連絡が来た!

 猫おばさんから連絡が来た。 「おばさん」と言うより、もぅすこぉし年配な感じの声でした(^^; 話としては、 「猫たちはきちんと手術してますので、ご心配なく」という感じでした。 「あれ?オスはタマタマついてますよね?」と聞くと、 「オスはしないんです。一度したら周りに怒られたからやらないの。」 うむー。 分かったこと ・配食は毎日朝晩あげている。 ・オスは去勢手術はしない。 ・メスは不妊手術をしている。 ・今いるキジトラのメスも今月中に不妊手術を考えている。 ・協力者が数名いる ・たばこの吸い殻はおばさんのものだった 多分おばさんは私の親世代の年齢だと思う。とすると、 今世間一般に言われている環境問題やら地域猫の考え方のデフォルトが微妙に違うのは仕方がない。 うちの親なら野良猫に餌をあげる時点で「なんでそんなバカな事をするの?」となるハズ。 ま、野良猫に情けをかけるような余裕はこれっぽっちもないような時代の人たちだから仕方ない。
どんな人間だって、自分や家族が生きていくのに精一杯の毎日だったら野良猫なんてかまってられないもんね。 メスだけでもきちんと不妊手術をしながら餌をあげているなんてうちの親よりよっぽど進んでると思う。
スモーカー猫おばさん・・個人的な統計から、この確率非常に多い気が・・・。(ちなみに私は元スモーカー) 吸ってもいいけど、吸い殻をそのへんにポイは絶対ダメでしょー。 オスの去勢に関しては積極的に「しない」方向でいるのは何故なのか分からないけど、世の中的には去勢後のメリットが大きい事になっている。 ・オス同士の激しい喧嘩がなくなる。 ・喧嘩がなくなる事で、咬み傷からの病気(ネコエイズ等)の蔓延を防げる ・オス特有のスゴイ匂いのスプレーをしなくなる。 猫の喧嘩声やスプレー行為が減れば、公園のご近所の方々のメリットにもなると思うんだけど。。 こういう事を理解した上で言ってるのかな? 初めの一歩としては、話せた事でいろいろ分かったのはよかったと思う。 今日は少ししか話せなかったけど、配食の時間をだいたい聞いたので、そのうちきちんと会ってみようと思う。 ゆっくり話すなら夜の方がいいかもね。 そしてうちの近所に猫おじさんがいることもちょっと判明・・・。


来る年




2010年スタートしました。
寒さはこれからが本番ですが、あと2ヶ月半ほどで春の気配がしてくるハズ。
って考えると頭の中に桜がちらほら見えるにゃほMです。

私たちがいく公園には何人か餌やりさんがいるので、ガリガリのコは見あたらない。
毎日の餌やりはものすごく大変だろうし、継続するのが大の苦手のにゃほMは文句なしに尊敬しています。植え込みの目立たないところに段ボールでしつらえたネコハウスを仕込み、雨がしみないようにゴミ袋でカバーしたり。水が飲めるよう、空き缶を設置したり。
この公園でネコが生きていけるのは、こういう人たちの日々の支えがあるからなのは明らかです。

ただ、それだけを続けていると必然的にネコは増えてしまい、餌やりさんは配食がもっと大変になり、立場も悪くなってしまう。今は目をつぶってくれている近隣の人たちがいつ態度を変えるとも限らないし。そうなると一番困るのはネコたち。最悪居場所すら失いかねない。
ネコにはかわいそうだけど、今できる策としては数をコントロールするしかないと思う。

私たちがTNRを担当し、餌やりさんは配食を担当する。
という形でおのおのが出来ることを協力してやっていく事で近隣の理解を得てネコらが安全に生きていけるのなら・・・。
それが2010年も引き続き、今できる最善の形じゃないかな、と思う。


ゆく年

今年もいろいろありました。
(さっきまで書いてた記事を保存してなくて、全て消えたのが最後のいろいろかな・・・くぅぅうう・・・(ノД`)・゜・。)

そう、ヒトコトで言えば「猫三昧」な1年でした。

一番大きな出来事は、2月に起こりました。
15年と半年を共にした相棒、まるが天界に旅立っていきました。

まるは、にゃほMにとって初めての、そして唯一の猫でした。
まるの事は別の機会に書くことにして。。。
それまでのにゃほMは外猫には特別な関心を抱くことのない猫好きでした。

考えるきっかけになったのは、まるの死、そしてマロとの出会いでした。

お葬式をあげたその日、外で出会ったのがマロ。
この時は、マロの状態を良くみておらず、想像力欠如状態で「カワイー」と
写真をパチリしただけでした。
これが2月上旬の話。
マロを保護したのはGW直前だったので、一番つらい時期を外で過ごさせてしまった。
そのヘンの話も別の機会で・・・。(宿題多し(⌒_⌒;)

そしてマロ保護からほどない6月中旬。
500gの小さな悪魔を拾ってしまいました。ふぅ、左目が目やにでつぶれてました。
入れ物が無かったので、とりあえず手持ちのクロワッサンのお店の紙袋で。
(絵的に、スーパーの袋とかじゃなくて良かったーと後から思ったにゃほMでした)



8月中旬、本当のTNRを実行したのはこの子たちが最初でした。
右がキジ白1号、左が2号。1号は当時ヒドい猫風邪でした。
この時の一緒にした治療が効いたのか、1号の目やにはすっかり綺麗に治りました。


そして10月。
初の里親探しをすることになったチビシロとの出会い。
最初は全然カワイくなく、人生に疲れたおっさんみたいな表情でした。
(オンナのコですが。)
北名古屋市のおうちに嫁ぎ、ウレシイ反面、別れがつらかったにゃほMでした。


10月末にキュートなキジトラコのTNR。
ピアスが良く似合ってたのに、つい最近とれているのを発見。
やっぱり耳カットは必要ですなぁ。


11月上旬。
にゃほKとにゃほM、ずっと悩んでいたコ、サビッコの保護を決めました。
写真は保護直前のサビッコ、年齢不詳、この公園の主みたいな存在でした。
目が怖いんですよぉ。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ


そして11月中旬。
今年最後の保護猫、ハチコ。初のweb掲載で関東までお届けという事にし、
どうなるかと思いましたが、ラッキーな事に町内の方からのお申し出が!!
あまりにも強運の持ち主、ハチコでありました。


今年がTNR元年になったにゃほKとにゃほM。
一度っきりの出会いとなってしまった猫も数え切れないほどでした。
保護したかった、と思うコもいましたが、その後会うことはありませんでした。

現在家にはマロ、ふぅ、サビッコの3頭がいます。
にゃほMはこの冬、猫アレルギー&喘息が悪化し、医者からは「え?猫??まだいるの?」
などと冷たいお言葉を浴びましたが、確かに考えなければいけません。
高性能の掃除機、空気清浄機、寝室には入れない、毎日の掃除など、
お金と時間で出来る事はしつつ、来年TNR2年目を迎えたいと思っています。
(ちなみに食べ過ぎもアレルギーには敵なんですが、にゃほM、それが一番の問題かも・・)



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