひとりだけ合格通知。

 

予期せぬ事態に

 

何故?これってやっぱり、にゃほKは・・・アレだったのだろうか?
いやいや、きっと配達のタイミングかなんかでしょう。
きっと明日だな。そうそう明日!

 

なんて言ってたら・・・翌日も来ない。

 

なんか気まずいんですけど

 

これが原因で今後の猫ボラ活動にもヒビが入ったら・・・(;´・ω・)ヤバイ
いやいや、明日こそ来るさ。

 

と期待して翌日もポストをのぞくけど、ない。

 

そしてその次の日も・・・・

 

 

 

なんとなんと

 

遅れること、、、、、4日


やっと来ました( ;∀;)

 

 

結果はふたりとも無事に合格♪ ホッ。

 

しかし、
同じ住所なのにナゼこんなにもてあそばれたのでしょう(笑)???

 

封筒をよくみたら、まさかの郵便番号まちがいだったようで・・・。

 


ヒヤヒヤしましたが、なんとか足並みを揃えることが出来ました(笑)

 

あぁよかった♪

 


ここで終わろうとしたけど、猫の写真が一枚もないのも味気ないので、

ご飯待ちのおサムくんを。

 

食べる事が大好きすぎて、台所番長です(^^;)

 

キリリ。真剣です。

 


動物福祉検定

昨日「動物福祉検定」というものを受けてきました。

 

 

動物愛護ではなく、動物福祉。
言葉は似てますが、意味はちょっと違う。

 

動物といっても、犬・猫といった身近な動物だけでなく
私たちの食を支える畜産動物、医療や研究の場で使われる実験動物
動物園などの展示動物、野生動物などなどたくさんの動物がいます。

 

動物愛護の主体はヒト。愛護はヒトが動物を大切に可愛がって庇護すること。
動物福祉の主体は動物。福祉は動物の生活環境を整えるということ。

 

彼らの生活環境といってもなかなかピンと来ないですが

 

分かりやすい所では畜産動物や実験動物たちの置かれている環境などは検索ですぐ出てくると思いますが、最近よくメディアに取り上げられるようになった猫の多頭崩壊的な環境だったりします。

 


ちなみに、ののちゃん

 


ここちゃんは、愛護動物であり家庭動物です。

 

私たちはたくさんの動物を利用して快適な生活をしているけれど
普段の生活でそれを意識する事はあまりないし、
私に関してはむしろ、知らない方がいい、見ない方がいいと
本能的に避けていたぐらいでした。

でもこういう検定があると知り、これを機に知ってみようと思いました。

 


ブラックとロシアンブルー風。ナイスな組み合わせ♪

 

受験というからには合否があるわけで・・・(^^;)
結果はひと月ぐらい先のようですので、
このまま何の音沙汰も無ければそっとしておいてくださいw

 

ちなみに会場は熱気ムンムンの満員御礼でした。
だいたい120人くらいかな?もっと?
2回あったので、250人くらい受験したんじゃないかな。

 


ここちゃんは最近ひとり遊びにハマってます。

 

このような検定が出てきたこと(今回が第1回)は、
それだけ感心をもつヒトが増えているという事ですよね。

合否に関わらず(←ここ大事)、いい経験でした。(`・ω・´)ゝ キリッ・゚

 


ののちゃんはポンGとお尻くっつけてマ〜ッタリ

 

今後はそんなことも書いたりするかもしれませんが、
よろしくお付き合いください。

 

ののここたち、いよいよ今週末からトライアルです♪
 


またたび持ってTriniteに

てゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃりゃ〜♪♪

 

って歌っちゃうぐらいあっという間の1週間でした。
ブログを更新せず、反省しています。

 

先週はこんなものをてゅりゃてゅりゃしていました。

 

お総菜?和菓子?風に詰め合わせたのは猫のおもちゃです。

 

ニットボールの中には鈴だったり、音がするものを仕込んだり、
テトラ型の中にはマタタビを仕込んだり。

 

これを持って金曜の夜、ここへGOしました。

 

 

Trinite「神々の骨」ツアー @ 5/R Hall&Gallery

 

直前ツイートするぞー!と思い、開場前にこの看板を撮ったのに、
あわあわしながら受付の準備をしているうちにツイートし忘れてしまいました(涙)
悔しいのでブログに貼ります ( ;∀;)

 

一緒に受付を手伝って下さったsuamakunさん、本当にありがとうございました。
suamakunさんがいなかったら私は算数の計算が出来ませんでした。

 

ライブはCDを超越した別モノに進化していて、一期一会の音に鳥肌でした。
持ち回りMCはオモシロ過ぎて、いい意味でこのギャップがやみつきです(笑)
あっという間の濃い時間でした。

 

オモチャセットは、この日お会いした猫飼いのみなさまの
お家でお留守番している猫たちへのささやかなプレゼント。

 

楽しんでくれたら嬉しいな。

 

ちなみにうちの子たちには、またたびテトラ以外は人気がありませんでした(涙)

 

ナニソレ顔の、に胡ちゃんにもお試ししてみました。


数十分後にコレ。

撃沈。

 

久しぶりに編み物して楽しかったので、私的には満足です(。>∀<。)

 


殺処分ゼロバブル? と、に胡ちゃん近況

先週、横浜で開催されたシンポジウムに参加してきました。

 

 

「動物のいのちを考えるシンポジウム 殺処分ゼロバブル?」

 

サブタイトルは
「殺処分ゼロ」この言葉だけが一人歩きしてない?
「殺処分ゼロ」の裏側に潜む矛盾と葛藤をみんなで考えよう!

 

定員100名でしたが、立ち見の方や、通路にも椅子が出ていたので、100名を優に越えていたんじゃないかと思います。

 

殺処分ゼロキャンペーンに水を差すようなタイトルですが、決してそういう趣旨ではありません。

 

殺処分されるペットがいなくなるのは文句なしに素晴らしいと思います。
反対する人はあまりいないと思います。

 

最近は「東京オリンピック開催の2020年までに殺処分ゼロに!」
と、ゴールを設定したスローガンも出てますよね。

 

ねこブームもあってか、動物愛護の感心も高まってますし、
殺処分ゼロが近い将来に実現するなら、こんなに嬉しい事はありません。

 

ただ、ずっと気になっていたのは

 

どうやって?

 

という実体の部分があまり聞こえてこない事でした。

 

- - - - 

 

今回、行きたいと思った理由のひとつに
獣医師・保護動物アドバイザーの西山ゆう子先生の基調講演がありました。

 

西山先生は20年以上ロサンゼルスで獣医師としての勤務した経験から、
日本と海外の愛護活動の違い、動物福祉の考え方などを各地で講演されています。

 

基調講演のタイトルは「殺処分ゼロバブルがもたらす弊害」

 

先生はスライドで、息子さんの、床も見えないゴミだらけの汚部屋(笑)を映しながら

 

「家にお客さまが来るから、恥ずかしいから部屋をなんとかしなさい!」と激怒して片付けさせた。

 

キレイになった部屋をみて、やれば出来るじゃん!と感心したけれど、実はクローゼットに全てのものを詰め込んだだけだった。

 

という話をしながら

 

これ、何かに似てませんか?

 

と・・・。

 

- - - -

そもそも犬猫がセンターに持ち込まれなければ、殺処分ゼロ達成ですが、

では持ち込まれてしまった犬猫がいた場合、殺処分しないためにはどうするか。

 

行き先は3つ。

・譲渡(新たな飼い主に引き取られる)
・移動(愛護団体が引き取る)
・返還(元の飼い主が判明し、戻る)

 

愛護団体が引き取った(移動)場合(これが1番多いと思いますが)、その後、その犬猫は譲渡されたのか、譲渡されずまだ保護犬、保護猫として生きているか、もしくはなんらかの病気で亡くなったのか、更に別の団体もしくは預かり先に移動したのか、トラッキングできません。(公表している団体はあるのかな?)


先生の言葉で特に印象的だったのは、

 

死刑(殺処分)から終身刑(一生ケージ)でいいのか。

 

ということでした。


この言葉が意味することはとても重いです。

 

 

愛護団体、個人ボランティアはほとんどの場合、常に保護猫・保護犬をたくさん抱えています。

抱えすぎた結果の2次崩壊も実際起こっている話です。

 

殺処分をまぬがれた犬猫たちが本当の意味で救われなければ、
殺処分ゼロとは言えないと思うのです。

 

だからこそ中身のある運動であって欲しいと思っています。

 

- - - -

 

っとここで、猫写真不足になので、に胡ちゃんに登場してもらいましょ。

 

おっさん、だあれ?


はなちぇー!


に胡ちゃん、背中のゴツゴツが消えてふっくら仔猫らしくなってきましたよ♪

 

に胡ちゃんの里親さまを募集しています。

お問い合わせはこちらまでよろしくお願いします!!

 

nyahoidahoi@gmail.com


 


より良い譲渡をするために

週末、またまたトーキョーへ。

フォスターアカデミーのセミナーに参加してきました。

「猫をあずかる心得、より良い譲渡をするために」

アンニイさんのセミナーです。

幸せの703号室から卒業した保護犬・保護猫は約300頭。

アンニイさんは単に譲渡数がすごいだけでなく、
ハンディがある仔でも、キャリアでも、シニアでも、
どんな仔にも素晴らしいご縁があることを証明してくれる方です。


今回はフォスターアカデミーの松原さんの司会で場が和み、
アットホームな雰囲気だったので、
調子にのってたくさん質問してしまった(汗)

そんな自分に自分が驚いてます。

大勢の人がいる場所は苦手だし、
着席するときは一番後ろの端っこが好きなタイプだし、
質問時間には人と目を合わせないようにする性格なのに。

保護猫たちが私を成長させてくれたんだな。

もしくはいい年だからか。(こっちかも)



外でたまたま可哀相なノラ猫をみかけた時、
「ごめんね」って言って立ち去るのは誰だって心が痛むこと。

助ける方法があるよって、
子供の頃の自分に言えたら、どんなに楽だったろう。

大人が子供に
「ノラ猫にえさをあげるな」って教えるより、

「かわいそうだから保護しよう。でもうちでは飼えないから里親さんを探そう」

って言える方がいいし、そのための知識はあった方がいい。

もちろん、命を預かる責任と重さは変わらないけれど、
今はこうしてセミナーも開催されているので、心強いです。


最後に記念撮影♪


で、せっかくなので楽しく遊び(笑)今朝帰ってきた訳ですが、

お留守番の猫たちはペットシッターのfukuちゃんにお願いしたので、
いつもと変わらぬ様子でこちらもヨカッタヨカッタ(^^)

 

大槌復興刺し子プロジェクト@名古屋松坂屋と狙う猫

何気なく電車の中吊りを眺めてたら、「大槌」の文字を発見!!

なんと松坂屋の東北物産展で、「大槌復興刺し子プロジェクト」も出展すると書いてある。

ということで、私の地元・岩手県大槌町のおばちゃん達が作った作品を見に行ってきました♪



胸元にカモメが飛んでるパーカー、トートバック


カモメ大フィーチャーの小物たち(ブックカバー、名刺入れなど)


やっぱりメインはコレでしょう。刺し子の手提げバッグ


昔、刺し子のふきんを何枚か作ったことがあるのですが、何年たっても全然へたらず、今もしっかり現役で使ってます。ほんと、布が強くなります。
ひと目ひと目、気の遠くなる時間をかけて作ったこの手提げ、100年は持つな♪きっと。

残念ながら、おばちゃんたちは来てなかったのですが、このプロジェクトを運営してるNPOの方とお話しました。
大阪の方なのに、このプロジェクトのために大槌に4年暮らしたそう。
夏は涼しいし、冬は雪がほとんどないし、食べ物は美味しいし、とても良いところでした〜って笑顔で言ってくれて嬉しかったな。

大槌の山や海や川、風や空気がたまらなく恋しくなりました。
5月には帰るぞ〜!

で、次なるお目当て・・・

仙台銘菓 萩の月〜ヾ(〃^∇^)ノ


東北・関東地方ではかなり有名なお菓子。
中のカスタードクリームが相当美味しいです!!
手に持った時のしっとりもっちり感がたまりません(笑)

おや、背後になにやら怪しいものが・・・


スイーツばんちょ、目がマジ。仕事ですから。


悪いけど、これはスペシャルすぎてあげられません。

他にも岩手は中村家の三陸海宝漬、かもめの卵サクラ味の限定品などありました。
物産展、ありがたや〜。14日(月)までだそうです。

 

本日(7/30)発売☆ Trinite 2nd Album 『月の歴史 Moons』

shezooさん率いる音楽集団トリニテのNew Album、『月の歴史 Moons』本日発売です(^^)

ちなみにアマゾンはこちらから

- - - - - 
「月の歴史 Moons」〜過去、未来 その先に在るもの〜

↓以下帯より抜粋

「トリニテの曲はきわめて映像的だが、見えてくる映像ははじめは懐かしく思えるのに、聴いてゆくほどにこんなものは見たことがないという感じが強くなる。ジャズほど野生でもなく、クラシックほど理性が勝ってもいない。両者のバランスをとるのとも違って、どちらも目一杯に主張しながら、ほどよくまざり合う状態をめざす。聴いていると、どんどん冷静になってゆきながら、体の奥底から揺さぶられる」
- - - - - 

か、かっこえぇ・・・。


トリニテ宣伝部員 見習い1号
違います

同じく、見習い2号

こら、食うなっ!

正社員

ジャケ写撮りが全く成功していません。。。(´д`)(見習い4号 にゃほM)
ステキなんですよ、ジャケ写が。中の写真も。

- - - - - 
Apple Musicから90年代オルタナティブロックをやたらオススメされる私。
でも惹かれるものはジャンルを超えるのねと思う。
というか、帯の方もジャンルを決めかねてるぐらいだものね。

Triniteの音楽を聴いていると
脳内の記憶ストックからか、別のところからか(どこだよ?)映像が湧いてきます。
誰ともリンクしてない、自分だけの一回限りの映画を観るようです。

『月の歴史』はTrinite 公式サイトで視聴可能です♪
http://trinite.me/albums/moons/

永遠のTrinite宣伝部長エル 
さすがの微笑み


今日は猫の日☆(´ω`*)

って事を知らずにスヤスヤ眠る猫

- - - ウィキペディアより- - -
猫の日(ねこのひ)は日本の猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日であり、
2月22日に定められている。
 
猫の日は世界各国で制定されており、ロシアは3月1日、アメリカ合衆国は10月29日である。
International Cat Day (World Cat Day) は8月8日。
 
日本における猫の日は、愛猫家の学者・文化人が構成する猫の日実行委員会が一般社団法人ペットフード協会と協力して、「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定した。
- - - 

猫と一緒に暮らせる幸せ、日々心から実感し感謝しております。
出会ってくれてありがとう。

遅ればせながらファミーユさんの殺処分ゼロシンポジウムに行った件と毛ガニが美味しかった件

1月が終わる前に駆け込みネタです(^^;)
1月18日(日)、NPO法人ファミーユさんのシンポジウムに行ってきました。

と、その数日前から岩手に帰省していまして
当日朝、ヒコーキで名古屋に戻る予定でしたが、
花巻空港に向かう道が案の定暴風雪という危険な状態で
吹雪の中、慣れない運転で(にゃほKが)寿命を縮めつつ(にゃほKが)帰って来ました。

帰省中は、建設中の復興住宅が徐々に姿を表してきた事を確認したり
何のための誰のための条件か理解出来ない入居条件に腹がたったり
震災後、海の近くに出来た小さいけど美味しいイタリアンのお店で
食べ過ぎながら地元の友達と近況報告しあったり
今は町中全てが更地で、本当にここに新たに町が出来るのか???と思ったり

*逆光ですが(汗)写真中央がひょっこりひょうたん島(覚えてる人いますかー)

それにしても毛ガニ、美味かったなぁ・・・。(何故か足が一本だらしないw)
身がぎっしり♪カニ味噌もたっぷり♪でした

で、なんとか間に合ったシンポジウム。
知り会いの猫ボラさんたちもチラホラ。
300名入るホールがほぼ埋まるぐらいの勢いで、圧巻でした。

ゲストの杉本彩さんが登場した時、
スマホを向けるおじさまたちが急に増えた気がするけれど(笑)
それはさておき。

殺処分機通称「ドリームボックス」の話もチラッと出ましたが、
ドリームボックスの映像(殺処分前の映像)にショックを受けて
泣き出してしまう方もいらっしゃいました。

知らない事を知るって、衝撃だし、大きな一歩だなって思いました。

殺処分の問題、パピーミル、虐待の問題、多頭飼育による崩壊など
昨今のペットブームの光と影を知らずにペットと暮らす方は
まだまだたくさんいるのかもしれません。


ファミーユさんのようにたくさんのヒトを動員出来る愛護団体が名古屋に出来たのは
この地方のイヌネコたちにとって、大きな希望だと思います。


お話の中で、どなたかが言っていたことば。
「仮に1000匹の殺処分を無くすには、1000匹に里親さんを見つければいい」って。


そんなの途方も無い考えに聞こえるかもしれませんが、
殺処分ゼロを夢物語にしないためにはそういう事なんですよね。

もちろん、1000匹捨てられる現実を変えていかなければならないけど、
簡単にその蛇口は閉まりません。

仮に、急に蛇口を閉めたところで、野山や公園に捨てられるイヌネコが増えるだけ。
根本解決にはなりません。


それよりは1000人の里親さんが、身近な人に自分の愛犬・愛猫自慢をしつつ(笑)、
このコはどこから来たのかリアルなお話を伝えていけば、
愛護センターや里親譲渡会で飼おうと思うヒトが出てくるでしょう。

そして、まわりまわって安易に飼うヒト、捨てるヒトが減っていく・・・。


気の長い話に聞こえるけど、実際気の長い事だと思います。

しかし、1人が10匹救ったり、1団体が100匹救うより、
1000人のヒトが1匹ずつ救う世の中の方が健全だし、早いと思うのです。


殺処分ゼロが目指す本当の意味は、
全ての飼い主さんが自分のペットの命に愛情と責任を持つと言うことですもんね。

*にゃにゃおのねずみ獲りは本文とは全く関係ございません m(_ _)m



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