保護部屋その後&こもちゃんのこと

ぽんが旅立ってちょうど1週間が経ちました。


早いなぁ。

 

今日はやっとぽんがメインで使っていたトイレを片付けました。

といっても、砂を捨て、トイレをお風呂場に移動しただけですが(^^;)
そのうち洗おう。そのうちそのうち・・・。

 

ブログ、SNS、個別メールなどでメッセージありがとうございました。

 

 

保護部屋に残ったおふたりさんは元気にしております。

 

まめちゃんは時々怪しい写真を載せてましたが、
ローリーはご無沙汰でしたね。

 

おひさ♡


相変わらず仲良くやってますよ。

 

恒例の食後ペロペロ。


最近、横浜方面でまめちゃんと合わせ鏡のようなお方も出現されたようです。
怪しいですね。伝染性かもしれませんので、みなさまお気を付けください。

 

なんちて。はっち、かわいいなぁ。今度二人で踊ってほしい。

 


さて、実はこもちゃんがうちに戻ってくる事になりました。

 

里親さんと話し合った結果、これが最善の方法だろうと一致しました。
誰が悪い訳でもありませんよ、念のため。

 

ぽんちゃん、だからスペース空けてくれたのかな。


今夜迎えに行ってきます。

 

 


ぽん、空へ還りました

4月6日、朝6:30

ぽんちゃんが旅立ちました。

 

2人で見守る中、少し苦しそうな呼吸を数回、
そのあと眠るようにすうっと離陸していきました。

 

生と死の境目。
魂が肉体を離れる瞬間というものを、こんなにハッキリ感じたのは初めてかもしれない。

 


ぽんを保護して1年8ヶ月。

 


この数日はぽんの思い出を写真で振り返っていました。

笑ったり和んだりしながら。

 

 

少し多いかな。でも貼り付けておきます。

 

 

2015年11月、保護部屋第1号のクロ美と段ボール長屋で。
当時はガラーンとしていて、ケージと段ボールくらいしか無かったよね。

 

 

粗相が増えたクロ美のしっこ対策が拡大の一途をたどっていた頃(笑)

 


仲良くするでもない2人だったけど、それでも最期までずっと寄り添ってくれたね。

 

 

12月にクロ美が旅立ったあと、申し送りがあったのか?

ひどかった夜鳴きがなくなりました。

 

一時は昼夜を問わず鳴き続けるぽんを、帰る場所がないにも関わらずリリースしようと考えた事もあったっけ。私も相当追い詰められた出来事でした。

 

3月にもっふぃーずを保護するまではひとりっこ生活満喫。
振り返れば、この時期が最初で最後のひとりっこ生活だったね。平和だったね 笑。

 


3月。一気に4頭増えて、2DKの保護部屋がにぎやかに。

 


4月頃、少しずつ食べられなくなって、ご飯の品数を増やしたり奮闘していたけど、
食欲戻らず。

 


この頃から、週2だった補液を毎日に。
補液には、ステロイド、抗生剤、ビタミンC、3日に1度はインターキャットも入れた。

 

所詮全ては延命行為。だけどこれで行けるところまで行くしかないと決意。
そのおかげでもうダメかと思っていたけれど、持ち直し、食べられるように。

 

食べた後顔を洗う余裕が出てきた時はすごく嬉しかった。

 


5月頃、だいぶ毛づやも良くふっくらしてきた

 


6月 チビのクセに負けん気強いつぶを保護。さすが三毛。

 


つぶの卒業にほっとする間もなく、ブランがやってきてやんちゃしまくり。

 


秋にはソファーベッドを購入、みんなの和やかなたまり場に

 


に胡が来た時は巨大サークルが出現し、「なんですかこりゃ」と抗議の目

 

 

おじいと孫みたいなふたりでした。

 


いろいろなコが来ては去りを繰り返し、2017年年明けはローリー、まめちゃんと3人に。
ローリーの親愛ゴッチンが強烈すぎてよろけながらいつも怒ってた。

 


2月にのの&ここ入居 ののとお尻タッチ

 

 

 

ぽんはナゼか自分とこの水より、他の水が好きで良くあちこち行って飲んでた。

 

ここちゃんケージの水を飲むぽんちゃん。よその水はうまそうに見えたのかな。

 


ののここも早々に卒業。また3人になっちゃって。

 

今さらながらのキャッチミーイフユーキャンを買ってみたところ
ぽんちゃんも好評だった♪

 

 


そして2月。
大きなおサムにビビるローリー&まめとは対象的に、リーダーらしくチェック中。

 


あっという間におサムも慣れて、4ニャンでまったり。

 

 

ホットカーペットが仕込んであるソファーはいつもみんなの人気スポット。
寒がりぽんちゃんの定位置だった。ヒトが入るすき間は常になし(涙)

 


そしておサムもトライアルへ。近々正式譲渡の予定となりました。

 

 

どれもこれも懐かしく楽しく苦しくもあった濃い日々の思い出。

 


どんな保護猫が来ても決して動じず逃げもせず。
ヒトに対しては、のども鳴らさないし、ふみふみもしない。
それでも誰かをなでてると、間に割り込み「オレも」と無言のプレッシャー(笑)

 

 

甘えん坊なのかクールなのか、ミステリアスさが魅力でした。

 

お見合いのお客さまに慌てて逃げる猫たちとは対象的に、さりげない寄り添いサービスで場の雰囲気を和ませてくれるとても頼もしい保護部屋のリーダーでした。

 

1年続いた補液の時間は、バスタオルでお包み役と補液役、2人がかりの毎日の作業。
ぽんちゃんとのスキンシップの時間でもあり、
ニンゲン達のコミュニケーションの場でもありました。

 

 

まるで一段落したのを見計らったように逝ってしまったね。

 

ぽんちゃん、ご苦労さまでした。本当にありがとう。

 


またいつか会おうね。

 


おサムくん、トライアルスタート

土曜日からおサムくんのトライアルが始まりました。

 

3月に猫可物件にお引っ越しされたばかりでお忙しい中、
おサムくんの日中のお部屋にはしっかりと脱走防止対策が。
ありがとうございます!

 


窓の下に立てかけてあるお盆みたいなものはキャットタワーのパーツ。
おサムくん専用タワーです。日干し中。

 

突っ張り棒とワイヤーネットがたくさん買い込まれているのを確認(^^)

今後少しずつ生活動線を考えつつ必要な場所に対策予定だそうです。

 

玄関は外へ通じるドアを開けると、玄関ホールがあり、部屋に入る為にはもう一つドアがあります。
これはうちと同じ作りなので、とても安心(^^)

 

キッチン周りには立ち入り防止フェンス。自由に形状を変えられるタイプ。
おサムくんは足が弱いのでジャンプが苦手。これは飛べないでしょう。

 

手前の段ボールの中には届いたばかりのリュックタイプのキャリーだそうです。

 

おサムくんは3段ケージにとりあえずイン。緊張気味です。
トイレに半身を入れてますが、どうも隠れているつもりらしい・・・(^^;)

 

 

何から何まで、Iさんがおサムくんの為に揃えてくださったんだよ。

「え、そうなんですか?お皿もトイレもあのちぐらみたいなものも?」

 


「ありがとうございます!」キリリ☆

 


トイレは廊下にももうひとつ。砂飛び散り用のフェンスもありました。
細かいところまで行き届いた準備をしていただき、ありがたいです。

 

ひととおりお話をして、帰宅。

 

夜にはご飯をがっつき

 


Iさんにケージ2階にお連れいただきお休みに・・・(王子様扱いですね)
ホットスヌードを敷いてもらい、ぬくぬく。

 


翌日には早くもヘソ天!

 


お昼寝にはフリースをかけて頂いちゃって

 


「ぼくの家感」ハンパなし・・・(^^;)

 

 

なんだか頼もしいおサムくんです。

 

この調子でいけいけどんどんだよ〜。

 


イチゴの手術

2月15日。この日から触れない猫・イチゴの1日3回点眼スタート

 

イチゴに目薬っていう難題

 

3週間目薬を続け、再診。
あまり変化がなく、目薬を変えて更に2週間(1日3回)

 

イチゴ、にゃにゃお、おサム、ぽん。怒濤の通院備忘録

 

これも大した改善がなく、ついに手術することになりました。

 

理由として、少しずつ治ってきてはいるが、
白い部分が出っ張ってるために、瞬きしてもしっかり閉じられないため、
出っ張りが乾燥気味になり、ゴミや毛などが付着し、このままではよくない。

 

右目を覆ってる白い部分が結構盛り上がってます。


ということで、瞬膜をビローンと上に伸ばしてまぶたと縫い合わせ、フタの役割をして
乾燥を防ぎ、治りを促進する、という手術をする事になりました。(1日3回の目薬は継続)

 

実際みると結構怖いので、簡単にイラストにしてみました。

 


(瞬膜ってちゃんと書けてるかコレ?ごまかしてないかコレ?)


手術は3月24日に終わっていて、ほぼ1週間が経過(イマココ)

 

期限付きなので、ケージ生活がんばろうね。

 

 

今はだいぶ落ち着いたけど、手術当日帰ってきてからが大変だった。

 

怖い思いをしただろうから、いつもの暖かいホカペの上でゆっくり休ませたかった。
その考えが甘っちょろかった。

 

ケージから出した途端、麻酔でまだよろめく足で逃げまわり、
片目が見えない上にカラーで視界が制限されるわ、
幅感覚がないのでいつもの場所に逃げ込もうとして見事にぶつかり、
はじけて転び、また別方向に走り、またぶつかるの繰り返し・・・。

 

もし顔を強打して今しがた縫い付けた部分が切れてしまったら・・・。
でも私が近づくと更にイチゴの恐怖をあおるので、近寄れない。

 

何から何まで普通じゃないイチゴをみて猫たちにもパニックの連鎖が。

 

特にこのお方。


よほど怖かったらしく、この日はご飯も食べれず。にゃにゃお、ごめんね。


こんな時はまずケージに入れてしばし様子をみるべきでした。
少なくとも、パニックによるケガの危険性はかなり押さえられるし、
他のコも怖い思いをしなくてすんだ。

 

当のイチゴもまる2日ハンストで、補液に通いました。
3日目に食べてくれるまで、夜もなかなか眠れなかった。

 

その頃から猫たちも落ち着いて、今はイチゴの側でもくつろいでます。

 

 

この状態で、あと2週間がんばります。

 

術後の経過次第では次なる手術も説明されたけど、
それでも完治というよりは白い部分をいかに小さくするかしかないようです。

 

このストレス生活を続けさせるだけの価値があるのか、考えてしまうなぁ。

 

 


ストーブ前の怪

SNSには以前からちょいちょい載せてましたが、
なぜか、ストーブ前のまめちゃんがおかしいです。

 

 

だいたい猫らのご飯準備の時が多いんだけど、
ご飯もらえるの嬉しいアピールなのかなぁ。

 

 

ストーブ前だからといって、特に暖まってる感じもない・・・
あの冷めた目が物語ってると思いますが、ローリーはコレやりませんw

 

 

だいたい毎日やってるんで、かなり写真たまってます(笑)
いつか放出したい。

 

てか、最初の記念すべき1枚はいつだったんだろう?
ヒマな時に探してみよかな。

 

 


おサムも先日ストーブ前でおかしな事になってて。

ノビノビ〜。

 

 

横から。肩関節どうなってんのかな。

 

 

見事にぺったんこ

 

 

はふ・・・寝ちゃった。

 

 

外で小さく小さく縮こまってたあの子が、だよ。

 

保護してよかったと思える瞬間。

 

うちでの生活もあと数日になりました。


 


のの&ここ、ずっと幸せにね。

あっという間にまた週末が来てしまいました(早っ)先週3連休のこと。

 

のの&ここ、正式譲渡いたしました(^^)

 

ののちゃん久しぶり〜


先住さん2ニャンいるところに、2ニャンのトライアルは初めてでしたが、
先住サラちゃんが人にも猫にもフレンドリーな子だったことと、
のの&ここも同じく人見知りもなく、すぐになじめるタイプの子だったので
うまくいったのかな、と思います。
年齢が近くて遊ぶパワーが同じなのも良かったかもしれません。

 

仲良くなってくれて本当に良かった!!

よくみると、4ニャンいますよ(^^)

 

怖がりのモカくんはしばらく慎重に様子見していたようですが、
3ニャンが仲良くしている姿をみて、Mさんいわく、
「なぁんだ、こいつら怖いやつじゃないんだな、てかむしろ一緒に遊べるんじゃね?!」って思ってくれたみたいです(^^)

 

私たちが来る1時間前に何かを察し雲隠れ(猫あるある)
会う事は出来ませんでしたが、お土産のおもちゃで遊んでいる写真を後から頂きました♪

 

遊んでくれてありがとう♪

 

12月末にのの、1月頭にここを保護。
ののはひどい猫風邪で片目がつぶれかけ、ここは保護してみたらひどい熱で。

 

ののちゃん保護の経緯 
ののちゃん保護の経緯 その2

 

ここちゃん保護の経緯 

 

すぐに猫風邪の治療を始めましたが、わずかに涙目が残ってしまったふたり。
外で頑張って生きて来た証だしサバイバルの勲章。
でも、気にする人もいるでしょう。

 

ののここに会ったMさんの「うちのサラとおんなじです(^^)ニコ」のひと言で
私の不安は心地良く吹っ飛ばされました。
覚えてらっしゃるか分からないけれど、私には心強いひと言でした。

 


Mさん家族は中学生の息子さんと小学校高学年の娘さんがいる若い元気いっぱいファミリーで、猫たちのドタバタも「みんなでプロレスしてます♪」と、楽しんでくれてます。


そんな大らかな雰囲気も、のの&ここ達にピッタリ。

猫大好きYちゃん(娘さん)は、率先して爪切りや遊び相手をしてくれてます。
猫の抱き方も慣れたものです。

 

ここ、ボケちゃった(^^;)

 

グレー猫さんも写真難しい〜(^^;)

 

懐かしい縁側のある平屋にお住まいで、思わず「おばあちゃんちに来たみたい」と言ってしまいましたが、そのぐらい居心地がよくて、コタツに入ってボーッと縁側を眺めながら長居したくなるMさん宅。

 

その広いお家を気兼ねなく走り回っていてノビノビと暮らしています(^^)
よかったね。ふたりとも。

 

記念にふたりを抱っこ(^^)

 

ここちゃん、緊張か? 笑


ののちゃんはケロリ


ふたりはそのままのの&ここになりました。

 

Yちゃんは時々「のんのん」「こんこん」って呼んでるらしいです(^^)
かわいいね。

 

あっという間にお嫁にいったラッキーガールズ。

 

ずっとずっと幸せにね+゚+。::゚。:.゚。+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。

 

 


おサム、トライアル決まりました!

こんばんは。

 

おサムです。

 

ボクに会いに来てくれた人がいました。

 

とてもやさしい手をしたお姉さんです。

 

 

外にいたとき、ボクのあたまをなでていくひとは
いっぱいいたけどすぐにいなくなりました。

 

 

次の日も次の日もなでてくひとはいたけど、
結局ボクはいつもひとりでした。

 

でも、このお姉さんはこれからずっとボクのそばにいてくれるんだって。

 

 

ドキドキしちゃうけど、うれしいです。

 

みなさん、ありがとう。


おサムより。

 

- - - -

 

猫と暮らすために、猫可物件に引っ越しされたIさん。

 

脱走防止対策の事、ケージはどういうものが良いか、トイレのこと、砂のこと、
事前にたくさん予習されていて、質問がとても具体的!

 

おサムとの暮らしを真剣に考えて下さっている様子がひしひし伝わってきました。

 

2週間後にトライアルスタートです。

 

おサム、やったね!(^^)

 

- - - - 

 

今回もホストとしてさりげなく参加してくれたぽんちゃん。
いろいろ大変なのに、出てきてくれてありがとう。

 

 

なぜかおサムの後頭部を舐め回していたブラン。


あなた、おサムと初顔あわせでしょ?

皆の笑いを誘ってくれました。ありがとう。

 

 


イチ推しおサムくん

この3連休は、猫事目白押しのにゃほ家。

 

何から書こうか悩むけど、目一杯すぎて全部連休明けになりそう(^^;)

 

なにはともあれ、まずは絶賛イチ推し中のおサムくんの写真から♪

 

 


保護して3週間にもかかわらず、ずっと前からうちにいる雰囲気出してます。

爪研ぎベッドがお気に入り。

 

オモチャも興味しんしんでチョイチョイしてます。

 

はぐっ。


お、ぶらぶら揺れますねぇ。


ん?なにやら・・・

 

にゃほM、コレ、何やらあやしい匂いがしますよ?

 

そう、それはマタタビ入りだからね。

 

マタタビ・・・美味しいです!!


通りがかったローリーともさり気なくごあいさつ。

良い子たちだね。

 

 

外では寒さに身を縮めてじっとしている姿しかほぼ見たことなかったけど、
暖かい家の中のおサムくんは、ソファの上でくつろいでたり、オモチャで遊んだり、
ローリー、まめちゃんにちょっかい出してウザがられたり(笑)
いろいろな表情をみせてくれてます。

 

この冬は、何度も雪の朝があって、零度を下回る日も多く、
外猫が気になる私はいつも朝の最低気温を見る度、胸がチクチクした。

 

おサムが石の上で丸くなって寒さに耐えている姿を見るにつけ、
誰かあの可哀相な猫を連れ帰ってくれるひとが現れないかな、と思ってた。

 

彼を外に置き去りにした人間はその姿をみただろうか?


おサムに安心して暮らせるあたたかいお家を見つけてあげたいです。

 

 


動物福祉検定の結果がなかなか届かなかった件

2月に2人揃って受験した動物福祉検定

 

ひと月以内に結果をお知らせします、という事でしたが、
なかなか届かず・・・

 

ちまたではぽつぽつと不安の声が立ち始め、
「どうも落ちた人には連絡がないらしい。」という噂も聞こえ始め・・・
サイトをのぞきに行っても特にこの件に関しての更新はされておらず・・・

 

そ、そうか、夫婦揃って落ちたって事なのか・・・(o´・c_・`o)

 

結構出来たつもりでいたんだけど、
得意のポジティブシンキングだったのかもしれない・・・

 

 

などと思ってたら、来たですよ。

 

私のだけが(・ω・)

 

立派な賞状と合格証を頂きました。


まさかのひとりだけ合格通知。

 

予期せぬ事態に

 

何故?これってやっぱり、にゃほKは・・・アレだったのだろうか?
いやいや、きっと配達のタイミングかなんかでしょう。
きっと明日だな。そうそう明日!

 

なんて言ってたら・・・翌日も来ない。

 

なんか気まずいんですけど

 

これが原因で今後の猫ボラ活動にもヒビが入ったら・・・(;´・ω・)ヤバイ
いやいや、明日こそ来るさ。

 

と期待して翌日もポストをのぞくけど、ない。

 

そしてその次の日も・・・・

 

 

 

なんとなんと

 

遅れること、、、、、4日


やっと来ました( ;∀;)

 

 

結果はふたりとも無事に合格♪ ホッ。

 

しかし、
同じ住所なのにナゼこんなにもてあそばれたのでしょう(笑)???

 

封筒をよくみたら、まさかの郵便番号まちがいだったようで・・・。

 


ヒヤヒヤしましたが、なんとか足並みを揃えることが出来ました(笑)

 

あぁよかった♪

 


ここで終わろうとしたけど、猫の写真が一枚もないのも味気ないので、

ご飯待ちのおサムくんを。

 

食べる事が大好きすぎて、台所番長です(^^;)

 

キリリ。真剣です。

 


おサムくんの里親募集開始しました

昨日、「ペットのおうち」におサムくんを掲載しました。
よろしければ、ご覧ください。

 

「ボクのずっとの家族になってください」

 

 

トップ画像は迷いに迷ってこれに決定!!↓

 

正統派おサムです。

 

毎度の事だけど、この1枚で誰かの目に留まるか、スルーされるかが決まる。
本当に責任重大です。

 

最後まで、↓この寝顔と迷ってました。

 

ネムネムなおサムです。

 

選べないからこれならどうだ?!とか。

 

二つの顔を持つ男。カッコイー。

 

ヤバイ、今見たらこれが良かったような気がしてきた・・・ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

 

どうしよう、胃が痛い・・・

 

おサムくんの魅力を100%伝えたいと思いつつ、
写真も文章もいつも「こ、、、これで大丈夫だらうか・・・?」(古語か)
と冷や汗流しながら、何度も読んで何度も修正して、だんだん訳が分からなくなって・・・

 

で、噴火しそうになる直前で、掲載ボタンをぽーんと押して頭真っ白。燃え尽き。

 

毎回そんな感じで、掲載しています。

 

保護猫の未来を背負った責任は、背負った人でなければわからない。
かなり、重いです。
何度経験しても、この重圧はキツイです。

 

いろんな思いに押しつぶされそうになるし、
そもそも大丈夫かどうか考えてたら、保護なんて出来ないですから。


未来が見える人はいない。だから怖い。不安に支配される。
でも、考えなければ行動出来ないのも確かです。

 

なに言っちゃってるんでしょうか。

 

2本も3本もいりません。たった1本の赤い糸でいいんです。

 

おサムの未来の家族に見つけてもらえますように(祈)

 


よし、今日はここまで。

 

と、振り返ったら

 


爪研ぎベッドからあふれながら眠るおサム(笑)

 

これは撮らねば! 大急ぎでカメラ向けたら気が付いたのか

 

あらよっと、寝返り

 

 

からの、

 

ぐー。。。。

 

カーテンの向こう側に顔がいっちゃったまま、ふたたびの爆睡。

 


おサムくん、しあわせになろうね。

 

 



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