Facebookで遊んでます(^^) &近況報告

お久しぶりのエントリーです!m(_ _)m

もう7月ですね。ものすごい早さで過ぎてます(゚´Д`゚)
先月なんて2回しか書いてないし、そのうち1回はウニの話だし・・・(^^;

大丈夫ですか?気になります。。。
とか、里親さんから聞かれて、あわわ、、、

最近はコチラにちょいちょい投稿していますので、のぞいてみてくださいね。
アカウントをお持ちの方は「いいね!」して頂けると嬉しいです。
内容は、ザ・猫バカ的な1行コメントと写真がメインです。

ハイ、どうでもいい事書いてます♪

最近のにゃほ家、人間含め猫たちはそれなりにこの共同生活に慣れ、ちょっとは面白くない思いもしてると思いますが、折り合いをつけながら平和な日々を過ごしています。

一時はネット、譲渡会で地蔵になりながら頑張ったにゃにゃおも、気がつけばもう2年。
他のコたち同様すっかり我が家の一員です。
特にチビクロとは運命の二人?!ぐらいの勢いで、ベタベタ。
今さら引き裂けませんね(^^;

菩薩峠・マダム・イチコ(長っ!)も先日の検査で片腎が無くなってる、と言われましたが、
残った片腎でマイペースで暮らしてます。時々魂があの世とこの世をウロウロしてる風(^^;

マロも年がら年中青っぱな飛ばしまくりで、にゃほKに「鼻水戦車」と言われ

ジェイクはチビの頃の後遺症で毎日涙目で目薬などなど・・・。
それなりに健康管理が必要なコもいますが、それも含めて猫との暮らしですもんね(^^)

公園猫たち、レギュラー陣は古株のコが1匹、おととしからのコが1匹。計2匹。
数年前のにぎやかしさはありません。保護→譲渡を頑張った結果だと思っています。
なので今はこのコたちの見守りのために毎週かよってます。

古株のコは数年前から口内炎のため、ご飯にお薬混ぜ混ぜ作戦。
2匹くらいならもう保護して家で面倒見た方が私的にはラクなのですが、
この子たちは長年付き合っていてもなかなか触らせてくれないのです。

彼らには彼らのルールがあって、今はそれを尊重して見守っている、という感じ。
そういう事も、ここで学んだ考えです。
もちろんそれなりの信頼関係は築いているので、彼らに命の危険があると判断した時は、迷わず保護させて頂くつもり。

それと、とあるお宅に出入りする半ノラたちの不妊・去勢手術の手伝いもちょこちょこ。
ちょっとずつ話をする中で、家族の方も主体的に行動して下さっているので基本アドバイスのみです。


この子のママを不妊手術に連れて行く時、心配そうにこちらを見つめていました。
人間は怖いと認識しているので、すばしっこいです。
手術の際に発覚した事ですが、ママ猫はまた妊娠していたそうです。

時々様子を見に行きますが、住宅街で半ノラとして生きる猫たちの暮らしはとても厳しい。
もっともっと愛されていい存在なのに。

とにかく今は着々と不妊・去勢手術を進めています。


エル!エル!エル!

うふふ。先日にゃほ家にあるものが届きました♪

にゃんだにゃんだと集まる野次猫・・・どきなさいヽ(  ̄д ̄;)ノ


折曲厳禁、ワレ(ル)モノ注意・・・ただならぬ気配です!


中から出てきたのは・・・

エル!



吸い込まれるようなエルの瞳と目があいました。

まずは、お礼を言わせてください!m(_ _)m

がんちゃん!ありがとう〜\(*T▽T*)/


エルが亡くなった時に載せた写真が
がんちゃんの手によって、
こうして一枚の絵になって、にゃほ家の元に届きました。

実物のイラストを見ると本当にすごいんですが、
キラっと光る金色の瞳や、
意思をもってるかのようにスッと伸びたひげや、
エルが持っていた独特の雰囲気が宿ってるんです。

がんちゃんは犬猫たちの毛皮の下にある何かを読み取る作家さんなのです。

壁紙にして、わ〜い♪って
スクリーンショット撮った瞬間、おぉ、1並びっΣ(・ω・ノ)ノ!



他には、にこきゅう家の白猫はっちがモデルのハンカチや
(しっぽ二本とか、白目とか。もう怪しさぷんぷんで大好き(≧▽≦))



がんちゃん家の美猫さくらちゃんとの出会いが描かれた絵本も(^^)



ちなみに、この絵本「あったかもしれないし、なかったかもしれないお話」
こちらのサイトで読めますよ。
ちなみに大天使、、、ではなく、犬天使。ふふふ(^^)

実はさくらちゃん、去年エルと前後してFIPと診断されました。

が、しかし!
一時は体重も落ちたりしたようですが、現在はV字回復!!

完治した訳ではないけれど、うまくコントロールしながら暮らしているそうです。
この病気、決して希望がない訳じゃないんだって勇気をもらえます。


エル、今もこうして家のどこかにいても全然驚かないよ。










だってエルだもん。



ね。


チビクロ危機一髪!( ̄O ̄;) 〜オシマイの巻〜

4月12日(土)

帰宅後、お昼過ぎから少しずつ食べ物をあげ始めました。

弱っている胃腸に負担をかけないように、ウエットからスタート。
吐き戻しがないか確認しつつ、3〜4時間空けて、また少し・・・

チビちゃんが食べてる・・・それだけで・・・(≧∀≦)

そして、その後も吐き戻す事なく、順調にチビクロは元気を取り戻していったのでした。

さて。

食べたからには出さなくてはいけない。
しかもつまりの原因となった(多分)毛玉がどかっと出るはず。

それを見届けてからじゃないと、
犯人をこの目でみないと安心出来ません!

ところが翌日も4時間おきにウェットご飯を食べましたが、待望のウ〇コは出ず。
丸一日食べた分、またどこかで詰まってたらどうしよう・・・と心配はつきず。



翌4月14日(月)

朝、チビクロケージからザッザッと砂をかく音がして、慌てて見に行くと、


やったーーーっ!出てる!!\(^O^)/

これでやっと安心出来ました(^^)



ご心配おかけしました(。・ω・。)


6日間ずーっと腹の中にいたウ〇コ、かなりのグレートスメール(くるねこ大和さん用語)
だったけど、喜び勇んで割り箸で解体を始めました。

決定的なものをこの目でみたい!
その一心で解体すれどもすれども、原因となるような物体は入ってない。。。


割るときに、ぱや〜っと繊維質のようなものが見えるだけで、
残念ながら、それ以外に気になるようなものは何も見えませんでした。


腸の中に長くとどまった事で、詰まりの原因になっていた毛が溶けたのでしょうか(?)
ラキサトーン自体は詰まった毛を滑りやすくするだけで、
溶かす訳ではないと先生が言っていたような・・・。

ま、でも、出たんです。通ったんです。これは確かな事です。



ケージから解放され、シャバで仲良く昼寝♪


点滴、血液検査、レントゲンを繰り返し、
GW前の飼い主のふところを直撃した今回の騒動。

結局は・・・

ラキサトーン 108円(*税込1回分)

これで済んだ話だったようです。。。。
良い勉強をさせて頂きました・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

ええ、常備しますとも。
お安いご用ですよ、(;∀;)


換毛期と言われるこの時期、
1日でも放置すると猫毛が部屋のあちこちに吹きだまるので、こまめな掃除に励んでいました。
が、実はその猫毛、猫の胃の中にたまっていたなんて・・・(>_<)

これに懲りて、いつもより念入りなブラッシングと、ラキサトーン(週一程度で)を
この時期の習慣にしたいと思います。
とはいえ多頭飼い、せいぜい1日1〜2頭しかブラッシング出来ないけど・・・(><;)

うちみたいに、毛玉がらみで大事件にならないように、
注意を込めて、書いてみました。

これで、にゃほいだホイ!ブログ始まって以来の長い連載を終わります!
お付き合いありがとうございました〜m(_ _)m


***後日談***

翌15日(火)、ものすごい量の毛玉ゲロが床に落ちておりました。
色は黒・・・チビちゃん、結局上から戻したのだろうか・・・??


チビクロ危機一髪!( ̄O ̄;) 〜その3〜

4月11日、金曜日の夕方。

残念ながら、この日もゲロは止まりません。

これはもう、手術は避けられないかもしれない(><)
というか、こんななら、もう早く切ってスッキリした方がいいかも、とも思う。

汚れたペットシーツを片付けようとしたら、吐瀉物に何かが混じってる。
良くみたら、全体的にうっすらとが・・・

実は昨日の病院で、いつもの点滴の他、
ラキサトーン(毛玉除去剤)を口に塗りたくられたチビクロ。

今までの吐瀉物には何も混じってなかったので、

こ、これは大きな変化!(゚〇゚;)

しかし、その後朝までに合計5回の吐き戻しがあったけど、
毛が混じっていたのは最初の一度だけでした。


チビニィチャンが心配で眠れ・・・にゃ・・・

でも、5回って事は明らかに前日の半分以下。
もしかして明日のレントゲンでは変化があるのでは・・・と思いつつ。


ぐー・・・。


4月12日(土)

またまた朝イチで病院へ。
体重は5.1kg。最近計ったときは5.4kgだったのに。
絶食、ゲロによる体力消耗で、あっという間に300gも落ちてしまいました(><;)

幸いチビクロは普段から良く食べる子で、お腹に脂肪も蓄えてあったので、
こういう時は強みになります。
とはいえ本猫は相当辛いだろうし、痩せていく子をみるのは飼い主的にも辛い事です。。。


再びレントゲン室へ。

昨日と同じであれば、もう開腹手術やむなしです(><)


状況によってはバリウムで様子を見る事もあり、
うまくすると、その重さで詰まっていたものが押し出されることもあるようですが、
チビクロの場合、そこまでの時間が無い(バリウムが排出されるのに1日かかり、手術が1日遅れる)とのこと。

そして緊張のレントゲン結果は・・・

明らかに昨日と違う!ガスが動いてる!
つまり、腸が動いている!
閉塞していないということで、

ハラキリセーフ!!ヽ(T▽T;) ノ

昨日のゲロに毛が混じっていた事、吐く回数が半減したことから
詰まっていたのは毛玉だったのでは、という説が濃厚に・・・。



ちょっと痩せたけど、昨日よりもラクそう!


この日も点滴とラキサトーンを口に塗りたくられ、
昼すぎまで吐かなければ、少しずつ食べさせてみてくださいと言われ、帰宅となりました。

またまた続く〜。あと1回かな。


チビクロ危機一髪!( ̄O ̄;) 〜その2〜

4月11日(金)

結局朝までに10回以上の嘔吐。
胃の中には吐くモノが何もないのに、それでも吐き気が止まらず、
胃液やら胆汁やら、茶色い液体を吐きまくり、かなり辛そう(><)

これはマズイ、、、。朝イチで病院へ。

体重は5.2キロ。この3日で200グラム落ち。
血液検査の結果は、絶食の影響と思われる部分はあるが、それほど問題点なし。
しかしレントゲンの結果、不自然な場所にガスが溜まっている事が判明。
何かが詰まっている可能性があるらしい。

でも金属とかで無い限り、レントゲンに映り込む事はないので、何が詰まっているかは不明。
ヒモやビニール、毛玉など、一番飲み込み易いものはレントゲンには写らない・・・。


写真撮るのもはばかられる程元気なし・・・

「何かへんなもの食べたとか、心当たりはありますか?」
と聞かれても、正直心当たりがありません・・・。

ところが、誤食して何週間もたって詰まった子もいる、
という話を聞いて、はたと心当たりが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

実は2週間ぐらい前、おろしたての猫ジャラシをちょっと目を離したすきに
10センチくらいのフェイクファー部分がなくなっていた事や、
時々毛玉ボールを作って取ってこい遊びをするけど、いつの間にか消えてしまう事など、
あれやこれやと、不安がムクムク・・・。

ヤバイ・・・やっつまったかも・・・
という思いで心拍数が上がってしまい、
先生に、実はこんな事がありました・・・(><;)と言うと、

「飼い主さんのせいではありませんよ。こればっかりは仕方ないです。
開腹手術すると、飼い主さんが想像してないものが出てくる場合が結構あります。」

と、お優しいお言葉・・・・:*:・゚`★.。・:*:・
どこぞの病院だったら
「毛玉で遊んだら危ないの!!」とか「オモチャ出しっ放ししてるからこうなるの!!」
(*全てフィクションです。)
などとすかさず揚げ足をとられ、飼い主失格!ぐらい言われそうな事なのに。

がしかし、何かが詰まっている事に変わりはなく。。。

「明日またレントゲンを撮って、変化がなければ・・・切るしかないですね。」
と、ハラキリ宣言をされてしまいました・・・(><)

この日は点滴の他、毛玉除去のラキサトーンひとなめして帰宅。

ハンモックのアニキを見つめるオトート

心配だね・・・

帰宅して午後3時頃。
どうか、もう吐きませんように・・・の思いむなしく、
またまた嘔吐が始まってしまいました(><)

・・・また長くなったので続きますm(_ _)m


チビクロ危機一髪!( ̄O ̄;) 〜その1〜

プリヨのめでたい正式譲渡の余韻に浸っていた先週、
なんとマボロシの黒猫・チビクロ、大変な事になっておりました (´;ω;`)


備忘録として、書いておこうと思います。

4月9日(水)
夕方、ゲコゲコとゲロ。
内容物はすっかりふやけた朝ご飯。多分まるっと一食分。
通常カリカリは6時間で消化されるのに、
この時間にまだ胃の中にご飯があるのは何かおかしな事が起きてるっぽい。

ちょっと注意かな、と思う。
夜ご飯はほとんど食べず、その後も水ゲロ泡ゲロあり。

4月10日(木)
朝ごはんを抜いて、最近よくお世話になっているI病院へ。
点滴して様子見ることに。これで落ち着かなければ明日は血液検査とレントゲンのこと。
このヘンはまだ先生も私もこれで落ち着くでしょう、と楽観的でありました。

久々のお出かけ、待合室ではデカイワンコがバウワウ言い、
看護師さんや先生に保定されたり、針刺されたりで、
すっかりびびったチビちゃん、肛門腺がぷぃ〜ん・・・ (; ̄y ̄)c○〜〜

アニキの心配をするオトート

ところが夕方からまた吐き出して、だんだん吐瀉物がピンク色(吐きすぎて出血)に。
そして夜には更に薄茶色い液体になり、どうも胆汁を吐いているっぽい(><;)
飲まず食わずで吐き気止まらずでかなり辛そうなことに・・・。

一緒にしてあげたら、特にアニキに興味がある訳でもなさそう。。。
なんなんだよ、にゃにゃお・・・。

もうこの辺りから、これは単なる食べ過ぎとか胃炎とかではなく、
何かもっとヤバイ事がチビクロの体に起きてる、という嫌な予感がじわじわしてきました。

っと、長くなりそうな予感なので、次回に続きます。


百か日

何か忘れている気がすると思ってたら、あさってはエルの百か日でした。
改めて、100日経ったのだなぁ・・・。


2013年の3月。そこ、寝るとこじゃないし(笑)


仲良しで仲良しで。


2012年の冬。エルのひとりビローン。


ふたりビローン。


2011年の冬


くっついているのが当たり前だったね。



いつもだったらエルとジェイク、二人で
どこかしらでぴったり寄り添って過ごすはずだった冬。

今年は、そんな冬の風物詩を失ってどこか足りないまま過ごしていました。

100日前までは確かにエルがいたのに今はどこにもいないという事実。
普段はあまり考えないようにしてるけれど。
まだ4才にも満たない若さで、どうして逝ってしまったのか。
考えても仕方ないけど、時々納得いかなくて、ものすごくやりきれなくなります。

エルが病気だと分かる前。秋の頃。
ご飯を残す日が増えて、何かオカシイけど、エルだしな。なんて軽くみてた日々。
いつにも増してエルは甘えっ子でした。

どこにいくにも必死に足元にまとわりついて、
行く手を先読みし、スライディングして道をふさぐ「ころりんちょい」が激しくて。
仕方ないので3回に1回ぐらいはしゃがんで撫で繰り回すサービスをし。

キッチンテーブルでパソコンに向かっていると
キーボードを叩く手にごっつんしてきて「そんなものよりボクを見て!」が激しくて。
イスに座るとすぐにひざ乗りしてきて喉をグーグー、動けない。
床に座ると足の間に滑り込んできてグーグー喉を鳴らしてご満悦。


エルは常に私の目をしっかりと見て、鳴きながら何かを訴えかける子で、
真剣に必死で訴えるのだけど、やっぱり分からない。


「ボクが言ってる事がどうしてわかんないの?!」
って責められてる気がして、困惑した事もありました。

今思えば。
毎日だるくていつもと違う体に心細くて、私の近くに居たかったんだよね。


脳天気な私は、全く気づかず。
おかしいけど、だってエルだし。ってずっと思ってた。
馬鹿な飼い主でごめんなさい。


そんな冬もあと少し。
ちょっとずつ春の風が吹きはじめてます。

それがまたエルとの日々が遠くなるようで、寂しくもあり・・・。
結局寂しいんだよ、エル。キミが居なくなって私はとっても寂しいの。

左から、まる、サビッコ、とらぞう、エル

手前のチーンはシンギングボウルというもの。
日本の仏壇のチーンと違うのは、縁をぐるぐるなぞると倍音が出る事。
不思議と落ち着きます。猫たちは目をまん丸にしてるけど(笑)

ここに置こうと思って買った訳ではなかったけど、置いてみたら良い感じ。
最近この一角に立ち止まる事が少なくなっていたので、きっと4人で画策したに違いない。

おかげで君たちの前で手を合わせる事が増えました。
いつもありがとう。そしてごめんなさい。いつも一緒。ずっと愛してるよ。

春近し。でもまだストーブ手放せません。


ベロ、デテルヨー

そのうちスグ引っ込めるだろうと思っていたんだけど、
ずっと出てるので(^▽^;)

ならば、と言う事で。

チロっと出てます

少し前の方からパシャリ

見上げてくれました

宇宙人入ってる・・・

振り向きながら


・・・これだけ撮られても、しまわないマロであった。


にくの日

週末だったのは幸いでしたが・・・すごい雪でしたね(><)
皆さまのところは大丈夫だったでしょうか。

今朝の父からの写メ@大槌
3、40年ぶりの大雪と言ってました。早く止んで欲しいです。


我々は猫と共におこもり生活してましたが、
どこかで成猫の鳴き声がしていました。
ベランダからは確認出来なかったですが、切ないです。

- - - - 

5年前の今日は、まるが空に帰った日。


2009年2月9日。
物覚えの悪い飼い主は「にくの年、にくの日」で覚えてます。
気を利かせてくれてありがと、まる。

あの頃は部屋中に観葉植物を置いてたなぁ。
今は破壊魔がいっぱいなのでとても無理(><;)

この頃はイスも爪研ぎされずキレイだった・・・( -_-)

背中の花柄がおされだったまる
*共倒れしてるのはにゃほK

読書もよくしてたなぁ。
*このもじゃもじゃもにゃほK

ちなみにこれは2008年のにくの日。
なんとこの日も雪だったんだね。
雪玉をのせられ、憮然顔。
メーワクな飼い主でごめんちゃい。


まるが空に帰った日は、マロと出会った日でもあります。
あおっ鼻と涙やけのきっちゃない顔でした。

マロのビフォー

アフター (*´∇`*)/ *+:。.。 。.。:+* .。*゚+.*.

このきちゃない猫が気になって、保護を決心するまで2ヶ月近くかかったけど、
今でもこの時期になると、もっと早く保護すればよかった、ゴメンね。って言ってしまう。
一番厳しい時期を外で過ごさせてしまった。

ということは、マロと暮らし初めて、もう5年・・・そんなに経った気がしない(^^;)

年齢不詳プラス5才・・・。
仮に保護時3才だったとしても・・・は、8才?!
てか、逆に若返って見えるんですけど・・・!
ま、何歳でも関係ないよね、マロはマロ、いつもかわいい(^^)

まるさんがマロを引き合わせてくれた日。
それは終わりの日であり、始まりの日でもありました。
世の中うまく出来てますね。

まる、天国で笑ってるだろー。


グラフ化出来ない

先週の通院でのこと。

この日はイチコのみ。
注射はなく、今続けてる薬がなくなる頃またみせて、で終わりでした。

で、ちょうどお客さんがいなかったせいか、久々に猫先生の「オレは環境省に腹が立ってる」がさく裂ヽ(´Д`lll)ノ
ものすごくざっくり言うと地域猫にまつわるもろもろに異論を持っているため、昨今の風潮にはどうにも納得がいかないらしい。

誤解のないように付け足すと、先生は猫の福祉、適正飼育にとても厳しいがゆえに、人に厳しい(><)人です。多頭飼いの我々には耳が痛い事が多いです。

根っこは同じ動物愛護(この場合猫限定だけど)でも、色んな考え方があると、
この先生のお陰で違う視点でみられる目をもらった気がします。

うなづける部分と耳を塞ぎたい部分。
あっちも愛護こっちも愛護なのに、全く相容れない部分もある。

病院で、耳カット猫が瀕死の状態で入院している姿を何度かみた事がある。
耳も切られてるんです。と言って、 一般の方が病院に運んで来たらしい。
そんな猫の治療に当たっていれば、やはりその怒りはいろんな方向に向くんだと思う。

理想と現実、感情と理性をグラフにしたら、
私という点はグラフのどのあたりにポチっといるんだろう?と分からなくなる。

でも、今この瞬間、生命の危機に瀕している生き物にとっては、助かればどっちで良いことだよね。
誰だってお腹いっぱい食べて、暖かくて安全な場所で眠りたい。愛情も欲しい。

結局は個人個人が、出会った命に誠実になるしかないのかな、と。
ちょっと弱いけど前向きになりたい私。


- - - - - 

病院への行き帰り、オシッコが間に合わなくなったイチコにと、
ペットシーツが敷けるすのこタイプのキャリーを頂きました。
にこきゅうさん、ありがとう(^^)

わらわらと野次馬たちがチェックちう。

『捨てられたボク』ごっこに興じる男。

なぜかジェイクはキャリーが大好き。(病院は嫌いなくせに・・・)

え、これボクのじゃないの?

ええ、違いますよ(*`ω´*)



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