ゆく年

今年もいろいろありました。
(さっきまで書いてた記事を保存してなくて、全て消えたのが最後のいろいろかな・・・くぅぅうう・・・(ノД`)・゜・。)

そう、ヒトコトで言えば「猫三昧」な1年でした。

一番大きな出来事は、2月に起こりました。
15年と半年を共にした相棒、まるが天界に旅立っていきました。

まるは、にゃほMにとって初めての、そして唯一の猫でした。
まるの事は別の機会に書くことにして。。。
それまでのにゃほMは外猫には特別な関心を抱くことのない猫好きでした。

考えるきっかけになったのは、まるの死、そしてマロとの出会いでした。

お葬式をあげたその日、外で出会ったのがマロ。
この時は、マロの状態を良くみておらず、想像力欠如状態で「カワイー」と
写真をパチリしただけでした。
これが2月上旬の話。
マロを保護したのはGW直前だったので、一番つらい時期を外で過ごさせてしまった。
そのヘンの話も別の機会で・・・。(宿題多し(⌒_⌒;)

そしてマロ保護からほどない6月中旬。
500gの小さな悪魔を拾ってしまいました。ふぅ、左目が目やにでつぶれてました。
入れ物が無かったので、とりあえず手持ちのクロワッサンのお店の紙袋で。
(絵的に、スーパーの袋とかじゃなくて良かったーと後から思ったにゃほMでした)



8月中旬、本当のTNRを実行したのはこの子たちが最初でした。
右がキジ白1号、左が2号。1号は当時ヒドい猫風邪でした。
この時の一緒にした治療が効いたのか、1号の目やにはすっかり綺麗に治りました。


そして10月。
初の里親探しをすることになったチビシロとの出会い。
最初は全然カワイくなく、人生に疲れたおっさんみたいな表情でした。
(オンナのコですが。)
北名古屋市のおうちに嫁ぎ、ウレシイ反面、別れがつらかったにゃほMでした。


10月末にキュートなキジトラコのTNR。
ピアスが良く似合ってたのに、つい最近とれているのを発見。
やっぱり耳カットは必要ですなぁ。


11月上旬。
にゃほKとにゃほM、ずっと悩んでいたコ、サビッコの保護を決めました。
写真は保護直前のサビッコ、年齢不詳、この公園の主みたいな存在でした。
目が怖いんですよぉ。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ


そして11月中旬。
今年最後の保護猫、ハチコ。初のweb掲載で関東までお届けという事にし、
どうなるかと思いましたが、ラッキーな事に町内の方からのお申し出が!!
あまりにも強運の持ち主、ハチコでありました。


今年がTNR元年になったにゃほKとにゃほM。
一度っきりの出会いとなってしまった猫も数え切れないほどでした。
保護したかった、と思うコもいましたが、その後会うことはありませんでした。

現在家にはマロ、ふぅ、サビッコの3頭がいます。
にゃほMはこの冬、猫アレルギー&喘息が悪化し、医者からは「え?猫??まだいるの?」
などと冷たいお言葉を浴びましたが、確かに考えなければいけません。
高性能の掃除機、空気清浄機、寝室には入れない、毎日の掃除など、
お金と時間で出来る事はしつつ、来年TNR2年目を迎えたいと思っています。
(ちなみに食べ過ぎもアレルギーには敵なんですが、にゃほM、それが一番の問題かも・・)


どーこだ?

にゃほMとともに、午後から久々のノラ仕事。

ミケコ

誰かにゴハンもらったばかりか、とにかく眠そうなミケコ。
保護色でどこにいるかさっぱりワカラン!(笑)。

日中にしっかり日を浴びておくんだよ。
今日も寒い夜がくる。

マロの右目

毛繕い中のマロ

歯茎の肉芽腫のための注射が2週間おきに必要となってしまい、本日、マロは猫先生のところに通院。
で、注射を打ってもらった後の猫先生の言葉。

「このコ、右目ちゃんと見えてるのかな?」

結膜炎で調子の悪い左目を隠し、猫先生が右目にぐっと指先を近づけても、まぶたを閉じたり、逃げようとしたりしないのだ。

マロの右目の視力がない。

診察室で愕然とする、にゃほKと、にゃほM。
まったくそんなことは考えもしなかった。

マロは目が大きいね、カワイイね、なんて脳天気なことを言いつつ、アンバランスな目の大きさが気にはなっていたのだが、そういうことだったのか。

公園にいた頃は猫風邪がひどく、目が開いていられないほどだから全く気づかなかった。保護して猫風邪が治まると既に右目は大きかった…ということは、保護する以前から視力は失われていたのだろう。多少鈍くさいことも、これで合点がいく。

なんか、ショック。

しかし、そんなこと関係なく、相変わらずひょうきんなマロ。にゃほKもにゃほMも、とても救われるのだった。マロ自身はきっと何とも思っていないだろうしね。

まるさんは、そんなことも全部わかった上で、にゃほKとにゃほMをマロに引き合わせたんだろう。優しいね、まるさん。

雪の日。

ここ数日ぐんと冷えるなーと思っていたら、
今朝はなんと雪が積もっていた。積雪3センチぐらい・・・?
天気が良くてお昼にはすっかり溶けてしまったけど。

うちの中はストーブ&ホットカーペットでほっかほか。
ネコたちはそれぞれ好きなところで気持ちよさそうに昼寝中。

マロはネコベッドの中で

ふぅはホットカーペットの上で

サビッコはケージの中で
(こんな無防備な姿を撮れたのは初かも!慣れてきたんだなぁ。しみじみ)
それにしてもサビ柄って一瞬どこが顔か分からないし(笑)

マロもサビッコも去年の今頃はあの公園でノラ生活暮らしていたハズ。
ふぅは生まれてないな。
こうして無防備な寝姿を見せられると「ここにいれて良かったなぁ」って
思ってくれてるといいな、と思う。

それと同時に今この瞬間も公園にいるキジ白兄弟や、キジトラコ、
シャムッコ、クロちゃん、ハンサムたちが心配。
キジ白兄弟は今年初めての冬、初めての雪にどうしてるだろうか。
ゴハンもらえてるかな。風邪ひいてなきゃいいけど。
彼らが寝てるのはいつも枯葉の上だから、こんな日は本当にせつない。
すぐ近くだったら見に行きたいけど、家から電車乗り継いで1時間の
ところなのでしょっちゅうは行けないのだ。

全員引き取って一生面倒見るなんてことは現実的には無理だけど、
こんな寒い日だけでもみんな一緒にウチに入れてあげられたらなぁ。

里子に出したリン(旧・チビシロ)とハチコはこれからずっと暖かい冬を
過ごせると思うと、迷いながらも保護したこと、ホントによかったと思う。


雪といえば確か、まるの写真も撮ったなぁと探してみたら、あったあった。

いぢわるな飼い主にデカい雪玉を載せられ、ムっとする、まる。

あはは〜懐かしいな。
って思い、日付をみたら2008年2月9日でビックリ。
ちょうど1年後の同じ日に、まるはあの世に旅立ったのでした。


暴君ふぅ

最近あまりに夜中のひとり運動会が激しいふぅ。
ネコがみんなそうかというとそうでもなくて、
マロは暴れないし、ふぅの行動に明らかに大迷惑してる。

ある日明かりを消したらまた始まったひとり大運動会。
台所のシェルフからモノを落としたり、シンクに上がったり。
そのたび布団から飛び出して怒るんだけど、その時だけ反省したフリ。

これじゃー眠れない!!ヽ(  ̄д ̄;)ノ
ということで、サビッコのいる保護部屋に閉じこめて就寝。
夜中に遠くでガジガジ聞こえるなぁ。。と
夢うつつで考えてたけど、眠さに勝てずそのまま朝を迎えた。

すると、にゃんと。。。

※走り去る黒い影

ひぃいいいいい〜〜〜(°◇°;)

あまりにもひどい有様にしばしボーゼン。。。
なすすべなくぼんやりしてると

ん?その向こうに。


静かにたたずむ白い物体。


まるで瞑想中・・・ぷぷっ。


ちょっと癒された。



一体誰が・・・?!

我が家では時々ネズミの水死体が上がる。
このような事件が幾度となく起きている。


つい先日はベッドの下にフェイスブラシが転がっているという怪事件も発生。
持ち主はもう何年もこのブラシを使っていないというのに・・・。
全く気味が悪い。


そして今朝はにゃほKのリュックの奥深くに入っていたカリカリ袋が無惨な姿で
同じくベッド下から発見された。
痛ましい事件である。


いったい、誰がこんな事を・・・?

いったい、
誰が、
こんな事を・・・?


「さぁ、知らないわ。うふふふふ・・・」





幸せにね、ハチコ

さきほど里親さんがお迎えにいらっしゃった。
真新しいキャリーボックスに入って、ハチコは新しいおうちへと旅立ちました。

マロは今日のお別れを分かってるのか?いつもにましてハチコに優しい。
ベッドの上に2人で団子になり、ハチコを一生懸命ペロペロ。
ずーっとずーっとラブラブだった。里親さんが来ても、ずーっとべたべた。
まるで本当の親子のよう。
引き裂くのがかわいそう。。。なんて言われたぐらい。
チビシロがもらわれていく日もマロはずっと毛繕いしてあげてたっけ。

マロ流の旅立ちの祝福なのかもしれないなー。
形に残るものじゃないけど、きっとハチコはマロの優しさをしっかり受け取ったと思う。
私たちを忘れてもマロの事は忘れないかもしれない。


※ちなみにコレは以前の写真※

心のシャッター切りまくってて、すっかり写真に残すのを忘れてしまいました。(ごめんよ。にゃほK。)

- - - - - - - - - - - - - - - - 
そんな午後を過ごしたわけですが、今朝は大あわてだった。
ハチコが水様の下痢をしていたのだ。
里親さんへの譲渡日なのに(>_<)
便を持って大急ぎで近所の病院へ。
しかし、固まる砂に水分を吸い取られた便では検査出来ず、
後日再度検便することに。。。
里親さんには事情を説明し、状況をご理解頂いた上で引き継ぎを了承していただきました。
今後の検査結果もご報告頂けるということで、とりあえず見た目は元気なハチコをお渡しした。明日も通院なので、申し訳ないキモチ。
うちのかかりつけの動物病院では、ワクチン時の検便は無料だったハズ。
ああ〜、ついつい忘れていた。
今後は検便もセットにせねば!!と心に誓いました。


ミエコですか?

って、iPhotoに聞かれてしまいました。(ミエコはにゃほMのことです)
iPhotoには顔の認識が出来る機能があり、結構優秀なのです。(にゃほK談)
が、時々間違える。
どのへんがワタシなのか分かりませんが、
間違えられた相手が美人なチビシロなのはウレシイ限りです。 

恐怖のサビッコ

うちの最長老サビッコ。
昨晩ケージから出て、風呂場のバスマットの上に鎮座していた。
いつも開けっ放しているので、ケージから出ても不思議はないんだけど、
警戒心が強いのと歳なのとでめったに出ないサビッコ。

ただでさえ野良時代から目力が強くて会うたびにビビってた私たち。
たまにベッド下とか冷蔵庫脇にじぃーっといられると、逆に、
「えっ?何っ?誰っ?」とキョーフにおののいてしまう(笑)

あまりじろじろ見ると嫌かな〜と思って気づかないふりしていたんだけど、
気づいたらいない。ケージにもいない。ベッド下もいない。机の下もいない。
どこにもいない。
えええっ?
頭の中にはビミョーにホラー映画のような緊張感が漂ってしまった。
なんとなくサビッコなら魔術を使えそうな気がするのだ。

なーんてことはなく、バスマット→他の猫らのフード付き猫トイレに移動していた。
どうりで見あたらないハズでした。
トイレの中をのぞき込むと、出口を塞がれて絶体絶命状態になったサビッコが。。。
超キョーフ顔。。。
あぁあ〜、ごめんね。サビッコの方が怖かったね。
このあとにゃほKは仲直りしようとしたが、サビッコパンチをいっぱい食らったらしい。




 

仲良し?

日の当たる場所にハチコのベッドを置いてみた。
寄り添うマロ。ほほえましいね。


しばらくして見てみると・・・。
だめじゃん、マロ〜。
チビッコを押しのけて、大人げないコである。


時間が経ってもマロはハチコベッドに居座り続けた。


それでもマロが好きなハチコ。
けなげだなぁ。





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