チャイ VS(?) ローリー&まめ その後

さてさて。

 

その後のチャイとロリまめ。

 

お互いが見える状態での隔離生活を続けるうちに、
安心したのか、気がつけば
ネット越しに鼻で挨拶するまでになっていました。

 

お互いに相手が自分の生活を脅かさない事を理解したようです。

 

ある日、なんとな〜くもう大丈夫かな、と思い、

閉めていた扉を開けてみました。

 

チャイは6畳一間の生活から、私が出入りする扉の向こうを
探検したくて仕方なかったのです。

 

 

すぐ部屋からスルリと出たけれど、
ロリまめより、キッチンなど他の部屋に興味があったようで、
直接のご対面は、あれ?ってほどあっさり終わりました(笑)

 

 

もう、お互いの存在が普通になっていたようです。

 

ほ・・・(^^)

 

どんなことにも例外はあると思うけど、
時間をかけてゆっくり知り合えば、
相性の問題は成功率が高いと思います。

 


私自身もその間、じっくりチャイとの信頼関係を深める事ができました。

 

ね、チャイ(^^)


 

 


お盆

微妙に間に合わなかったけれども、お盆ネタで。

 

棚掃除のため、しばしベランダで外の空気を満喫中。

 

みんなうちに帰って来てたのかな。

 

でも、もう忘れちゃって、
どこかで生まれ変わって可愛がられていればいいなと思う。


別れが来たとき、
こんな悲しい思いはもう二度としたくないと思ったものだけど。

 

別れが辛いから出会いたくないなんてちっぽけだったなと思う。

 

別れは寂しいものだし、出来れば避けて通りたい。

 

でもそういうシステムじゃないもんね。

 

生まれたら死ぬのと同じくらい明白。

 

寂しさも経験。悪くない。

 

それを通ると、感謝だけが残る。

 


ジン保護の経緯 その2

1時間後、子猫はまだそこにいて、
私の猫の鳴き真似に反応してびゃーびゃー鳴きました。


私の脳内はといえば
何人もの自分が出てきて言いたい事を言い放つ。

 

- - - - - (次の点線まで飛ばしてOK)

 

多分あと少ししたらママ猫が迎えにくるかも(それベスト)
迎えに来なかったら?
保護したくても、この家のヒトが居ないかもしれない。(そしたら無理)
そうだ、この家のヒトが声を聞いて保護してくれるかも。
私は明後日からいないから保護とか無理だし。
家にはローリーもまめちゃんも、チャイだっている。
保護してる場合か?増やしてる場合かよ。
それに捕まえられないかもしれない。
パニクって逃げるかもしれない。そっとしておくべき?
ていうか、ケガ?病気?どんな子なんだ?
この家の子猫かも。
たまたまうっかりどこかから出ただけかもしれない。
中外飼いの猫の子供かもしれない。
誰か保護してくれるかも。
もう少し待つ?それでもママ猫来なかったら?
そしたら仕方ない、このまま帰ろう。
もう自分なりに考えて努力したんだ。タイムアウト。
だって明後日からいないんだ。準備だってこれからだ。
夕方ゲリラ豪雨が降ったらどうなる?
最近の雨はマジ怖い。
ママが来なければ、どうなる?

 

- - - - (延々ループ)

 

脳内カオス。

 

ありとあらゆる言い訳に走る自分、
それをなじる自分、
何を守ってるんだオマエと責める自分。
なんとかなるから大丈夫の自分。

 

あらゆる事が
そうとも言えるし、
そうでないとも言える。

 

あいにくここは自宅から遠い場所。
帰らねば。
悩む時間はもうない。
決めるしかない。

 

とか言いつつ、結局決められないまま、
脳内カオスのまま、ノロノロと玄関側にまわり、
その家をピンポンしました。

 

そしたらおば(あ)さまが出てきて、(あぁ居た・・・)
説明したら、そうなの?猫は嫌いなのよ〜と言う。

 

室外機と壁の間は私の腕が入らないほど狭く、
たまたま持っていたチュールをみせたら
そそそ・・・と出てきては引っ込んでを繰り返し
またまた、そそそ・・・と出てきたので、ゆっくりと首根っこをつかみました。

 

空気みたいに軽かった。

 

そして、たまたま持っていた洗濯ネットにポン。

 

というか
たまたま持っていたチュールと洗濯ネットてって話ですけども。

 

そんなこんなで拾い上げてしまった子猫。

 

仮名は「ジン」


にゃほK命名。

 

KISSのジーン・シモンズからとったようです。
失礼なやっちゃ。

 


ジン保護の経緯 その1

それは岩手に帰省する2日前の事でした。

 

後先考えなかったのかと言われると
そりゃあもちろん考えた。

 

 

 

外出先の駐車場で、車から降りた瞬間「にぃーっ!!」

 

子猫だヤバイ!と思いましたが、姿は見えません。

 

声はする。しかもものすごく必死で大きい声。
必死で、多分、ママを呼んでる。

 

 

どうも民家のエアコンの室外機と壁の間あたりが怪しい。


しかし確かめる事ができない。

何故なら駐車場と民家の間には高い木が茂り、フェンスもあります。


もし保護しようと思ったら、民家に声をかけて敷地にいれてもらわねばなりません。
そこまでするか?と思ってひとりウロウロウロウロ。

 

 

いや待てよ。母猫が迎えに来るかもしれない。

 

そうだそうだ。保護するには早い。

 

待ってみよう。


とりあえず先に用事を済まそう。

 

戻って来たとき声がしなかったらそれで安心じゃないか!


私は明後日からいないわけだし。

 

頼むからママ猫見つけてあげて〜!!(祈)

 



1時間後、その期待は裏切られた訳ですけども。

 

 


ジンです、二度目まして。

さて。
チビ猫ジンですが、昨日fukuちゃん宅からうちに戻ってきました。

 

預かり中は、よく食べ、よく遊び、教えてないのにトイレもバッチリ。
こなつばあさんの横っ面を張り倒したりしていたようです(^^;)

 

これだけ大きな相手に向かっていく無邪気さよ。

キミの勇気に感動したよ。

子猫の後ろ頭LOVE

 

前回は顔のアップのみだったので、全体も、どぞ。
保護当日の写真です。

 

二度目まして。ジンです。

お鼻模様の会、お口模様の会に入会決定です(笑)←インスタのタグ


ちっさ!


ここどこだぎゃー?


お風呂場ですよ。ノミが落ちるまでね(少しいました)


ふぁ・・・あっくび〜。


病院にて後ろ頭をパシャリ


ちっさ!


背中模様もなかなか派手だね 笑。

 

1日目からこんな感じ。
おっとりフレンドリーな性格です。

 

もう少し大きくなって、ワクチンが打てるようになったら
ジンを迎えてくれる方を見つけたいと思います。

 

里親さんに届け〜!!

 

応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 


子猫、保護。

自分でもちょっと動揺してます。

 

夜の赤信号夜のドラッグストアには近づかないようにしていましたが、

 

昨日、まっ昼間の駐車場で出会ってしまいました。

 


個性的な柄の男の子。

 

450g、生後1ヶ月ほどです。

小っさくて空気みたいにふわふわ。

 

触ると爆音でゴロゴロです。

子猫特有のバリバリ言う感じ。

めっちゃかわいい・・・。

 

仮の名を「ジン」にしました。

 


なのになのに。

明日からまた実家に帰省するという。

 

自分、相当バカだ。
このタイミング考えたら・・・。

 

途方に暮れていたら
頼りになる友人fukuちゃんが預かってくれることになりました。

 

ありがとうありがとう。

 

来週までよろしくお願いします!

 


隔離しながらの日々

(*ひと月ほど前の出来事を追いかけて書いています。)


一匹狼チャイと、気の小さいローリー&まめちゃん、
あまりに対象的な組み合わせ。

 

ケージ越しに対面したときのチャイがあまりにケンカ腰すぎて
仲良くなる姿が想像つきませんでした。

 

無理したらますます険悪になりそうなので
ロリまめとチャイ、それぞれに部屋ごと区切って
隔離しながら世話を始めました。

 

相性が悪くて険悪なムードが部屋に漂うのはよろしくないので、
仲良くしてほしいのが本音。

 

でも合わないなら、このままお世話をしながら里親さんを探していかねばなりません。
一緒にお世話出来た方が私もラクなんだが・・・仕方ない。。。(>_<)

 

最初は引き戸を閉め、お互いの存在を見えなくして、
ロリまめには今までどおりの生活を
チャイには、ケージからひと部屋フリーまでを目標に。

 

その生活で落ち着いて来た頃、引き戸にワイヤーネットをたて、
お互いの姿が見えるようにしました。

 

もちろん、人間はあくまで淡々といつもの通り。

じゃらし遊びも別々に。

 

最初はネット越しに近寄っては威嚇したり手が出ていたチャイ、
そしてネットに全く近寄らないロリまめ。

 

でもその後少しずつ変化が・・・。

 

 

 

 

 

チャイが早々にロリまめたちを気にしなくなりました。
敵という意識がなくなった証拠。
これ、良いサイン。

 

ロリまめたちはネットに近づいてのぞき見する余裕がでてきた。
家政婦は見た的なヤツですね(笑)

 

こうして隣同士で生活していくなかで
相手が平和に暮らしていること、
自分も平和に暮らせていること、
ご飯を奪う存在ではないことが分かって来て、

 

お互いの存在に慣れて来て、
だんだん気にならなくなってきたようです。

 

しめしめ。。。
 


猫同士の相性

新入り保護猫を迎えたときは、
毎回神経がすり減る思い。

 

 

最初の隔離はもちろんのこと、
その後少しずつ家の生活に慣らしていくときも

そのコのペースで無理なく進めなければならない。

 

チャイの場合、とにかく食べたいだけご飯をあげる。
いつでもご飯はあるからだいじょぶ、という事をまずは分かってもらう。

だれも奪わないし、明日も食べられるって事を分かってもらう。

 

と同時に、ロリまめ達にもチャイの事を受け入れてもらいたい。

 

彼らにしてみたら、突然のことなので・・・(>_<;)

 


うら若き乙女です。

 

緊張のカケラもなし。

 

ふたりだけの平和で穏やかな暮らしが当たり前の日々。


そこに突如、推定3歳、血の気の多いオス猫登場で

平和な暮らしがどうなってしまうのか。


試しにチャイの部屋にロリまめを招き入れ、ケージ越しにご対面させてみた。

 

ソロソロ〜とひるみながらも、友好的に近寄るローリー。
まめちゃんはその様子を遠くから見てるという、いつもの役割分担w

 

チャイは速攻臨戦態勢でうなり声&シャー、パンチ。

隙あらば打ちのめしてやるという態度。

 

ローリーは慌てて部屋から逃げて行きました。

 

友好ムードはゼロ。
ケージが無かったら、恐ろしい修羅場になったはず。

 

その夜、ローリーはストレスからご飯を残しました・・・(涙)
チビッコにも本気で負けるローリーなので、無理からぬ事でした。

 

仲良くなれそうな気が全くしない・・・。

 

ため息がでました。

 


食べ物一直線

不妊・去勢術後は翌日から抗生剤を3日分飲ませるので、
家に滞在中はご飯と薬をしっかりと飲ませます。

 

つれて来た日の夜ご飯を一瞬でたいらげ、
おかわりまで催促し、それも一瞬でたいらげ、また催促。

 

翌日の薬入りご飯、どーかなーと思いつつ出したらペロリ、で、また催促。

 

チャイは食べても食べても、まだ食べたい。

 

お皿をもって近寄ると、ケージから必死に手を伸ばして
一秒でも早く食べたくてしょうがない。

 

 

このコ、腹いっぱい食べたのはいつだったんだろう?
というぐらいの食欲。

 

外でも私のカバンを荒らそうとしたり、
黒猫兄妹を追っ払おうとしたり、
うーうー唸りながら食べたりと、


全ては腹いっぱい食べたいからの行動だったんだ。

 

外であまりいい印象がなかったけれど、
腹いっぱい食べたら、本当のチャイが出てくるのかな。

 

 

そんな予感がしてきました。

 

美味しそうなクリームパン持ってます


 


ささいだけど、ヒントになったこと。

夏ですね〜。緑わっさわさ。


いえ、緑が撮りたかった訳ではなく

猫を撮ったのです(写ってませんが 汗)

 

真ん中にある大きな木の根元と木の上に1頭ずつ。

 

下にはこの辺りのボスキャラ的な大きなオス猫

上には追い詰められて逃げたチャイがいました。

 

保護する4日前に撮った写真です。

 

偶然見てしまい、慌てて撮った一枚ですが、
この状況をみた時、少しだけ自分の中のチャイのイメージが揺らぎました。

 

 

「・・・弱い?」

 



こういう瞬間に出会えた事も、その後のチャイを理解する上で大事な瞬間だったと思います。

 

生き延びる事で精一杯だったからこそ、似合わない仮面をつけていたんだなぁ。

 

 

 


 



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